いよいよ始まった4。オープニングはいつもの小浜島のガジュマルの樹。
「帰ってきました!」と視聴者に告げる恵里たち。
タイトル。
恵里の朝も忙しい。和也はまだ起きてない。
島にも診療所ができた。普通診療所って市町村立だと思いますが・・・。
恵里は相変わらず訪問看護を続けていた。
文也は診療所のDrとして働いていた。
恵里と文也は小浜の夕焼けを記録して、
一風館に送った。
恵里たちを食い入るように見るみなさん。また小浜行きたいねと言い合ってます。
ところ変わって沖縄では惠文が知らない女性と話してた。この女性は誰なのか?
で、今日は2007年の元旦。今からもう7年も昔になるんですね。この頃って私何してたんだろ?・・・今と変わらぬMRか。つまらん人生だ。
朝日に向っておめでとうございますと声を掛け合う恵里一家。
そのまま沖縄の実家に着いた。
今回惠尚はまた旅に出たとのこと。
また惠達も音楽修行でアメリカに行ってるとのこと。ですから今回この二人の出番はなし。
正月恒例のお年玉を和也にあげる慶文。
一方の一風館もおせち料理でお食事会。
容子ママのシオリにもお年玉が。
また始まった柴田の「似ている」。今回はライトがない。
シオリが小学生になってからの運動会の出来事。ビデオカメラを持ってシオリを撮ってた柴田だが、かけっこでシオリが転んでしまった。何もできない柴田はシオリ、頑張れ!頑張るんだと祈るのみだったが、シオリは立ち上がって完走する。当然ビリだったが。会場から大きな拍手が湧く。良かった、本当に良かったと泣きながら握りこぶしで言う柴田だった。
一方でこれも本邦初公開の真理亜の「似ている」が始まった。シオリが高校生になったときのこと。友達と街を歩いてると偶然父の柴田に出会う。柴田はシオリの元に近づこうとするがシオリは無視。友達から「知り合い?」と訊かれるが、「知らない、あんなオジン」と容赦ない言葉、を発するとは今のシオリには絶対にないと初めて柴田を擁護しました。
容子ママが真理亜を抱きしめる。あんたって人嫌いなのは分かってるけど仲間には優しいんだよねと。
沖縄では台所で女同士で話してた勝子たちだったが、
家のお金がなくなったということで矛先は慶文に。お金を何に使ったの?と訊く勝子だが慶文は答えず。
答えようとしない慶文に腹を立てた勝子は小浜に行く。
おばぁと二人残された慶文。
いつもの居酒屋で真理亜の話。真理亜の新作は好評とのこと。
容子ママが持ってたが新聞の批評欄にも掲載されていた。
読めない方多数だと思うので掲載記事載せます。
「本書の第一印象は読みやすさ。童話作家出身の著者は飾った言葉ではなく、ありふれた言葉をありのままに表現することでこの手の作品が陥りやすい「ノーセンス、ノーテンポ、ノーテクニック」を微塵も感じさせない。単純な言葉だからこそ息をつかせず展開していく上質な上方漫才にも似た効果を得ている。長女の洋子、次女の毬子、三女の襟子、まったくの姉妹とは思えなぬ個性的な性格が故に会話も行動もすべてがまとまらない、このままでは何も解決できそうもない現実に、噛み合わない勘違いからシャレの効いたヒントへとたどり着く。物語では偶然を装う作りになっているが著者の作り上げた緻密な展開を読者は口を開けて驚愕し、その後、寒気や武者震いにも似た感動が身体の奥底から沸き起こる。
創造的で独創的な先品に出会えたことに私自身、最高の賛美を送りたい。是非読んでいただきたい一冊である。続編が待ち遠しい」。
容子ママ・真理亜・恵里の物語のよう。
そんなある日のこと、和也が中学生と喧嘩してた。
和也は中学生たちから「お前の母ちゃん色っぽいな」と言われたことに腹を立てて中学生に喧嘩を売った模様。
「良かったね、親思いの子で」と恵里を慰める勝子。
そのまま夜は花火をした勝子たちでした。
こうして勝子たちは沖縄に戻る。沖縄ってJRないのにモノレールあったんだ。
琉美子は古波蔵家の家の前である女性から手紙を受けた。慶文さんに渡してくださいと言って。
窮した慶文はその手紙を見て、
一同に読み上げるのであった。
この女性は慶文のタクシー会社の事務をしてる娘さんで、お兄さんのところで世話になってたおばぁがお兄さんと仲が悪くなり出て行くことに。が、娘さんは会社の寮暮らしでおばぁを引き取れない。窮した娘さんは慶文に相談。慶文は「お金のことなら心配ないさ」と啖呵を切る始末。が、娘さんは慶文からお金を借りることに躊躇し結局断ることに。
慶文の話を聞いてる祥子と琉美子。二人とも綺麗になったな。とりわけ琉美子役の前原絵理さん。
結局お金の使い道が分からないままだったが仲を戻す慶文・勝子。
突然容子ママが何かを見てびっくり仰天。
容子ママからの連絡受けた恵里。ここで続くとなってます。








































