一番初めの記事で紹介した友人M。常に低姿勢で、読み物に目がわりにスベル、単位もない、友人も少ない、そのくせ彼女持ちのMだ。別に死んだわけではない。先程、別れたとの一報が・・・・ふふふつ。他人の不幸は蜜の味なんて、よくもまあ的を得たこと言ったもんだ。早速、イジメてやらなければっ!!人は叩かれて強くなるのだよ、M。はははっ。
彼は、二年半ぐらい付き合ったのに別れる際、「ダラしないとこがムカつく!!」とか、「別に付き合った頃から好きじゃなかった」とか言われたようだ。まあ、えらい言われようだ。二年以上付き合って、最初から好きじゃないなんて言われたら、何してたんだろうと思ってしまう。かくゆう私も以前振られる際、「半年前までは、好きだったんだけどね」と言われたことがある。キャハッ☆
ただ、振られるときに、相手から言われる言葉ほど当てにならない言葉はない。つまり、別れる理由ね。なぜなら、この別れる理由ってのは、後付になっていることが多いからだ。そこを直したらいいのかと言えば、そうでもない。実は、その人のイイとこに飽きたというのが、一番多いんじゃないだろうか。人なんて勝手だからすぐ相手のせいにしたがるし、無いものねだりをする。まあ、ちゃんとその人と向き合っている場合は違うのかもしれないけど。
そして、彼は火曜日に別れたらしいのだが、今日になって言ってきたのは、やはり落ち込んでいたからのようだ。私に言ったら、何言われるかわかんねぇとでも思ったのだろうか・・・ははっ、その通りだっ!だいたいもうブログのネタになっている。でも、まあアドバイスもしてみよう。男が振られて落ち込んだ時の対処法は・・・やはりオナニーだっ!間違いないっ!!なかには、そんな気分じゃねぇーんだよ、バッキャロー!っていう純情ボーイもいるが、ぜひ試してほしい。DTの場合、結構ヤッただけで感情移入してしまいがちだが、別に感情はこの際関係ないのだ。なぜなら、あの虚脱感が錯覚を起させるから。なんか妙にスッキリしてしまうことで、あぁそんな好きじゃなかったのかもアタシってなるんだな、これが。感情というのは、ある程度自分で操作可能だと私は思っている。感情と行動というのは、綱引きみたいなものだ。いつも引っ張り合っている。好きなら優しくなるし、それに反して、優しくしなかったり会わなかったら、そんなに好きじゃなくなるのだ。そして、大切なのは続けること。
また、振られた人の一番いけないのは、相手を過大評価してしまいがちなことだ。つまり、アイツ以上の人なんていねぇよ、とほほっなんて考えてしまいがちなのだ。相手にのめりこめなきゃ恋愛なんてできないというのもあるけど、過去は美化されやすいからね。相手が女だったら、想像の中でシミはなくなっているし胸はデカくなる。相手が男だったら、ギャランドゥは濃くなってるしチンコはデカくなる。んなこた、ないのに。だから、その幻想を崩すためにもある程度落ち着いたら一回会って喋ってみることだ。簡単に崩れる。しっかり、シミはあるし胸も貧乳なのだ。これをしとけば、大丈夫☆・・・なんか反感買いそうだな。
まあ、これを採用するにしろ、しないにしろMにはさっさと元気になっていただきたい。Mよ、お前は漢だ、これを機に、友人を手に入れ、単位をとり、会話を勉強し、おもしろい話を私にどんどん提供してくれ。そして、お前は益荒男だ、その勢いで内定も奪取し、人生の勝ち組へと登りつめてほしい。そのためにも、私とともに、まずはボクシングジムに通い、木から落ちる葉っぱを10枚手で掴めるようになるところから始めようではないかっ!

