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KAWASAKI GARAGE

古いカワサキのバイクを中心に楽しんでいるガレージ住人の日記です。バイクと食べ物の備忘録です!





面白いもので、今日到着したブリヂストンTA1の部品が何かあるかとヤフオクを見ていたら、偶然にもホンダCS90のタンクが出品されているのを見つけました。出品者は詳しくないので質問一切お断りだそうです。程度はまあまあじゃないかな。もちろんこれ幸いと落札致しました。ラッキー😁



















今日は仕事が遅番なので、昨日ジンボさんに届いたブリヂストンTA1をタケさんがガレージまで運んでくれました。いやいや、ボロいですね〜!これはイバラの道が待っているな😅。さすがのタケさんもちょっと呆れ顔でした。しかし、なんだか不思議と僕の心は弾んでいます。こんなの見てニコニコしているなんて、もう変態って言われても仕方ないですね。輸出仕様のTA1は何回も見ているのですが、実際にまじまじ見ると125をちょっと大きくしたくらい。ガレージに入れてRDと並べてみてもその小ささが分かりますね。この車体に20psのエンジンなら確かに走るよな〜。国内物のTA1って一体何台くらい残っているのかな😊







先日のブリヂストン180TA1ですが、配送業者から連絡が来たので、そろそろこちらに運ばれて来るのかな。国内物は今、現存する事が奇跡みたいなバイクなので、錆も多くゴム類などはかなりヤレているのが分かります。TA1って国内では180となっていますが、対米輸出車は同じエンジンなのに175の表記です。丁度90ccのEA2のシリンダーを2個組み合わせたエンジンは89cc×2=178ccなので、どちらの表記もアリと言えばアリなんですね。

ならばとebayを探してみるとまあまあ中古部品が出ています。やはり1年間しか売らなかった国内とは大違い。しかし値段はまあ納得出来ますが、配送料がまあ高い。昔、ebayでいろいろ買っていた時は向こうに知り合いがいたし、円高だったのであまり気にせずに買っていましたが、円安になるとダメージがデカいな〜😮‍💨

という事でブリヂストンの駆け込み寺、密林の古田さんから分けてもらいました。キャブのインテークゴムとエアクリーナーのジョイントゴムです。後は実際に現車を見なければ分かりませんが、前後のリムはダメそうです。今回はメッキで悩むことが多そうだな〜😅













カワサキのキットパーツが大好きな僕。ヤフオクを見ていたらこんなシリンダーが!出品者はC2SSの普通のシリンダーって言っていましたが、歴としたキットの新品シリンダーです。今時よくこんなのあったな〜ってちょっと驚きました。というのもC2SSのキットパーツは輸出していなかったはずなので、国内にしか出回らず、大抵はレースで使われたか廃棄処分にあっているはずです。キットパーツの見分け方は、まずフィンが大きく砂型のシリンダーです。またマフラーの取り付け方法が違い、ノーマルがエキパイを捩じ込むのに対してこちらはフランジで固定するため大きく削ってあります。そして排気量刻印はノーマルが115ccなのに対してこちらはフルスケールの125cc。ボアが53mmから55mmに拡大されています。ポートもデカいですね。これラッキーだったな〜😁









ブリヂストンのバイクって何か惹きつけられるものがあります。中でも国内販売のラインナップの中で最大排気量のTA1 180ディアルツインは魅力的です。そんな折、偶然の巡り合わせで国内物のTA1がやってくる事になりました。売主曰く、キックは降りてエンジンはかかると!まあ、シリンダーさえ生きていればいいくらいの感じです。国内物って輸出仕様の煌びやかな175ディアルツインと比べると、黒とメッキでちょっと野暮ったい感じがします。しかもよく見ると実用車みたいなフルカバーのチェーンケース!でも今となってはオリジナルは数少ない国内物なので、このまま綺麗にしてあげたいです。

あー、また茨の道が…🤣