3の主役を演じる家族だがWikipediaではこんなのしか載ってなかった。何とも寂しい限り・・・。
辻内 美帆子(つじうち みほこ) - 奥貫薫:恵里の訪問看護先の患者。
辻内 愛子(つじうち あいこ) - 寉岡萌希:美帆子の娘。
惠達が逃げてしまったことに憤りをまく恵里。ここで文也から怒鳴られる。が、印象低いのでほとんど記憶に残らず。
そのまま容子ママ(と柴田が言ってるのでそのまま使います)から楽し話してと言われ、いつもの柴田「似ている」独白始まる。
今回の話は社会人になってから憧れていた「アサヌマ ヒトミ」という女性がどうやら失恋したらしくどこかの飲み屋で柴田を呼び出し楽しい話してと言ってきて、柴田は仕事の失敗談を中心に話すと彼女は笑ってくれた。が、彼女はそのまま東京を去って行った。
東京では珍しく雪の降る夜、柴田は彼女がそのまま会社を辞めたのを知った。が、彼女の行方は分からず仕舞だった。柴田はしばらく彼女のことを思い出しては泣き暮らした。
容子ママからそんな話全然つまんないと言われて、
柴田は真理亜の最新写真情報を伝えることに。
真理亜って子供は嫌い!と言ってる割には誰もいないとこうもハチャメチャな行動取る。変わったキャラです。
場面変わって沖縄。山が見えないなんてまるで東京みたいだと思いました。
で、肝心の惠達は行方不明なまま祥子は沖縄にやってくる。惠達は必ず戻ってくると勝子に伝える。祥子も大人になったもんだと思った一言でした。
とはいうものの、遥は辻内愛子から言われた「お母さん治ってない」と言われたことがショックで会議の中もボーっとしてた。
それは恵里も同じで愛子の排他的な態度に落ち込んでた。
病院の屋上で落ち込んだ二人はベンチに座る。
恵里は遥に辻内家族の話をする。
遥は私たちは一人の患者さんだけ診るわけにはいかない、出来ない分患者さんには精一杯の仕事に従事して患者さんそれぞれを見守っていくしかないと恵里を励ます。それは自分自身にも言ってるような台詞でした。
ある日のこと、ややスランプ状態の真理亜がうめき声を出してるのを聞いて真理亜の部屋に入った恵里と容子ママ。
真理亜は特に問題もなかった。恵里は真理亜の作品を借りてく。
坪内家では愛子が登校拒否になっていた。母の美帆子とずっと一緒にいたいと言うのだった。が、美帆子はあなたは小学生なのだから学校に行くのは義務だと話す。
それを聞いた愛子はキレて家を飛び出し公園で一人泣いていた。母の死は近いことを知ってるから一緒にいたいのに母は許してくれない。
そんなところに恵里がやってきて、真理亜の作品を愛子に読んで欲しいと言ってくる。
美帆子は恵里にどうして病気になるんだろう、神様ってイジワルと告げる。
それを聞いて恵里は沈み込む。
ある日恵里は愛子が真理亜の本を読んでるのを見た。
近づいて「行くよ」と言ってくる恵里。3-2はここでおしまい。
「親子の愛」という今回のテーマはこの辻内親子のことだったんですね。それが引いては惠達・祥子・生まれてくる子供につながっていくんでしょう。
今回は惠達の出番はなかったですが、次回は出てくることでしょう。
辻内親子は今後どうなるのか?2よりは面白いストーリーだなと思います。





















