半年足らずでがんセンターの先生と再会を果たすことになりました(爆)
12月入ってから、ずっと咳だけ続いていたのですよ。
だけど、今咳だけが酷くなる風邪が流行っていると聞いていたし、自分もそうだと思っていた。
内科を受診したら、やはり咳だけの風邪が流行っているからね、との話だったし。
抗生物質を貰ったので、これで落ち着くかなと思いきや、、、
全く良くなる気配なし。
むしろ酷くなっているような。
そして、内科受診から1週間ほど経った時に異変が。
右首に大きいしこりが。
触ると痛いしこり。
そして、右の鎖骨全体にじんじんする痛みが。
触るとやはり痛い。
…リンパが腫れている?
風邪引いたり、疲れが溜まっている時に鎖骨のリンパが腫れている感じは経験あったけど、
流石にじんじん痛む(しかも右だけ)のは初体験。
とはいえ、日常生活に支障をきたす程の痛みではなく。
元々偏頭痛もちの私ですが、
薬飲む程ではないけど今日は頭痛いな〜って感じと似ている?
そんな中、甲状腺の方の通院があったので、首のことだしちょい言ってみるかーと先生に相談してみる。
無言で首をチェックする先生。
念入り。凄い念入り。
そしてやはり無言。
…あれ??
「ちょっとこれ、念入りに検査した方がいいかも。時間まだある?」
…あれ?Σ(゚д゚;)
え?
あ、やはりその可能性あるの?
勿論、甲状腺の病院には乳がんも患っていたことは話していて、どういった治療したかも報告済。
再発の疑いがでたわけですよ。
…ふと、自分でも頭によぎったんだよね、それは。
身体のことになると、常に最悪なパターンも考えるようになったのだけど、
…これは、リンパに転移しているのでは?
咳が止まらないのはまさかの肺にもということ?
とね。
最悪なパターンも予測しておくのは大事だと思う。
可能性が0と言い切れないなら。
後でそれが事実だった場合、
予め予測しておいて「あぁやっぱり」となるのと、
全く知らないまま聞かされるのだったら、
前者の方が楽。
最初乳がんが分かった時もそうだったしね。
そんなこんなで、話が脱線しましたが
超音波と、CT、あとリンパの細胞摂取して
1週間後また通院に。
んで、細胞から悪性のものが見つかったから、
がんセンターに紹介状書くから、ちゃんと調べてもらって、との話になったとさ。
そして今日再会となったわけです。
んで改めてがんセンターでもCTと、あと骨インチをやる予約取って。
今日は血液やレントゲンの簡単な?検査だけ受けて。
全ては16日にハッキリすることとなりました。
さーどうなるか、わたし。
どうなっても生きるけどさ。