今年は不思議とトリプルに乗りたくて、H2を引っ張り出して田舎道へ。H2はやっぱり北海道の大地に伸びる真っ直ぐな道が似合う。ガバっとアクセルを開けた時のガツンと引っ張られる感じがいい。止まるとあの独特な3気筒が発する音と振動、そしてオイルの匂い。若い頃からトリプルに乗っているとこの感覚が妙に懐かしく安心する。ああ、バイク乗っているな〜って。今年はH1も復活予定なので、何だか楽しみだな〜😁
今日は暑かったな。夏らしい天気でよかった。若い頃から通っていたワインのお店、ガブの店主井上さんが亡くなって、毎年7月の第一日曜日は散骨した銭函の海に行く。先週はその前にガブがあった場所が新しいお店になっていたので、初めて入ってみた。懐かしさ半分、寂しさ半分って感じかな。こんなに広かったの!ってちょっと驚いたな〜😅
そして今日はJRで銭函へ。何時ものベースに行く途中、ちょっと前に燃えた小屋のあった場所がそのままになっていてビックリ。2棟全焼だったとか!
小屋には約束していた先生がいて、井上地蔵にミッチの分もお供えしてから2人で飲んだ。空は晴れ渡り、海はベタ凪。何時ものように波の音も無く、まるで時間が止まったような静けさ。時たま後ろを走る列車の音だけが聞こえてくると、ふと現実にに引き戻される。こんな日もあるんだなとビール片手に海を見る。この浜を愛した井上さんが、まるで海からこっちを見ているような気がした。































