おでん日記

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何か言いたそうな容子ママだったが、


遂にみんなの前で発表。私は小浜島に移住します!


びっくり仰天のメンバーたち。恵里と真理亜。


島田さんご夫妻と奈々子。


そして柴田。


容子ママが言うには歩いてた時に突然このチラシが落ちてきたとのこと。これって亡き和也の時と全く同じ。


何も知らずにスヤスヤ眠ってるシオリ。この子って可愛いなと思いました。


容子ママ・真理亜・恵里の3人。ほとんど姉妹と言っても過言じゃないって思いました。それほど彼女たちって仲良かったから。


急展開で小浜島にやってきた柴田一家。


容子ママたちは恵里と一緒に住むようになりました。民宿を始めるようです。


一人蚊帳の外状態の惠文。島袋社長が来ても寂しい寂しいの連発。


そこにひょっこり帰ってきた惠尚。ゴーヤーマンまだ諦めてないようです。


引っ越しも終わりゆっくり寛ぐ恵里たち。


一方の真理亜は島田さんが話しかけてきたが会話なし。


今回の主役は真理亜ですね。恵里も容子ママもいなくなった一風館で一人佇む真理亜。そこはかと寂しさが募ります。


容子ママたちのいなくなった一風館もひとしお寂しくなってます。奈々子ではその溝を埋めることは出来ず。


ある日一人でいつもの居酒屋にやってきた真理亜。


店にあったものを見て呆然とします。


それは3姉妹の写真だったのです。


そこにひょっこり恵里が現れます。離れていても私たちの心は一緒だよと真理亜に言います。


何と容子ママも東京に来ました。真理亜のことが心配で心配で仕様がないってことみたい。


実は今日は真理亜がある文学賞にノミネートされその発表のある日。でも受賞は出来ずに終わる。こんな場を設けてくれたのにごめんなさいと謝る真理亜。


おばぁから来年取ればいいよと言ってくる。今回は全員揃わなかったから、来年は全員揃ってお祝いしようと言ってくる。


惠文のところにも電話が入る。惠文も同じく来年必ず賞取ってと言う。全員でまたお祝いしようと。


小浜は連絡なし。忘れられてる二人でした。最後まで影の薄い文也でした。


こうして真理亜の残念会が始まる。このドラマってホントよく食べ飲みしてたなと実感しました。


いよいよ最後、恵里は文也の前で「私は太陽を目指してくよ」と言ってくる。太陽は私たちの生活にはなくてはならないもの。恵里もなくてはならない存在ですね。


最後、祥子のお子さん。名前は分からず仕舞。


エンディングタイトル。



私がここまでじっくりと観たNHK朝ドラっていうと「あまちゃん」以来かなと思います。でも、作品的には「ちゅらさん」の方がずっと面白かったし楽しめました。

次もこういう機会があれば是非載せていきたいですね。