90年代に入りすっかりイタリア車にハマり、バイクよりクルマって時期がありました。世の中ではミニなんかが流行っていましたが、僕はアウトビアンキのアバルトA112でした。このホットハッチはホント良く走りました。僕は紺色で後輩のショージは赤いリトモアバルト130TCでした。ちょうどこのカタログのクルマの色が逆のバージョンですね。当時販売元のジャックスからはアバルトマフラーやサス、シート、ハンドルなど様々なチューニングパーツが出ていて、僕もスパルコのシートやスポーツクリーナー、アバルトマフラーなんかを入れていました。その後、1台目は事故で潰したため、しばらくはフィアットX1/9に乗っていました。コイツは形こそスポーツカーでしたが、僕の1300はエンジンパワーに対して車重が重い感じでした。しかし、パワー特性はさすがイタリア車だけあって、回せば上で吹ける小気味良いもの。せめて100psくらいあれば良かったな〜😁
ツインカム2000ccのリトモは太いトルクで豪快な加速。これはこれで面白いのですが、僕はやっぱり小さいのが好きなのかな〜。
そしてやっぱりA112が懐かしくなりまた乗り換えました。これがまた最初から結構改造してあって、迫力あるオーバーフェンダーやスポイラー等が付いてなかなかのもの。軽くてパワーのあるアウトビアンキはやはり乗っていて楽しいクルマでした😉



















