これまでにない観客の数。
みんまマヤを見に来てるから多いんだ。
マヤの舞台に。
コミカルなマヤ。
ご主人から命じられると、
世間の常識を無視した行為をする。
もうひとり相撲な感じのマヤ。
何とも度肝を抜くような振る舞いのマヤ。
マヤの天下といったところか。
何とも豪勢なマヤ。
確かに観客にはウケる。
ネジが切れると止まるロボットらしい。
ここでこの劇のストーリーを少々。
まるでロボットの演技なマヤ。
オランピア役の女の子もマヤには歯が立たないと。
マヤのドタバタぶりに周りも翻弄される。
こうして高校の劇は無事終了。
観客も満足。
昔は昔、今は今、いいこと言ってくれるね、部長。
部員たちもマヤの演技に拍手。
また一つ道が開けた。
紫のバラの人からもバラが届いた。
ようやく紫のバラの人に会えるんだ。
振り返った男は知らない人だった。
男は紫のバラの人ではないと言って、
紫のバラの人のことを話す。
男はマヤと約束交わす。
怖い人に思った。
男は名前を告げて出ていった。
真澄は今回は亜弓の劇を観に行こうと言ってくる。
マヤは断ろうとしたが真澄は無理に行こうとする。
立ち見で観た亜弓。
何とも軽やかな美女が漂ってた。
震えが止まらない。亜弓の演技にイチコロのマヤ。
誰もがうっとりする演技だった。
おまけにキスシーンがこんな風になるなんて。
真澄は亜弓の演技を褒める。
亜弓の演技に泣き出してしまう。
大きな拍手で終了。
もちろんアンコールもついてる。
マヤは千草の元へ連れて行ってと頼む。
千草から言われたのは亜弓の演技をやれ。
ちょうど亜弓も千草を訪ねに来た。
とにかくやってみよう。
現実は厳しい。
もちろんあんな亜弓のような姿勢は取れない。
全くダメ。千草はマヤをけなす。
でも、ひばりのシーンは、
亜弓とは違った演技をする。
足を伸ばす。
マヤなりのジュリエット。亜弓はここでもまた敗北感味わう。
ひばりの気持ちにすぐなれるマヤとなれない亜弓。
それでも亜弓は敗北感はみじんも見せない。
亜弓に見られて泣き出すマヤ。
それでもマヤに屈辱感を感じる亜弓。
千草もマヤの才能認めてる。
聖から大学進学の話が出たが断るマヤ。
千草から呼ばれていくマヤ。
亜弓が芸術大賞受賞した。
アカデミーの会場。
千草が重い口をやっと開ける。
紅天女は亜弓に。
が、マヤにも2年以内に亜弓と同等の賞を得られたら紅天女に。
マヤは真澄に訊く。
これから2年での賞獲得はとても厳しい。
スゴスゴと帰ろうとするマヤに亜弓は、
亜弓の執念みたいな感情炸裂。
この二人はもう熱烈なライバル。
亜弓のこれまでの負けっぷり話す。
マヤは聖に卒業証書と写真渡す。
学校の卒業式でもマヤは次の舞台応援。
マヤの卒業証書受け取った真澄は返せと言う。
また悩んでくマヤ。
亜弓も浮かれてられない。マヤは必ず出てくる。
マヤと亜弓はこれからどうなるのか?
















































































