インターネットが遅い原因とその対策 その2 パソコンの性能に関して | Google Chrome で楽しいインターネットライフを過ごそう!

インターネットが遅い原因とその対策 その2 パソコンの性能に関して

最近、PCでインターネットをすると遅いな…と相談してくれる友人も多いので、

その原因と対策を今回はお話ししたいと思います。

原因としては、大まかに以下の3つが考えられます。

1.インターネットの回線速度の問題

2.パソコンの性能の問題

3.インターネットのサイトを観覧するためのソフト(ブラウザ)の問題

インターネットの回線速度の問題については、先日お伝えしました通り、実際はどうしようもありません。

ならば、パソコンの性能という部分で見ていきましょう!


2.パソコンの性能の問題

まず、OSがwindowsの場合ですと、マイコンピュータを開いて、

「Cドライブ」⇒「Windows」(下手にいじらないように!)⇒「system32」⇒「dxdiag.exe」

にある、「dxdiag.exe」をダブルクリックしてみましょう。

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すると、以下のような表示があると思います。

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この、「CPU」という部分と「メモリ」という部分に注目してみましょう。

CPUとは、人間に例えると脳のようなもので、この脳の回転の速さを表すのが数値の部分で下図のように「2.50GHz」という部分が目安ですが2GHz以下だと厳しいと思います。
(2009年以降に購入したノートパソコンやデスクトップパソコンだと、この値が小さくてもそこまで問題ではありません)

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また、その下に表示されている「メモリ」の部分ですが、おおよそ目安として2GB以上であれば、問題ない性能と思います。

その数値が大幅に下回っているようでしたら、換え時かもしれません・・・。

さらに、この数値も大丈夫だったのに、速度が遅い場合は、保存してあるファイルがばらばらの場所にあるので、探し出すのが大変な状態になっていることがあります。

また同様に、ファイルがパソコンにいっぱいいっぱい入っていて、整理できない状態であることがあります。

まず解決策として、Cドライブの容量の10%はちゃんと空けておくようにしましょう。

そしてファイルの整理整頓を行う「デフラグ」をしてみましょう。

おすすめのデフラグができるフリーソフトはこの「Defraggler」です。

これらを行うだけでも、かなり改善されると思いますよ!

それでは、最後の 3.インターネットのサイトを観覧するためのソフト(ブラウザ)の問題について見ていきましょう。