今日は久しぶりにミニカーです。マン島のあるイギリスのミニカーですね。モデルはホンダのC92!今となってはまたレアなモデルですが、当時はよく売れたみたいですね。僕がバイクの免許を取った頃は何処の解体屋に行っても、コイツはゴロゴロありました。半壊したのからピカピカのまでよりどりみどり!でも大抵はシングルシートに荷台が付いたヤツで、たまにアップマフラーのダブルシートがありました。ホンダはこの時期、WRCでRCを走らせていたので、イギリスでも人気あったのかな😁
昨日アップしたKR350のタンク。最初はクラッシュしてベコベコになったとばかり思っていましたが、このタンクをよくみるとガリ傷はほとんど無く、何だか叩いて凹ませたような傷です。WGPの350クラスが廃止されたのが1982年です。それと同時にカワサキもWGPの参戦から撤退していますね。どういう経緯の物なのか興味深いものがあります。
さて、KRといっても1974年のデビューから年式によってそれぞれの型があるので、ちょっと調べてみました。初期の2本サスは形状が全く違うので、このタンクの形で丸文字のkawasakiは78年か79年のモデルなんでしょうか。この後のモデルではガソリンキャップの形状が違ったり、タンク固定のステーが違っていますね。また、この年式のタンクは写真を見るとやはりタンクの真ん中に溶接跡がありました。ライムグリーンの色味もドンピシャです。面白いのはその後のタンクには真ん中の溶接跡が無くなっています。これ、ちゃんと意味があるのでしょうね!
さて、このタンク、この後どうなっていくのか楽しみでです😊
























