早朝散歩で・・・・老人歩きになっていると気付き、(もちろん以前から自覚はありましたよ)すこし歩幅を広くして、背中を伸ばして歩いてみました。
運動量が違うと実感したのですが・・・・
意識しないと、すぐ元に戻ってしまいます。いやですね~
また、靴底がアスファルト面を時々こすっています。足をもっと上げないと・・・
これはなかなか難しく、すぐに疲れてしまいました。よわったもんです。
歳にはあがらえませんが、吹矢を少しでも長く続けるためには、足元が大切です。
協会HPに「最近のマスコミから」という項目があります。
そこに昨日夕刊三重「私が指南します」というサークル紹介記事があり、吹矢サークルのことが取り上げられました。
その支部は「明和いつき支部」です。
三重県吹矢界では言わずと知れた名門支部。
伊勢神宮の少し北にある町で活動されています。
これまで、県大会では、いくつも賞を引っさらっています。(ちょっと表現がきつい?)
残念ながら、新聞記事は読もうとしたのですが有料記事ということで見ることはできませんでした。
この支部の内情はよくわかりません。
わたしの印象では、女性優位の支部という感じ。
今年の県大会の参加者は16人中12人が女性で占められていました。
そして、各クラスの三賞対象者が読み上げられるたびに「明和いつき」の名前が出てきて、皆さん驚いていました。
今年の全日本選手権の8m女性決勝で、この支部の人が見事優勝されています。
すでに全国に名をとどろかせました。
きっと、会員の皆さんのレベルが高い支部なのだと思います。
支部を引っ張っているのも女性の支部長さんです。
かわいらしい顔の素敵な女性、だけど芯は強そう(これセクハラ?)
今回の記事は、支部長にインタビューして、吹矢の魅力や支部の活動を説明をされたとのこと。
どんな話をされたのかしら?
協会HPに、そうした記事を転載するのはご法度なのでしょうね。