Googleが教えるコンバージョン改善策は情報起業家が誰も知らない!! | PR屋が教える無料・効果的な広告宣伝術

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広告の裏技的な手法をひとつご紹介します。

これはGoogleが特定の人物向けに提供している教材にあり

業界では「当たり前」なコンバージョン改善策なんですが

実はネット上で「勢いで買い物させるプロ」とも言える

情報起業家が採用していないという、ある意味特殊な作戦です。


人間の心理をつかった効果的な手法で広告業界では当たり前ですし

ある業界では古くから使われている手法なんですが

情報企業家と広告業界の人間に接点がないためか

広まってないので、アフィリエイターさんや情報起業家さんは必見です。



人の目線は誘導できる


ちょっとサンプルなんで、海外サイトの画像を拝借

原本が欲しい方はどうぞメーカーサイトで買ってね!












以上の三枚の写真を見て、みなさんの視線はどこに動きましたか?

それぞれ、ホワイトボードを持った男性がおりまして

そのホワイトボードの部分に自社の広告を入れる様になっていますが

最初の画像、正直ボードよりも男性の目線がきになりません?

更に二枚目、ボードもですが男性が気になりますよね。

そして三枚目、下を見ててこの文章に流れてきます。


そう、これが人間の心理。


あくまでデータですが、画像の目線を人は追いかけます。

ですから出来ることなら人の画像を作るなら

目線の先に「観てほしいコンテンツ」を置くのが大切で

そうでなければ真正面を向くことですが、これをすると

大抵の人はその画像の人と目線を合わせてしまうので

その横にある本来見てほしい広告から目がそれてしまいます。


化粧品やシャンプーのポスターなんかで真正面を向くのはいいのですが

HPで「大安売り!」なんてやってる場合はどうぞそっちを向いてください。

もしくは指をさしてそちらを見ることを誘導します。










駄目な例は何度もいいますが、どこみているかわからないもの

一番駄目なのが画面外を見ているのは最低です。







ただし、この画像を有効に使いたい場合は少し違います。

例えばコチラ、ボードに「バーゲン終了まであと2日」だったら

「早くしないと終わってしまうよ(片づける)」イメージが湧きます。






ですから、一概に駄目とは言えないのですが

大抵はストーリー性のない画像がほとんどですし

稀に外を向いていたりもするので、ぜひ皆さん

映っている人の目線に注意してみてください。


これは科学的なデータが出ておりますがもっと身近な部分で

古くから使われている手法でもあり、皆さん経験があります。



手品師だったり、飛行機だったり…コンバージョン改善に役立つ!


この方法の典型として言えるのが手品です。

手品師の方は、目線で次にどこに動きがあるかを見せますし

その動きに視聴者は引きつけられて、実は見えてない場所にタネがあります。


また町中を歩いていて数名の人が上を向いていたら皆さん見ますよね?

それこそ町中で不自然な場所に立ち止まっている人がいたら

それで上を見ているとか前以外をみていると

少なからずそっち方向が気になると思います。

要するに単なる人間の心理なんですが、これが広告に影響するから面白い。


そしてGoogleという超デジタルちっくな会社が

こういうアナログな技術もしっかりと伝えた上で

サイトのコンバージョン率向上を目指していると言うのも面白い。

画面を通じて、ネット回線の先にあるのが人の目だと

Googleはよくよく理解していると言う事なんでしょうね。

コンバージョン改善は今すぐ出来ることです

是非、取り組んでみてください。