2015年4月13日から6月15日まで毎週月曜日21時 - 21時54分に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。主演は相葉雅紀。
月9初のサスペンスタッチのホームドラマである。次回予告がなく、代わりに次週までの1週間の間、番宣CMを次回予告扱いとしている。
あらすじ(テレビドラマ)
倉田健太は、ごく平凡な家族とともに暮らす29歳で出版物の装丁などを手がける個人事務所で働いていた。自分のことを臆病者だという彼はある日、仕事がうまくいかない鬱憤もあってか、電車の列に割り込もうとするニット帽をかぶった男を注意してしまう。健太は電車を降りてからの帰り道をその男に尾行され、その日以来、彼の家には執拗な嫌がらせが続くようになる。
そんな時、彼はタウン誌の記者として働く神取明日香という女性と出会う。彼女は例の日に健太がニット帽の男を注意した際、同じ場所に居合わせていた。健太がそれまでにあった嫌がらせを説明すると、彼女はそれに興味を示し、以後の倉田家への嫌がらせを真犯人=名無しさんが見つかるまで取材させてほしいと申し出る。また、健太はこの時から彼女の会社に居候するようになり、明日香も嫌がらせの調査に介入していく。
名無しさんの倉田家への嫌がらせは後を絶たず、次第にエスカレートしていく。そして、ついに健太の妹・七菜は何者かによって盗まれた自分の携帯電話を通じてリベンジポルノの被害にあい、テレビ会社「湾岸テレビ」の最終面接の直前にとどめを刺される。健太は名無しさんへの復讐心を新たにし、家のリビングに設置されている2つの盗聴器の前で嘘の情報を流し名無しさんをおびき寄せようと家族に持ちかける。
そして作戦決行の夜。健太と七菜が自宅で待機していたところ名無しさんが現れ、七菜を名無しさんから庇おうとして健太が玄関前で刺され意識を失ってしまう。警察が捜査した結果、あの夜現れた1人目の名無しさんは、七菜が通う大学の同級生・保原万里江だと判明。万里江は七菜との恋愛トラブルから彼女に嫉妬心を抱いており、彼女を探るためにリビングに仕掛けた盗聴器の情報を元に、別の名無しさんの模倣犯として嫌がらせに便乗していた。その頃、健太の母・珪子の通う陶芸教室の生徒の家で相次いで空き巣被害が報告され、警察が珪子に任意同行を求める。これらは、珪子と同じ教室の生徒である2人目の名無しさん=下村民子が関わっていた。多額の借金を抱えていた民子もまた、楽天的で明るい珪子に対し嫉妬心を抱いており、生徒に送った置き時計に盗聴器を仕掛けて会話を定期的に盗聴していた陶芸教室の講師・波戸清治を利用して、珪子を空き巣の容疑者にみせかけようとした。
その一方で、「ナカノ電子部品」に勤務する健太の父・太一は同僚の西沢とともに部長の真瀬博樹が主導する会社の数々の不正と戦っていた。調査の過程で、「ナカノ電子部品」が「相模ドリル」から購入したドリルの金額が不渡りになっていることが発覚し、「ナカノ電子部品」が約束手形を渡した企業「イーグル精密」に太一が実際に足を運ぶと、そこはすでに倒産していた。太一は必死に会社に訴えるが社長や部下、さらには銀行も真瀬側につき、もはや味方はいないと勘づいた太一は一度は真瀬との戦いを諦めるが、名無しさんにひるまずに戦う健太を見て再度奮起する。最終的に、真瀬が以前から関わりのある社員のいる「イーグル精密」、「相模ドリル」と協力して不正を行っていたことが分かる。真瀬は、17年前に勤めていた会社が倒産した際に「相模ドリル」に借りがあり、業績が悪化した「相模ドリル」の社長に頼まれて「ナカノ電子部品」から「相模ドリル」に不正に資金を融通していた。こうして全てが明らかになったとき、真瀬は初めて太一側に謝罪する。
家の盗聴器を全て無くしたにもかかわらず名無しさんに情報が漏れていることに違和感を感じた健太は、会社にも盗聴器が設置されていることに気づく。その犯人がニット帽をかぶった男=赤崎信二であることに気づいた健太は、明日香とともに赤崎の元へ向かう。赤崎は、例の日に健太が赤崎を注意した際に、自分が好意を抱く明日香が自分のことを覚えていなかったこと、明日香の前でプライドを傷つけられたことを根に持ち、倉田家に嫌がらせをしていた。健太は、赤崎の嫌がらせがきっかけで倉田家に嫌がらせが続くようになり、家族全員が恐怖に怯えたのだと怒りをあらわにし、赤崎は逮捕される。
全てが終わったかのように思われた時、明日香が健太に、赤崎への憎しみから赤崎の自転車のサドルを傷つけたと告白する。明日香は自分のせいで倉田家が狙われるようになったのだと自分を責めたが、健太は明日香をかばう。明日香は事件についての本を完成させ、倉田家に温かく迎え入れられる。そして、倉田家は自分たちの絆を改めて確認する。
視聴率
| 第1話 | 4月13日 | 恐怖のゲームが今夜始まる | 13.0% | |
| 第2話 | 4月20日 | 混迷する犯人像と謎の動機 | 11.4% | |
| 第3話 | 4月27日 | 遂に捉えたストーカーの姿! | 12.0% | |
| 第4話 | 5月4日 | ストーカー最接近!遂に家族の反撃が始まる! | 10.0% | |
| 第5話 | 5月11日 | 犠牲者発生!最弱のヒーローが遂に動き出す! | 11.9% | |
| 第6話 | 5月18日 | 妹は絶対に守る!卑劣なストーカーと直接対決! | 12.3% | |
| 第7話 | 5月25日 | 健太を刺したのは誰?遂に犯人の正体が明らかに! | 13.4% | |
| 第8話 | 6月1日 | ゴメン、僕は母さんを守ることが出来なかった | 13.2% | |
| 第9話 | 6月8日 | あなたがやったんですよね。絶対に逃しませんから! | 12.8% | |
| 最終話 | 6月15日 | 恐怖の日々の終焉!全ての謎の答えが明らかに? | 15.0% |
(Wikipediaより)
ドラマの主人公倉田健太(相葉雅紀)。デザイナーやってるが目が出ない。ドラマでは父に似てとにかく臆病。
電車待ちしてると突然ニット帽の男が割り込んでくる。それを止めようと健太は男を止めた。
男はホームに倒れる。
男の所持品タバコのHOPEが後々出てくる。
男のタバコを取って渡すヒロイン神崎明日香(沢尻エリカ)。ドラマでは倉田家の犯人追及に頑張る。
男は立ち上がってそのまま駅から離れる。
明日香と健太の恋愛が始まるかと思ったがそんなドラマじゃない。沢尻の「麒麟が来る」観たかった。
男は健太の乗ったバスに乗ってくる。
健太はひょっとして付けられてるのかと思う。
男は健太と同じ停留所で降りた。
間違いなく付けられてるので健太は逃げた。
とにかく男を振り切って家まで帰った。
そのままお風呂に入る健太。
そして思い出す、父太一(寺尾聡)と釣りに行った日を。
唯一の楽しいひとときに男の二人組が割り込んでくる。健太たちの邪魔してくる。
太一は何も言わずに釣り場から離れる。父の臆病さはここで受け継いだのだと健太は思った。
翌朝、妹の菜七(有村架純)が健太の部屋に入ってくる。「お兄ちゃん、来てよ、大変なんだから」と言ってくる。
母珪子(南果歩)が大事に育ててた家の花壇が壊されてた。
ひょっとして昨日の電車男がやったのか?
無残に抜かれた花。
やっとタイトル。
太一は会社に行くと西沢摂子(山口紗弥加)から話を受ける。
会社の営業部長真瀬博樹(竹中直人)が不正をしてるというものだった。
健太は駅で偶然明日香に出会う。
喫茶店で電車男のこと話し合う。
ここで名刺交換。沙也佳は出版社の記者をしている。
甘いものに目がない明日香。パフェも美味しそうに食べてる。
花を抜いたのはあの電車男か?
明日香は健太のオフィスまで押しかけて訊いてくる。
珪子は陶芸教室に入ってる。
菜七は大学4年生。しつこく付きまとう辻本正輝(藤井流星)にウンザリしてる。
これが辻本。
西沢は太一に真瀬の不正を追及しましょうと言ってくる。
真瀬は交通費の二重取りをしてるというものだった。
太一は恐る恐る真瀬の前に出て交通費の件で話す。
社長には話すのかと訊かれ話さざるを得ないと答える太一。
今夜の晩ご飯はタコ焼き機で焼いたエビなど。
和気藹々の様子。ここで健太は菜七に付き合ってる奴はいるのかと訊く。今回の事件はそういう奴が多いんだと言う。
菜七はいないと言ってお兄ちゃんはどうなのよ?と訊くがいないかで終わる。
母珪子は?と訊くもいるわかねいでしょで終わる。
父太一にも訊くがいない。
健太の仕事もやっと終わる。ただの包み紙もやっと出来上がった。
事件は続く。翌日、健太の自転車のサドルが切られてた。
ここで遂に倉田家は警察呼ぶ。
太一は社長に呼び出し受ける。
社長からは真瀬部長の二重取りはなかったと明言。
真瀬部長とこれから仲良くしてほしいと言われる。
真瀬は太一に対してどうしようもないと言う。謝ってくれ。
摂子は謝る必要はありません、真瀬部長が悪いんだから。
摂子はとにかく真瀬が嫌いらしい。
青葉銀行の八木通春(高田純次)と飲む太一。青葉銀行にはもう戻れない。
外の様子がおかしいと言われて外に出る健太。
そこで偶然太一と出くわす。
明日香の上司蟹江修太朗(佐藤二朗)が大好きなスナックの女性は摂子だ。
雨の中佇む辻本。彼が犯人か?
同じく車の中にいる陶芸教室の講師波戸清治(眞島秀和)か?
もちろん明日香は犯人じゃない。
犯人は今日も倉田家のそばで立ってた。
翌朝、家のポストに猫の死骸が入れられてた。
そしてFAXが届く。
不安になる菜七。
珪子。
太一。
そして健太。
健太の置き忘れた傘があった。65枚。
































































