Mozillaは米国時間10月7日、Android OS向けに「Firefox 4」のベータ版を公開した。
同ブラウザを利用するにはAndroid 2.0以降が必要となる。対応する端末はこちらのリストで確認できる。現時点では4機種のみがテスト済みとなっている。
ブラウザエンジンは通常版のFirefoxと同じものが使われており、Canvas、2Dグラフィック向けのScalable Vector Graphics(SVG)、バックグラウンド処理向けのウェブワーカー、HTML5のビルトインオーディオおよびビデオといった最新のウェブテクノロジに対応している。また、多くのアドオンを利用することができるのも特徴である。新しいJavaScriptエンジンである「JaegerMonkey」も搭載している。
さらに、Firefox Syncが組み込まれているため、タブ、ブラウザ履歴、パスワード、ブックマークを複数のコンピュータやモバイル端末のFirefoxと同期することができる。
ウインドウの管理画面を呼び出すには、Androidのメニューボタンをクリックし、ウインドウ選択画面に遷移する。こうすることにより、ウィンドウ間の移動が可能になっている。またタブは縦に並んだ状態で画面左に隠されていて、ブラウザウィンドウを右にスライドさ せると、開いているブラウザタブが表示される仕組みだ。
あくまで噂ですから半分ネタ的、だと良いな的な見方で読んでもらえると助かります。Sony Ericssonは11月ごろに2つのXperiaラインの新機種を発表するという内部情報が情報元不明ながらリークされたという噂が出てきています。

その二つの新機種と言われるのがXperia X11とXperia X12です。Xperia X11はWindows Phone 7機でXperia X2の後継モデル、Xperia X12はAndroid機でXperia X10の後継モデルだとされています。
Xperia X11の方はスライドQWERTYキーボード、Qualcomm製1.2 GHz CPUを搭載したモデルと言われておりそれ以上の情報はありません。
では気になるAndroid機 Xperia X12の方を見ていきましょう。
Xperia X12のコードネームは「Cliaro」。Android2.2を搭載したモデルだと言われています。いくつか掲載されている特徴を箇条書きにしてみると、
* 4インチ AMOLEDディスプレイ搭載(マルチタッチについては不明とのこと)
* TI OMAP4シリーズの1.5GHz プロセッサを搭載
* デザインはXperia X10に近いとされていますが3mmほど薄いそうです
* ジャイロスコープを搭載
* ISPパネルを搭載し、解像度は1080×720
* 12MPカメラ(フラッシュ付き)
* UXP搭載(Xperia X10よりもカスタマイズされているそうです)
* Timescape、Mediascapeを搭載
Xperia X12の発表は11月、発売は2011年1月14日とされています。かなり絞られていますね。
興味深いのが、このXperia X12は(これを言うとアレかもしれないですが)ドコモの2010年秋冬モデルにラインアップされていると掲載されていることです。なぜか日本のキャリア、それもドコモ名指しで掲載されています。
確かにソニーエリクソン・モバイルコミュニケーションズ製でドコモ向けスマートフォンだ思われる未確認なType Numberの「AAD-3880094-BV」という端末が技適を通過していることは確認されています。時期は5月ごろ。
また、TI OMAP4シリーズのSoCは2009年2月に発表され、2009年後半にサンプル出荷、2010年後半に量産出荷されているそうなので作れないことはなさそう?な気もします。その他のパーツについては名指しされていないので検討のしようがありません。
さらに、Sony EricssonはAndroidのNo1サプライヤーを目指していることから、Xperia X10の後継モデルじゃなくても新機種は当然作ってくるはず。Xperia X10が成功を収めている端末であると2010年Q2の決算説明会で証明されているっぽいのでその後継モデルを作ることは特におかしくはないと思います。
実際のところはどーなんでしょうか。何か作っていることは間違いないんですけどね・・・。噂にしては結構現実的だと思いました。とりあえずドコモの 2010年冬モデルの発表を待ちましょうか。案外これだったりして。その前に(悪意が無ければ)どこかのサイトのアクセスログで発見されるでしょう。そのときにはキャリア型名とOS、解像度くらいは分かってくると思います。

その二つの新機種と言われるのがXperia X11とXperia X12です。Xperia X11はWindows Phone 7機でXperia X2の後継モデル、Xperia X12はAndroid機でXperia X10の後継モデルだとされています。
Xperia X11の方はスライドQWERTYキーボード、Qualcomm製1.2 GHz CPUを搭載したモデルと言われておりそれ以上の情報はありません。
では気になるAndroid機 Xperia X12の方を見ていきましょう。
Xperia X12のコードネームは「Cliaro」。Android2.2を搭載したモデルだと言われています。いくつか掲載されている特徴を箇条書きにしてみると、
* 4インチ AMOLEDディスプレイ搭載(マルチタッチについては不明とのこと)
* TI OMAP4シリーズの1.5GHz プロセッサを搭載
* デザインはXperia X10に近いとされていますが3mmほど薄いそうです
* ジャイロスコープを搭載
* ISPパネルを搭載し、解像度は1080×720
* 12MPカメラ(フラッシュ付き)
* UXP搭載(Xperia X10よりもカスタマイズされているそうです)
* Timescape、Mediascapeを搭載
Xperia X12の発表は11月、発売は2011年1月14日とされています。かなり絞られていますね。
興味深いのが、このXperia X12は(これを言うとアレかもしれないですが)ドコモの2010年秋冬モデルにラインアップされていると掲載されていることです。なぜか日本のキャリア、それもドコモ名指しで掲載されています。
確かにソニーエリクソン・モバイルコミュニケーションズ製でドコモ向けスマートフォンだ思われる未確認なType Numberの「AAD-3880094-BV」という端末が技適を通過していることは確認されています。時期は5月ごろ。
また、TI OMAP4シリーズのSoCは2009年2月に発表され、2009年後半にサンプル出荷、2010年後半に量産出荷されているそうなので作れないことはなさそう?な気もします。その他のパーツについては名指しされていないので検討のしようがありません。
さらに、Sony EricssonはAndroidのNo1サプライヤーを目指していることから、Xperia X10の後継モデルじゃなくても新機種は当然作ってくるはず。Xperia X10が成功を収めている端末であると2010年Q2の決算説明会で証明されているっぽいのでその後継モデルを作ることは特におかしくはないと思います。
実際のところはどーなんでしょうか。何か作っていることは間違いないんですけどね・・・。噂にしては結構現実的だと思いました。とりあえずドコモの 2010年冬モデルの発表を待ちましょうか。案外これだったりして。その前に(悪意が無ければ)どこかのサイトのアクセスログで発見されるでしょう。そのときにはキャリア型名とOS、解像度くらいは分かってくると思います。
第9条 (禁止事項)
10 端末における不正なデータ改竄、オペレーションシステムやアプリケーションの改変修正、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングおよびテザリングに類する全ての行為と、それらにより本サービスを不正に利用する行為
第11条 (本サービスの利用停止)
1 本規則第9条(禁止事項)の定めに違反したとき
はっきりとテザリングについて書かれています。
SPモードに変更した人、する人は要注意。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/regulation/
10 端末における不正なデータ改竄、オペレーションシステムやアプリケーションの改変修正、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングおよびテザリングに類する全ての行為と、それらにより本サービスを不正に利用する行為
第11条 (本サービスの利用停止)
1 本規則第9条(禁止事項)の定めに違反したとき
はっきりとテザリングについて書かれています。
SPモードに変更した人、する人は要注意。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/regulation/
iPhoneユーザーには羨ましい限り...
ソニーエリクソンのSony Ericsson Extrasポートフォリオからの最新ラインナップとなる「LiveView」は、XperiaシリーズのAndroidケータイとBluetoothでペアリングして連動する腕時計型ミニディスプレイとなっており、1.3インチと小型サイズのディスプレイデザインなのでキーホルダー感覚で携帯しては、いちいちXperiaの画面を確認しなくても、あらゆる情報を手元でチェックできてしまう優れモノですよ。おまけにXperia本体の音楽再生機能なんかをリモコン操作できるのも魅力ですね。
すでにLiveViewには、購入後すぐに使える一連の専用アプリが搭載されているほか、今後も続々と新対応アプリがAndroid Marketにて公開されていきますよ。おまけにバッテリー寿命が長いのも大きな特徴で、4日間は充電なしで連続使用可能みたい。なんかこれだけでも強力なミニスマートフォンになっちゃいそうですよね。
ソニーエリクソンでは、Android 2.0以降のOSを搭載した同社の全製品をLiveViewに対応させていきたい方針で、NTTドコモの「Xperia X10」もアップデート提供後に使えちゃうことが発表されています。日本でのリリース時期は未定ですが、今月末にも世界各地で発売となるLiveViewの価格が気になりますよね。
いやいや、マジでiPhoneやiPad向けにも「iWatch」で究極に連動させてはもらえませんかね?
GIZMODOより抜粋 Casey Chan(原文/湯木進悟)
ハイエンドケータイに変わって普及が見込まれているスマートフォン。オープンで自由な環境がもてはやされる一方で、子供たちがスマートフォンを使うことによる影響も看過できないものがある。親としては、どういう対応が必要なのだろうか。
これまで子どもがケータイを使うことの安全性確保に関しては、サービスプロバイダ自身の浄化作戦やキャリアによるフィルタリング、ネットリテラシーの啓蒙・教育活動といった複合要因によって、最悪の事態に至る前になんとか引き返すことができた。いわゆる「ガラパゴスケータイ」(ガラケー)と呼ばれる従来のケータイの世界に関してはやれることはやってきたし、成果も上がってきていると見ていいだろう。
その一方で現在懸念されているのが、子どものケータイがスマートフォンに変わっていくことである。すでにiPhone、Androidスマートフォンをお持ちの方も相当あると思うが、これらのデバイス、特にOSとしての自由度は、従来のケータイとは比較にならない。とくにアプリケーションによって機能がどんどん拡張できるという姿は、「通信できるPC」の領域で考えていく必要がある。
大人がどんどんスマートフォンに乗り換えていく中で、子どもだけがいつまでもケータイのままという状況は、考えにくい。年頃の子どもは背伸びをして、大人と同じものを持ちたがるからである。そうなったときに、これまでのケータイと同じ手法でフィルタリングできるのか。そもそもフィルタリングが可能なのか。
スマートフォンの特徴とは、Webサービスをアプリ単位で切り分けることである。Webメールやスケジュール、天気予報、SNS、ソーシャルメディアへのアクセスは、基本的にはWebブラウザ1つあればこなすことができる。PCではそのように使っている人も多いだろう。一方スマートフォンでは、それぞれの機能を切り分けて別の専用アプリ化する傾向が強く見られる。沢山のアプリが、それぞれ別の目的でネットにアクセスするわけである。
従来のケータイフィルタリングは、キャリア側で一元的に網をかける。携帯電話網を使ってアクセスする限りにおいては、スマートフォン上でアプリが変わっても対応は可能だろう。しかしスマートフォンはより高速なWebサービスを享受するため、Wi-Fiネットワークに切り替える機能を持っている。家庭内や店舗内のアクセスポイントに子どもたちが接続することは、避けられないわけである。
家庭内無線LANをなんとかできないか
同じ問題はゲーム機にもある。ゲーム機がネットにつながる主な理由は、自社が管理するゲームコンテンツの販売である。したがってそのアクセスは、まず自社サイトに誘導されていく。しかしブラウザ自身にはデフォルトでは何のフィルタリングもされていないので、そこが無法地帯になる可能性がある。
これに対しては、有償のフィルタリングを設定することができる。例えばPS3では、「i-フィルター for PS3」(月額315円)か、「トレンドマイクロ キッズセーフティ for PS3」「トレンドマイクロ ウェブセキュリティ for PS3」(年間1980円、両方で3480円)が選択できる。さらに言えば、ゲーム機ではそのプラットフォームで動くソフトウェアはメーカーががっちり管理しているので、子どもが独自に変なソフト入れて網を抜けるといったことは考えにくい。
しかしスマートフォンの場合、あるいはiPadやiPod touchでも同じだが、iPhoneでJailbreak(App Store以外からもアプリケーションを入れられるよう、制限を外す行為)が合法になったように、ちょこっとしたツールを使うだけでやりたい放題になる可能性もある。もっと簡単な方法では、PCにつないで工場出荷時に「復元」されてしまうと、もう親が何をやっても無駄である。そういう意味ではPCと似ていて、せっかくフィルタリングソフト導入しても、リカバリーDVD-ROM使ってOSクリーンインストールされたらアウト、という状況と似ている。
一般的なケータイならともかく、Wi-Fiにつながる端末が増えてくると、もうそれぞれの端末ごとに固有の仕掛けを施していくのは、無理な時代に突入しつつあるということだ。リテラシー教育がまず先にあるべきという考えは変わらないが、ペアレンタルコントロールという視点では、親はもう少し上流に上って一元管理する必要がある。
親が家庭でやれそうな自衛手段を考えてみると、Wi-Fiルータになんらかの仕掛けを作れないか、と思う。デバイスごとのMACアドレスは分かるわけだから、ルータにフィルタリング機能を持たせ、例えばゲーム機やテレビは誰が使おうとフィルタリングはしとこうよ、とか、子どものスマートフォンはフィルタリング行き、とか、家庭のデバイスごとに振り分けができたらな、と思う。あるいは子どもも使うフィルタリングありチャンネルと、大人用のフィルタリングなしチャンネルの2波に分けるといったことでもいい。
またルータなど一度買ったら、壊れるか新規格が出るまでは稼働し続けるわけだから、だいたい3~5年ぐらい電源を入れっぱなしである。自動でフィルタリング用のリストをアップデートできるだろう。子どもの年齢をセットしておけば、自動的に成長に合わせてフィルタリング枠を変動させていくとか、そういうこともできるのではないか。
ケータイのサービスプロバイダが安全・安心を売りにできたように、ルータ市場もこういった安全・安心が競争力になる可能性もまた、あるのではないかと思う。
小寺信良
これまで子どもがケータイを使うことの安全性確保に関しては、サービスプロバイダ自身の浄化作戦やキャリアによるフィルタリング、ネットリテラシーの啓蒙・教育活動といった複合要因によって、最悪の事態に至る前になんとか引き返すことができた。いわゆる「ガラパゴスケータイ」(ガラケー)と呼ばれる従来のケータイの世界に関してはやれることはやってきたし、成果も上がってきていると見ていいだろう。
その一方で現在懸念されているのが、子どものケータイがスマートフォンに変わっていくことである。すでにiPhone、Androidスマートフォンをお持ちの方も相当あると思うが、これらのデバイス、特にOSとしての自由度は、従来のケータイとは比較にならない。とくにアプリケーションによって機能がどんどん拡張できるという姿は、「通信できるPC」の領域で考えていく必要がある。
大人がどんどんスマートフォンに乗り換えていく中で、子どもだけがいつまでもケータイのままという状況は、考えにくい。年頃の子どもは背伸びをして、大人と同じものを持ちたがるからである。そうなったときに、これまでのケータイと同じ手法でフィルタリングできるのか。そもそもフィルタリングが可能なのか。
スマートフォンの特徴とは、Webサービスをアプリ単位で切り分けることである。Webメールやスケジュール、天気予報、SNS、ソーシャルメディアへのアクセスは、基本的にはWebブラウザ1つあればこなすことができる。PCではそのように使っている人も多いだろう。一方スマートフォンでは、それぞれの機能を切り分けて別の専用アプリ化する傾向が強く見られる。沢山のアプリが、それぞれ別の目的でネットにアクセスするわけである。
従来のケータイフィルタリングは、キャリア側で一元的に網をかける。携帯電話網を使ってアクセスする限りにおいては、スマートフォン上でアプリが変わっても対応は可能だろう。しかしスマートフォンはより高速なWebサービスを享受するため、Wi-Fiネットワークに切り替える機能を持っている。家庭内や店舗内のアクセスポイントに子どもたちが接続することは、避けられないわけである。
家庭内無線LANをなんとかできないか
同じ問題はゲーム機にもある。ゲーム機がネットにつながる主な理由は、自社が管理するゲームコンテンツの販売である。したがってそのアクセスは、まず自社サイトに誘導されていく。しかしブラウザ自身にはデフォルトでは何のフィルタリングもされていないので、そこが無法地帯になる可能性がある。
これに対しては、有償のフィルタリングを設定することができる。例えばPS3では、「i-フィルター for PS3」(月額315円)か、「トレンドマイクロ キッズセーフティ for PS3」「トレンドマイクロ ウェブセキュリティ for PS3」(年間1980円、両方で3480円)が選択できる。さらに言えば、ゲーム機ではそのプラットフォームで動くソフトウェアはメーカーががっちり管理しているので、子どもが独自に変なソフト入れて網を抜けるといったことは考えにくい。
しかしスマートフォンの場合、あるいはiPadやiPod touchでも同じだが、iPhoneでJailbreak(App Store以外からもアプリケーションを入れられるよう、制限を外す行為)が合法になったように、ちょこっとしたツールを使うだけでやりたい放題になる可能性もある。もっと簡単な方法では、PCにつないで工場出荷時に「復元」されてしまうと、もう親が何をやっても無駄である。そういう意味ではPCと似ていて、せっかくフィルタリングソフト導入しても、リカバリーDVD-ROM使ってOSクリーンインストールされたらアウト、という状況と似ている。
一般的なケータイならともかく、Wi-Fiにつながる端末が増えてくると、もうそれぞれの端末ごとに固有の仕掛けを施していくのは、無理な時代に突入しつつあるということだ。リテラシー教育がまず先にあるべきという考えは変わらないが、ペアレンタルコントロールという視点では、親はもう少し上流に上って一元管理する必要がある。
親が家庭でやれそうな自衛手段を考えてみると、Wi-Fiルータになんらかの仕掛けを作れないか、と思う。デバイスごとのMACアドレスは分かるわけだから、ルータにフィルタリング機能を持たせ、例えばゲーム機やテレビは誰が使おうとフィルタリングはしとこうよ、とか、子どものスマートフォンはフィルタリング行き、とか、家庭のデバイスごとに振り分けができたらな、と思う。あるいは子どもも使うフィルタリングありチャンネルと、大人用のフィルタリングなしチャンネルの2波に分けるといったことでもいい。
またルータなど一度買ったら、壊れるか新規格が出るまでは稼働し続けるわけだから、だいたい3~5年ぐらい電源を入れっぱなしである。自動でフィルタリング用のリストをアップデートできるだろう。子どもの年齢をセットしておけば、自動的に成長に合わせてフィルタリング枠を変動させていくとか、そういうこともできるのではないか。
ケータイのサービスプロバイダが安全・安心を売りにできたように、ルータ市場もこういった安全・安心が競争力になる可能性もまた、あるのではないかと思う。
小寺信良