劇団春の彼方 第一回公演
何者
【期間】 2019年2月23日(土)~24日(日) 全4回公演
【会場】 イロリムラ・プチホール
【原作】 朝井リョウ
【脚本・演出】 小倉さや可
【出演】
イトヲ
小倉さや可
田地翔太
とんび(劇団黙猿/劇団ナツコタツ)
松田義顕(劇団公演中止)、りんご☆スター(演劇集団関奈月)
イトヲ
小倉さや可
田地翔太
とんび(劇団黙猿/劇団ナツコタツ)
松田義顕(劇団公演中止)、りんご☆スター(演劇集団関奈月)
【ストーリー】
就職活動を有意義なものにするべく集まった、拓人ら4人の就活生たち。
自分は『何者』になりたいのか、『何者』になれるのか。それぞれが自分の人生と初めて真剣に向き合う中で交錯する、人間の本音。
果たして彼らが『就活生』でなかったのなら、『何者』になれたのか。
就職活動を有意義なものにするべく集まった、拓人ら4人の就活生たち。
自分は『何者』になりたいのか、『何者』になれるのか。それぞれが自分の人生と初めて真剣に向き合う中で交錯する、人間の本音。
果たして彼らが『就活生』でなかったのなら、『何者』になれたのか。
お芝居、今年初観劇です。
大変おそくなりましたが、頑張って自分のペースで今年も観劇を続けたいと思います。
何気なく出かけた中崎町のほんと小さなホール。
でも、お芝居は、とっても見応えがありました。
緊張感のある素晴らしい舞台でした。
大変おそくなりましたが、頑張って自分のペースで今年も観劇を続けたいと思います。
何気なく出かけた中崎町のほんと小さなホール。
でも、お芝居は、とっても見応えがありました。
緊張感のある素晴らしい舞台でした。
映画にもなっているようなので、あらすじは知っている方も多いかも。
社会に旅立とうと就職活動に果敢に取り組む若者たちの群像劇。
今や何をするのにもネットは欠かせないツール。リアルな対人関係とは別にSNSや掲示板でのコミュニケーションが平行して行われる現代を描く。
社会に旅立とうと就職活動に果敢に取り組む若者たちの群像劇。
今や何をするのにもネットは欠かせないツール。リアルな対人関係とは別にSNSや掲示板でのコミュニケーションが平行して行われる現代を描く。
いち早く、内定を勝ち取った「瑞月」の祝賀会。集まった面々だが、斜に構え就活にまともに取り組まないカッコばっかりの親友の彼にキレて、論破してしまうシーンが印象的でグッと胸に刺さった。
原作があるとはいえ、今回のために構築されたオリジナル脚本はとても良かったし、どのシーンでも、それぞれの登場人物に気持ちが寄り添えることが出来た。
原作があるとはいえ、今回のために構築されたオリジナル脚本はとても良かったし、どのシーンでも、それぞれの登場人物に気持ちが寄り添えることが出来た。
主演・脚本・演出と頑張った小倉さや可さんには、「おつかれさま」と言いたい。
次回公演も期待しています。
次回公演も期待しています。
満点です。
★★★★★

