数日前から、何度かブログにも書いていた、マシュー・アーレンさんの凱旋コンサートに行ってきました。
これが、本当に温かみのある良いコンサートでした~![]()
初日は地元開催だからコンクールのときからずっと聴いていらっしゃる方が多くて・・・・。
サイン会の時には、コンクールのときから応援してきた熱い思いを、一生懸命彼に伝えてる方とかもいらっしゃいました。
握手してもらって、感極まって泣いてる人もいました。
次のサントリーホールや大阪公演は、きっと初めて聞く方が多いから、それはそれでまた雰囲気違うかもしれませんね。
マシュー・アーレンさんのチェロも良かったんですが、ピアノの方もこれがまた素晴らしくて・・・・![]()
また、一人ファンが増えました![]()
柳谷良輔さん、というカナダ生まれの日本人の方で、現在カナダで最も有望視されている若手ピアニストの一人だそうです。
二人で一緒に演奏していると、演奏が素晴らしいことに加え、とにかく楽しそうで、最後のアンコールなんて、ジャズの掛け合いみたいでした。
こっちもノリノリ![]()
それにしても、びっくりしたのは、コンクールから半年ぐらいしかまだたっていないのに、マシュー・アーレンさんの音色が進化していたこと。
明らかに違う![]()
なんか音が・・・・、色っぽい![]()
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背中がゾクゾクするような、うっとりしちゃう感じの音![]()
柳谷さんの羽毛のようにふわふわなタッチでキラキラ全開のピアノの音とあわせると、ショパンのポロネーズなんて最高でしたね![]()
ラフォール・ジュルネでも聴いたことあった曲だけど、まるで違うもので不思議でした。
二人でアイコンタクトしながら、とっても楽しそうに演奏されていました![]()
演奏する側が楽しんでいると、それが確実に聞いている側にも伝わりますね![]()
マシュー・アーレンさんとコンクールを応援する気持ちも込め、CDとバック購入![]()
CDは、コンクールの一次と二次のときの演奏が収録されてます。
聴いていると、凄く懐かしい~![]()
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で、これがバック。
バックの売り上げの20%が福祉作業所、8%がコンクールへ寄付されるようになっています。
もともと縫製不良で焼却処分される予定のエプロンを再利用しています。
面白いのが、この裏側![]()
リバーシブルなんですよ![]()
この裏地、なんとコンクールの時に街中に飾られていた旗。
模様のところは、良く見ていただくとチェロの絵が書いてあります![]()
結構、可愛いくないですか~![]()
使い道はまだ未定ですが、個人的にレアアイテムかなりお気に入りです![]()
マシュー・アーレンさんのチェロの裏側を見たら、ちょうど体に触れる右側の上のところが真っ白になっていて、練習のすさまじさを間接的に垣間見ました。
素敵な演奏をありがとうございました。
これからも頑張ってくださいね~![]()


