ちゅらさん7(33~40話) | おでん日記

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こんにちは。

恵美の東京生活は続いています。いろんな出来事が出てきてドタバタ状態の恵美です。

誠は恵美の働いてる居酒屋に足しげく通うようになってます。今でもずっと恵美のことが好きでこんな風に投げキッスしてくる明るい青年となってます。


が、元々野球のために入った会社で野球を断念し営業に回された誠は、営業成績も芳しくなく居酒屋で会社や引いては東京の悪口を言ってしまいます。


それを聞いたメルヘン作家の真理亜は誠に東京が嫌なら沖縄に帰れと怒鳴ります。誠はシュンとなってしまいます。真理亜って東京生まれの東京育ちだったんですね。初めて知りました。また真理亜も何故かこの居酒屋にはよく来てます。


結局誠は会社を辞めて沖縄に戻ることを決心し、東京を去る前に恵里とデートの約束を交わします。恵里も誠がいなくなることが寂しいので快くデートを受けます。一風館での誠。


それを陰でこっそり聞いてた真理亜。



でも、恵里にはデートに着ていく服がなかった。容子に相談すると容子の服を着てみてと言われて着てみますが似合ってません。



仕様がないので真理亜の部屋から真理亜の服・靴・鞄を借りることになりました。嫌々ながらも貸し出す真理亜。もちろん黒づくめのモノばかり。




デート当日、誠は容子から教えてもらったフランス料理店に恵里を連れていきます。が、そこにはまた真理亜がいたのです。陰で聞いてたので二人が行く店も知ってたのでした。真理亜はあくまでも小説のネタになると踏んで恵里に付きまとってるようです。


デートが終わって誠はそのまま恵里を一風館に連れて帰り最後は何故か恵里のおでこにキスで終わります。誠ってとても純情だなって思いました。普通のカップルならこういうときってそのままラブホとかに入るのが当然だと思ってましたから。もっともそこはNHK、まだ未成年な二人なので最後まで行くってのは避けましたね。ましてや恵里は誠のことってただの同級生にしか見てなかったしそれで最後まで行くと話がズレてしまう。


真理亜の服とか返しに来た恵里はそこで自分の過去のことを少し話します。もちろん文也のことも。それを聞いた真理亜は大笑い!小5のときに交わした結婚の約束なんてままごとだと言います。恵里は怒ってしまいます。


が、今の自分が目的もなく毎日過ごしてることにいら立ちを感じ始め、ある日居酒屋のマスターから銀行の用事を頼まれたのですが、文也のスーパーボールをなくしてしまい途方に暮れてしまいます。ボールを探してる間に店の通帳も盗られてしまいます。


何とかスーパーボールは見つかります。容子・真理亜・柴田の4人で公園でなくしたボールを探してたのですが、見つけたのは何ともう一人の入居者島田でした。この島田は現時点ではほとんど出番がないので何をしてる人なのか分かりません。とても無口。


ホッとした恵里でしたが、そろそろ自分の進路も決めていかないと思うようになった恵里で終わってます。

40話最後に何故か弟の恵達が一風館にやってきました。恵達がまた何か始めるようですがそれは41話以降の話になります。

ではまた