KAWASAKI GARAGE -21ページ目

KAWASAKI GARAGE

古いカワサキのバイクを中心に楽しんでいるガレージ住人の日記です。バイクと食べ物の備忘録です!









今日は久しぶりにミニカーです。マン島のあるイギリスのミニカーですね。モデルはホンダのC92!今となってはまたレアなモデルですが、当時はよく売れたみたいですね。僕がバイクの免許を取った頃は何処の解体屋に行っても、コイツはゴロゴロありました。半壊したのからピカピカのまでよりどりみどり!でも大抵はシングルシートに荷台が付いたヤツで、たまにアップマフラーのダブルシートがありました。ホンダはこの時期、WRCでRCを走らせていたので、イギリスでも人気あったのかな😁











昨日アップしたKR350のタンク。最初はクラッシュしてベコベコになったとばかり思っていましたが、このタンクをよくみるとガリ傷はほとんど無く、何だか叩いて凹ませたような傷です。WGPの350クラスが廃止されたのが1982年です。それと同時にカワサキもWGPの参戦から撤退していますね。どういう経緯の物なのか興味深いものがあります。

さて、KRといっても1974年のデビューから年式によってそれぞれの型があるので、ちょっと調べてみました。初期の2本サスは形状が全く違うので、このタンクの形で丸文字のkawasakiは78年か79年のモデルなんでしょうか。この後のモデルではガソリンキャップの形状が違ったり、タンク固定のステーが違っていますね。また、この年式のタンクは写真を見るとやはりタンクの真ん中に溶接跡がありました。ライムグリーンの色味もドンピシャです。面白いのはその後のタンクには真ん中の溶接跡が無くなっています。これ、ちゃんと意味があるのでしょうね!

さて、このタンク、この後どうなっていくのか楽しみでです😊

















何とレーサーのKR350のガソリンタンクです。ベコベコですが本物です。70年代後半からコークバリントンやアントンマング、和田さんや清原さんなんかも乗っていたバイクです。持ってみるとあまりの軽さに驚きます。まあ、アルミタンクなので当たり前ですが、同時代のTZと比べても格段に軽いですね。タンクは叩き出した跡があり、手作り感満載です。何かカワサキらしくていいです😁









最近は食べ物ばかりでしたが、ちゃんとバイクもいじってますよ😁

今年いよいよ車検を取って公道デビューを目指しているZ750twin。クラッチ板などの交換をしたので、ついでに各部のネジもピカピカの新品に交換してあげました。少しずつですが綺麗になってくると何だか気持ちがいいものですね。ピカピカのタンクに合わせて、サイドカバーとテールカウルも塗りに出しているので、これが出来上がったらいよいよ車検です。楽しみだな〜☺️









今日は2月なのに春の日差し。今年は春が早いかな〜。そんな今日は毎年冬限定のお楽しみ、正直庵のかき南蛮を食べに行って来ました。お値段はいいですが、これがまためちゃくちゃ美味いんです。ぷっくりした牡蠣から出たエキスが蕎麦の汁と相まって、最高のダシの味です。焼きネギの甘味もまたいいアクセントです。冬も後ひと月、もう思い残すことはありません😁