いよいよ始まった3。
前作・前々作と違って画面がワイドになってます。写真も撮りやすくなりました。
今回のテーマは「親子の愛」ってことです。どんなストーリーになるんでしょう。
3は43分もの×5話となってます。
続編については、2003年3月31日から4月28日(3月31日は2本立て)まで総合テレビの「月曜ドラマシリーズ」として『ちゅらさん2』(全6話)が、2004年9月13日から10月11日まで『ちゅらさん3』(全5話)が放送された。これは、NHKのドラマの続編(2作目)としては『私の青空』(2000年放送の『私の青空2002』)以来2作目、続々編(3作目)の制作は史上初であった。さらに2007年1月には「土曜ドラマ」として『ちゅらさん4』(全2話)が放送され、朝ドラの続編制作の記録をさらに更新した(Wikipediaより)。
と、3は続編としてはNHK始まって以来の番組となってます。凄い人気番組だったんですね。
東京勤務の恵里だったが久しぶりの休暇が取れ、家族で小浜島に。
画面も綺麗になり国仲さんもとても美人に映ってます。
タイトル。
小浜島では住民からの暖かいお迎え。小浜島の人口って分かりませんが結構な人です。
小浜で一番に行ったのはいつもの木。
次に行ったのはお墓。何故かおばぁも来てました。
おじぃにお参りする恵里。このシーンの国仲さん綺麗でした。
一方の沖縄古波蔵家。もう毎日のように島袋社長は朝食を食べに来てます。惠尚もまだ沖縄暮らししてます。
一風館では祥子がオメデタとなってます。
柴田夫妻の子供も大きくなってます。
恵里たちがいなくても相変わらず賑やかな一風館。
「私は子供が嫌いなのよ」と言ってくる真理亜に柴田は「それは違います」と言って真理亜が柴田の子供に見せたこんな顔をみんなに見せ一同驚きます。柴田は恵里や静子にもメール送ってました。真理亜は黙ってしまいます。
恵里たちは続いて沖縄の実家にもやってきます。
惠達はというと、バンドの荷物運びのような仕事やってます。ギターは弾いてないようです。
そのまま東京に帰った恵里はいつもの訪問看護の仕事に精出してます。
ある日のこと、遥の担当してた患者が退院します。母親は有難うございましたと出ていこうとしますが、
そのまま突っ立てた母親の娘から「嘘つき!お母さんは治ってなんかない」と遥に言ってきます。今回の主役はこの親子のようです。
娘から言われて何も言えなくなった遥。
恵里もこの母親の訪問看護をしてたのでした。娘は恵里にもそっけない態度取ります。「あんたも仕事だからウチ来てるんでしょ」と。
一方で父親になることに大変だと思ってる惠達は何故か溜息ばかり。
久しぶりに一風館のお食事会が開かれようとしてましたが、惠達が帰ってこない。
玄関前の電話の横にはこんなメモ書きが。
どうも今回は惠達・祥子と病気の親子のドラマになってくみたい。
2でちょっとガッカリでしたが今回は画面も綺麗になり楽しめそうです。
最後、3の主題歌変わってました。国仲涼子さん:「めぐり逢えたね」です。2の「琉球ムーン」よりも曲は良くなってます。






















