KAWASAKI GARAGE -4ページ目

KAWASAKI GARAGE

古いカワサキのバイクを中心に楽しんでいるガレージ住人の日記です。バイクと食べ物の備忘録です!












今年は不思議とトリプルに乗りたくて、H2を引っ張り出して田舎道へ。H2はやっぱり北海道の大地に伸びる真っ直ぐな道が似合う。ガバっとアクセルを開けた時のガツンと引っ張られる感じがいい。止まるとあの独特な3気筒が発する音と振動、そしてオイルの匂い。若い頃からトリプルに乗っているとこの感覚が妙に懐かしく安心する。ああ、バイク乗っているな〜って。今年はH1も復活予定なので、何だか楽しみだな〜😁













先日の原2ツーリングには参加出来なかったブリヂストンEA2ですが、エンジンも調子良く天気の良かった日曜日は海沿いを走って来ました。何時も乗っているカワサキ90GAエンジンと比べても見劣りしないくらいエンジンパワーがありますね。ただミッションが4速なのが惜しいところです。このエンジン、GAの5速ミッションが入るみたいだから、もう1基のエンジンを使って遊んでみようかな。北海道ではブリヂストンのEA1はよく見るけどEA2はなかなか見ないので、何のバイクだか分からない人が多いのが面白いですね。タンクに大きく書いてあるのに😁





















今日は暑かったな。夏らしい天気でよかった。若い頃から通っていたワインのお店、ガブの店主井上さんが亡くなって、毎年7月の第一日曜日は散骨した銭函の海に行く。先週はその前にガブがあった場所が新しいお店になっていたので、初めて入ってみた。懐かしさ半分、寂しさ半分って感じかな。こんなに広かったの!ってちょっと驚いたな〜😅

そして今日はJRで銭函へ。何時ものベースに行く途中、ちょっと前に燃えた小屋のあった場所がそのままになっていてビックリ。2棟全焼だったとか!

小屋には約束していた先生がいて、井上地蔵にミッチの分もお供えしてから2人で飲んだ。空は晴れ渡り、海はベタ凪。何時ものように波の音も無く、まるで時間が止まったような静けさ。時たま後ろを走る列車の音だけが聞こえてくると、ふと現実にに引き戻される。こんな日もあるんだなとビール片手に海を見る。この浜を愛した井上さんが、まるで海からこっちを見ているような気がした。



久しぶりに750トリプルに乗る。車体は取り回しが重たいし、エンジンは低回転ではシャクリが出て、制限速度で普通に走るには何とももどかしい。同じカワサキでもZのように行儀良くはないし、Wのように温厚で落ち着いてもいない。暴れ馬みたいで明らかに劣等生だ。でも120度クランクが発する振動や、フィーリング、このバイクのオイルの焼ける匂い、そしてあの加速!

ああ、やっぱり昔から乗って来たカワサキの3気筒はカラダに馴染む。久しぶりに跨っても、つい昨日まで乗っていた様な不思議な感覚。やっぱりこのバイクは特別だ😉



















今日は北海道W1ミーティングでした。僕らは前泊組で昨日から富良野のホテルで宴会です。今年は本州勢も沢山参加されて、大変賑やかな前夜祭になりました。それにしてもみなさんパワーあるな〜😅

そして今日は朝9時に富良野ハートヒルズパークに集合したWは約50台!これが一斉にエンジンから轟音を響かせて富良野の大自然の中を走るのですから、正に壮観という言葉がピッタリ。みなさん、それぞれのアプローチで愛車を可愛がっているのが分かりますね。素敵なバイクと人の関係がいいです。

今年は走行会も事故も無く無事終了しました。また来年も素晴らしい仲間達とこの北海道でお会いできるのを楽しみにしてます😉