昨日は大忙し。午前中に映画を見に行くため、朝食後、吹矢の練習を済ませました。
映画は近くの市民プラザでの上映会「四日市良い映画を観る会」です。ときどき選んで観ています。
日本に住むクルド人の一家に降りかかる困難を取り上げたもの。ビラに載った主演女性の横顔に惹かれたのが、鑑賞の動機ですから、不純極まりないのですが・・・・・内容は深く考えさせられるものでした。1000円の価値は十分ありました。
やっぱり日本は外国人にやさしくない国ですね~。
午後は、油絵サークルで1枚仕上げ、帰ってきてから日本語オンラインとバタバタでした。
自宅練習のとき、逆腹式呼吸のことを思い出しました。
「息を吸う際にお腹をへこませ、吹く際に丹田を外側に張り出すように膨らませる」
そこで自分の吹き方を観察。
現在の吹き方は、息を吸う際、お腹をあまり膨らませることなく(もともと膨らんでいますので)、吸い終わる直前に下腹(丹田)の筋肉を使って腹圧をあげるやり方です。
なんとなく逆腹式に似ていますが、それも前半だけ。
吹くときは、丹田をさらにへこませています。
張り出すことはありません。というか、やってみましたが、吹けるものではありませんでした。
吹矢では、基本動作は決まっていますが、吹き方については、その範囲内で自由です。
正統派の吹き方、タンギングをしているひとのほかに、逆腹式をマスターして吹いている人もいるのでしょうね。
「ぶれず、鋭く吹ける」うらやましい吹き方です。