とにかく愛子を沖縄の実家に連れてきた恵里だったが、緊張してるのか愛子は黙ったままで俯いてる。
惠文が機転を利かして恵里に踊りなさいと言って恵里は久々に踊るが、
愛子は相変わらず黙ったままだった。
そのまま今で眠ってしまった愛子だったが、急に目が覚めて一風館のときと同じように古波蔵家を飛び出していった。
ようやく愛子を見つけた恵里は、愛子に沖縄に来たのはお母さんに頼まれたからだと告げる。お母さんがいなくなってもいつまでもメソメソして欲しくない、あなたはまだ子供なんだから子供らしく過ごして欲しいと言われて沖縄に連れてきたんだと。
愛子はそれを聞いて恵里にしがみついて泣くのであった。
翌日恵里は東京に帰り、愛子は古波蔵家の人たちと同行始めた。まずはおばぁと沖縄の市場に。
そこで美味しそうな刺身を食べる。
またある日には勝子の野菜市場でのお手伝い。
それから惠文からはタクシーで沖縄の案内をしてもらう。
段々と子供らしい明るさを取り戻してく愛子。
美帆子は恵里に有難うと言う。愛子からは毎日のように電話が来てたが昨日はなかった。沖縄の生活を堪能してるのだろうと言う。
それを聞いて喜ぶ恵里。
ある晩のこと、一人で居酒屋にいた遥にいつものメンバーが入ってくる。容子ママからは最近の遥は元気ない、何かあったのかと訊いてくる。
遥は愛子から嘘つきと言われたことがショックで落ち込んでたのだと言う。でも、恵里やみんなのおかげで立ち直ることも出来て有難うございましたとお礼を言う。
そして本邦初公開の遥の「似ている」が始まるのだった。何とも遥って面白いキャラだなと思いました。最初は高慢ちきなツンデレ女ってイメージでしたから。
沖縄では惠尚がゴーヤーマン第4弾の製作品の発表が行われていた。
が、愛子からこんなのどこにでもあるおもちゃだよと大笑い。これっていわゆるバランスゲームってのかな?よく分かりませんが差し込んだスティックからゴーヤーマンが飛び出したら負けっていうありふれた奴です。
愛子は本を読んでた。
恵里から借りた真理亜の「ガジュマルの樹の下で」だった。
ある晩、愛子は惠文にお願いする。一つは沖縄の踊りを教えて欲しいということと、
もう一つは「ガジュマルの樹の下で」の舞台になってる小浜島に行きたいということだった。
沖縄の踊りはすぐに始まった。勝子は愛子に踊りの衣装も作ってあげると言ってくれた。
そして小浜島も一緒に連れて行ってくれた。
愛子が一番行きたかったのは恵里と文也の思い出のガジュマルの樹だった。
一方の真理亜は新作の執筆に忙しい。
何やら今回は充実した内容のよう。
最後古波蔵家の片隅でじっとしてた惠達。やっと沖縄に帰ってきた。
今回は愛子がやっと子供らしくなったのがホント良かったです。元々可愛い女の子だから笑顔が見れて安心しました。
次回で最終回。真帆子はどうなるのか?また惠達は?
ますます見逃せません。
あとすみません、もう載せる機会がないと思うので本家柴田の「似ている」も載せときます。本家の「似ている」独白ってこれまで何回あったのかはもう覚えてませんがこんな感じです。



























