「Androidでガラパゴスじゃない電子書籍を作ってみました」——Android向け電子書籍を無料で手軽に制作できるシステム「Androbook」を、村上福之さんが個人的に試作・公開した。「あくまで試作なので、まだ本格運用は控えてほしい」としているが、個人でも手軽に使えるAndroid向け電子書籍ソリューションとして注目を集めている。
http://androbook.lolo.jp/?&guid=on
電子書籍のJPEGファイルをZIPに圧縮し、専用サイトにアップロードすると、Androidアプリのファイル(apkファイル)に変換して出力。制作したapkファイルをAndroidマーケットの専用サイト(要Gmailアカウント)にアップロードし、タイトルやサムネイル画像、値段を付けて世界に配信できる。
iPadやKindle効果で米国を中心に電子書籍市場が盛り上がり、シャープが「GALAPAGOS」ブランドで参入を表明するなど国内でも動きが激しくなっている。ただ村上さんによると、「Appleは審査が厳しすぎてそもそもコミックボンボンクラスのマンガが出版できなかったり、大人の理由で Kindleが参入できなかったりで、電子コミック業界は困って」いるという。
Androidなら審査で配信を止められることがなく、端末も国内である程度普及している。「漫画配信や個人出版や同人は、Androidしか残ってない」と村上さんは判断。誰でも手軽に電子書籍を配信できるシステムを作ったという。すべて無料で利用できるため、「問題はぼくが儲からないことです」。
村上さんは、モバイル関連システムを手掛けるクレイジーワークスの社長。現状、個人で運営を続けるか、会社としてやるかは決めていないという。「気が向けばiPhone版も作る」そうだ。【ITmedia】
日本発のケータイ絵文字が国際標準になった。世界共通の文字コード「Unicode」のバージョン6.0に多数の絵文字が取り入れられるという。


Unicode Consortiumは10月11日、新たに完成したUnicode 6.0仕様の一部を公開した。このバージョンには1000を超える新たな記号が追加されており、その中には数百の「emoji」——特に日本で使われている携帯電話の絵文字——も含まれている。Unicodeに組み込まれたことで、これらの絵文字を端末やキャリアを問わずに表示できるようになる。
同団体は今回のリリースで、Unicode 6のデータベースやコード表など実装のアップデートに必要なものを公開している。仕様の最終版は2011年初めに提供するという。


Unicode Consortiumは10月11日、新たに完成したUnicode 6.0仕様の一部を公開した。このバージョンには1000を超える新たな記号が追加されており、その中には数百の「emoji」——特に日本で使われている携帯電話の絵文字——も含まれている。Unicodeに組み込まれたことで、これらの絵文字を端末やキャリアを問わずに表示できるようになる。
同団体は今回のリリースで、Unicode 6のデータベースやコード表など実装のアップデートに必要なものを公開している。仕様の最終版は2011年初めに提供するという。
いいですねーいや、最高です。
グーグルから月曜朝一で発表になったGoogle TV対応アプリのスニークピークですけど、いやー日に日に良くなっていくのが目に見えて分かります。これはクパティーノもウカウカしてられません。今すぐコピー機起動しなくちゃ。Apple TVも時代遅れに見えちゃってますからね。
ご覧くださいよ、あのアプリ・メニュー。ChromeなんかのブラウザからNBA GameTimeからNetflix、Pandora、Napsterまで全部丸々揃ってますよ。原理の上では、これらのアプリを使って、テレビを好きなように使うことができるわけですね。iOSとかAndroidでニーズが全部満たせるみたいに。
アプリの詳しい話とGoogle TVの機能説明は、こちらの新特設サイトでご覧になれます。
Appleもこれ、できないわけじゃないです。ただ有効化するだけでOKのはず。--今すぐやらないと...。

米ソニーが Google TV 対応テレビ " Sony Internet TV powered by Google TV " とBDプレーヤを発表しました。ものすごい キーボードリモコンが話題となったソニー版 Google TV 製品は、液晶テレビ " Sony Internet TV " が 24, 32, 40, 46インチの4モデル。BDプレーヤ機能も備えた外付けボックス" Sony Internet TV Blu-ray Disc Player " が1モデル。全機種が無線LAN接続を備え、各放送局の有料サービスやYouTube を含むインターネットコンテンツと放送コンテンツをシームレスにナビゲートして視聴できます。
テレビに最適化されたアプリが提供されるのもGoogle TVの売りのひとつ。CNBC や Napster、NBA、Netflix、Pandora 、Twitter、YouTube といったアプリのほか、ソニー独自のオンラインビデオサービス Video On Demand powered by Qriocity もプリインストールされます。Android マーケットのGoogle TV版は2011年前半に開店予定。そのほか Google TVの売りは Flash 10.1 にも対応したブラウザで関連ウェブサイトも同時に検索・参照したり、デュアルビューで番組とSNSやら掲示板やらを同時に開く、あるいはFlashゲームにも対応することなど。Google TV ( 家電版 Atom + Android + Flash 10.1対応Chromeブラウザ +テレビ最適化ソフトウェア) について詳しくはタグ:Google TVをどうぞ。
リモコンはファンクションキー列も独立したQWERTYキーボードに音量やチャンネル操作ボタン、光学ポインタまで内蔵した「直感的な」RF Remote が付属するほか、Android携帯や 別売りのGoogle TV対応リモコンでも操作できます。価格は24型フルHD で CCFLバックライト のNSX-24GT1が 599.99ドル、32型フルHDでLEDエッジライトのNSX-32GT1が799.99ドル、46型フルHDでLEDエッジライトのNSX- 46GT1が1399.99ドル。BDプレーヤつきの外付けボックス NSZ-GT1は399.99ドル。いずれも米Sony Styleで10月16日から、遅れて一般の小売店でも販売される予定です。
米マイクロソフト(Microsoft)は11日(現地時間)、「Windows Phone 7」を搭載した新スマートフォン9機種を発表した。
9つの新機種の製造メーカーは、デル、HTC、LG、サムスンの4社で、全ての端末のCPUにSnapdragonが採用されている。端末は今年のホリデイシーズンにかけて30ヵ国以上で展開され、AT&TやT-Mobile、Vodafone、Deutsche Telekom、O2、Orangeなど計60の通信会社から提供される。欧州や日本を除くアジアの一部地域では10月21日、米国では11月8日に発売される予定。2011年には米スプリントと米ベライゾンからも提供という。
「Windows Phone 7」は、Xbox LIVEやMicrosoft Office Mobile、Zuneミュージックプレーヤー、Windows Live、Bingなど同社の各種サービスと連携しており、ニュースやSNSなどのアップデートをリアルタイムで表示する、「Live Tiles」(ライブタイル)を備えている。Zuneミュージックプレーヤーでは、PC上の音楽と端末をワイヤレスで同期可能。また端末上に検索専用ボタンを配置した。今秋には、米エレクトロニックアーツ(Electronic Arts)が同OS向けにゲームを提供する予定。
今回発表された新機種だが、「Samsung Focus」は4インチのスーパーAMOLEDディスプレイ(480×800)、1GHZ Qualcomm QSD8250を採用。カメラは500万画素で、720pのHD動画撮影が可能。端末価格は$199.99。「LG Quantum」はQWERTYキーを採用し、3.5インチディスプレイ、1GHz Snapdragonを搭載。カメラは500万画素で、720pのHD動画撮影対応。価格は$199.99。「HTC Surround」はディスプレイサイズが3.8インチ(480×800)で、CPUに1GHZ Qualcomm QSD8250を採用。ヤマハ製のスライド式のスピーカーを内蔵した。カメラは500万画素。価格は$199.99。「HTC HD7」は、ディスプレイサイズが4.3インチ(480×800)と今回発表されたWindows Phoneの中で最も大きい。CPUは1GHZ Qualcomm QSD8250。カメラは500万画素。そのほかのラインアップは、「Samsung Omnia 7」「Dell Venue Pro」「HTC 7 Mozart」「HTC 7 Trophy」「LG Optimus 7」。
9つの新機種の製造メーカーは、デル、HTC、LG、サムスンの4社で、全ての端末のCPUにSnapdragonが採用されている。端末は今年のホリデイシーズンにかけて30ヵ国以上で展開され、AT&TやT-Mobile、Vodafone、Deutsche Telekom、O2、Orangeなど計60の通信会社から提供される。欧州や日本を除くアジアの一部地域では10月21日、米国では11月8日に発売される予定。2011年には米スプリントと米ベライゾンからも提供という。
「Windows Phone 7」は、Xbox LIVEやMicrosoft Office Mobile、Zuneミュージックプレーヤー、Windows Live、Bingなど同社の各種サービスと連携しており、ニュースやSNSなどのアップデートをリアルタイムで表示する、「Live Tiles」(ライブタイル)を備えている。Zuneミュージックプレーヤーでは、PC上の音楽と端末をワイヤレスで同期可能。また端末上に検索専用ボタンを配置した。今秋には、米エレクトロニックアーツ(Electronic Arts)が同OS向けにゲームを提供する予定。
今回発表された新機種だが、「Samsung Focus」は4インチのスーパーAMOLEDディスプレイ(480×800)、1GHZ Qualcomm QSD8250を採用。カメラは500万画素で、720pのHD動画撮影が可能。端末価格は$199.99。「LG Quantum」はQWERTYキーを採用し、3.5インチディスプレイ、1GHz Snapdragonを搭載。カメラは500万画素で、720pのHD動画撮影対応。価格は$199.99。「HTC Surround」はディスプレイサイズが3.8インチ(480×800)で、CPUに1GHZ Qualcomm QSD8250を採用。ヤマハ製のスライド式のスピーカーを内蔵した。カメラは500万画素。価格は$199.99。「HTC HD7」は、ディスプレイサイズが4.3インチ(480×800)と今回発表されたWindows Phoneの中で最も大きい。CPUは1GHZ Qualcomm QSD8250。カメラは500万画素。そのほかのラインアップは、「Samsung Omnia 7」「Dell Venue Pro」「HTC 7 Mozart」「HTC 7 Trophy」「LG Optimus 7」。