
「永楽食堂」を出た後は駅前にある「とっぴんぱらりのぷ(秋田市千秋久保田町116-1 秋田駅前ビル 5F TEL050-5593-6011)」にやって来ました。ここはビルの5階にある郷土料理のお店です。

変わった名前の由来は、秋田では物語などの最後に〝おしまい”という意味でとっぴんぱらりのぷと言うのだと番頭様が教えてくれました。

店内は賑やかな「永楽食堂」とは打って変わって落ち着いた感じです。囲炉裏を囲んでゆっくりとお酒を楽しめます。

メニューもありますが、こうして新鮮な魚や野菜を持って来てくれます。これを目の前の囲炉裏で焼いていただきます。

この時期の魚は日本全国から美味い魚を選りすぐりで取り寄せています。

こちらはお通し。美味しい物をちょこっと見繕っていますね。

先ほど永楽食堂で結構食べたので、ここではちょっと摘めるものを。乾きものからそぎ蛸、ほたるいか、えいひれ、ブリ燻製、たらみりんの5種類をチョイス。

七輪で炙って香ばしくなったのをいただきます。

ゆうこりんは秋田の名物チョロギ。生姜のようなパリッとした食感とちょっとピリッと辛い味がします。茶色いのが味噌漬け、赤いのが梅酢漬けです。

番頭様は刺身でブリ、ヒラメ、タイの白身3種。

サービスの日本酒もあってクイクイいけます。ここもお酒は豊富なのであれこれ飲みましたが、記憶が…(笑)

番頭様、カレイが食べたいと囲炉裏でマガレイを焼いてもらいいただきます。この歳になると、こういう肴がいいですね~

もう楽しい話が続いて時間はあっという間。番頭様の元気なパワーは健在でしたよ!

早くから始まった宴もたけなわ。ゆうこりんは〆に秋田名物のババヘラアイス(笑)

最後はアオサのスープが出て終了です。美味しいお酒と肴、ご馳走様でした!

ホテルに帰ってシメのラーメンかと思いきや、この後ビールを買って番頭様の部屋で3次会です。いや~、バイクの話で盛り上がって楽しかったな~!
忙しい中、お付き合い下さった番頭様、今回もありがとうございました!!