今日見たら順位急上昇。昨日の記事、読まれたのかな。記事といえば、最近ただ長いだけになってるね


・・・・


わーってるよ!時間かかるし、まとまらないんだもの。それにしても、面白い文章書くのって難しい。他の人の読んでると、余計そう思うな。ぬ~ん。



まあ、悩んでもしょうがないか。書いとこ、書いとこ。今日は、久しぶりにゼミに行ってきた。遅刻して行ったけど、教室入ったら二人しかいない。みんな忙しいのね。まあ、元々7人しかいないけど。普通に授業をした後、教授と進路相談。教授の教え子が30過ぎにして、今だ定職に就けないことを聞かされビビる。その人は、若手研究者として有望で、英語だってペラペ~ラ。現在は体育協会でのバイトだとか。険しいな、スポーツ研究職は。そのくせ、体育系大学の授業料って理系並みに高いしね。芸大もそうだけど。



その後、友人、あだ名が「偶然コーラの空きビンを拾うブッシュマン」でお馴染みのニカウさんと昼飯をとり、タバコを吸う。しばらくすると、ニカウさんの周りにフィンファンネルの如く二匹のハエが集ってくる。うむ、全く違和感が無い。ウルルンでよく見る映像だ。しかし、ここは日本である。そんなに蝿なんていないはず。我が家には今だいるけど。なにか、理由があるはずである。肌の色が同色だからなのか。髪の毛がトグロを巻いているせいなのか。それとも、ホントにウンコを漏らしているのか。そんなことを考えている間も、彼は必死に蝿を追い払っているが一向にフィンファンネル。ぬ~ん、ニュータイプ。



その後、そんなウンコ臭い友人に別れを告げ、パソコン目的に図書館へ。ヤホーを見ると、ザ○ンの記事が載っていた。うわー!こいつら静岡なのかよ。彼らはナンなんだ。現代に蘇える真言立川流なのか。65歳にしてフリーセックス説いてるなんて、ただの色狂いだろ。なんで信者なんて集まったりするんだろ。しかも、女信者が多いとか。世の中、穏やかじゃないね。カオスだね。世の女の人は、欲求不満なんですね。だったら、AV女優にでもなればいいのにね。賞味期限は切れてるけどね。それは、お腹を壊しそうだね。だから、みんな給食は残すんだね。ジンギスカ~ン!!!!



どうでもイイけどこの重さどうにかしてくれよ、アメブロさん。体力の限界、千代の富士だよ。

メンテの期間だったのに、順位がびっくりするほど落ちているのは何でだ!?理不尽なことしやがるぜ、アメブロ。まあいいや。

おととい、私、これが最後とばかりにサークルの旅行(琵琶湖)に参戦してまいりました。目的は、セクハラなんですけどね。うん。学生の間だけかなとっ!そんなことが許されるのも。


12時集合の予定だったが、いつものように12時起床。釣りをするとの情報が入ったため、作務衣を身に纏い、いざリゾートへ。しかし、結局、久しぶりにあった友人との会話が忙しくなり、釣り却下。いきなり単なる変態にしか見えなくなってしまった。そのせいか、まるでサモハン・キンポー女版のような方に「ピエール瀧だ、ピエール瀧!」と、完全に思い切りの良さだけで似てると判断されオロオロするハメに。なぜ私が有名人に似ていると言われただけで、かように挙動不審かといえば、ピエールファンを探していたからだ。中学2年の頃から時系列に追っていくと、ミスチルの桜井、スマップの草薙、ポルノのボーカル、プリスクールのボーカル、忠信、リリーフランキー、そして今回、ピエール瀧と。どれも似てない。共通点なんて、色白ってことぐらい。他は確実に、テンションとか髪型とかで判断されているのである。そのくせ、コアなファンをお持ちの方ばかりなのだ。そのため、それを耳にしたファンのヤツにケチョンケチョンに言われるのである・・・・自分から言ったことないのにっ!!何も与り知らぬところで悪人になってしまうのだ。どっかの誰かが適当に言ったことを真に受けるほうに問題があるのは明白だが、ファンはいつも真剣なのだ。私達の神が汚されたとばかりの目で、こちらに向かってメドーサ・アイ開眼!!あぁ、おそろし。キリスト教で言えば、私はマグダラのマリアと言ったところか。いや、違うな。ただ、コレを経てミスチル嫌いになったのは確かである。


そして、セクハラは結果から言うと、乾杯、いや完敗。多分、理由はこの前の記事で意地悪した女の子。どうやら、あの子のお口は綿毛のように軽かったようで、悪いイメージが定着してしまっていたようだ。いや~、まいったまいった。向こうから絡んでくるのなんてTシャツの上からビキニという、キッチュないでたちの女の子ぐらい。さらには「男女の友情は~ピーチクパーチク」と、セクハラ目的の私達にすればどうでもイイことこの上ない。今の私達には友情よりもオッパイが1セット必要なのだ。この悪評もあながち間違えではないだけに、まあしょうがないと言えば、しょうがないか。確かに、重い空気をだしているところに意地悪な聞き方したしね。ただね、私は寂しいです。討論できないのが。あぁーおもんない。答えがないヤツに批判されるってのはどうにもムカつく。だいたい、そうゆうヤツに限って、大学一年生に顕著にみられる「語ろう会」に所属しているに決まっているっ!そして、最終的に「これからも悩み続けるんだろうね。悩むことが答えなんだよね」とかなんとか知ったか果汁100%のことを言い出すんだ。絶対そうだ。否定なんて誰でもできんだよ。んっとに。

とはいえ、このままでは終われないため、雑念を捨てステイ&ゴー、キャッチ&リリースを繰り返すことでなんとか男女4、5人程度の人数を集め座談会を開くことに。そこでは、エロトークを巨人にいたときの川相並みに控え、友人と小気味いい掛け合いをしながら場を盛り上げようと面白いオジサン二人組みに徹したわけである。しかし、どこにでも空気を読めない人はいる。いや、あれはすでに荒らしといっても過言ではない。会話の流れをきる。そのくせ、回答や合いの手は至って普通、というかリアル。そのため、ことある毎に変な空気が流れる。さらに、キレどころも微妙という、なんとも煮ても焼いても喰えない感じなのである。

 

「じゃあ、○○クンはどんな子がタイプなのかね?」


「そうですねぇ、僕、精神年齢40歳ぐらいなんで家庭的でほんわかした感じなら誰でもイイです。」


「ほほう、家庭的というと?」


「家庭的は家庭的ですよっ!!それぐらいわかるでしょ!?」


「へっ?なんで怒った!?聞いただけじゃない。家庭的って言っても、そりゃ人それぞれあるでしょーよ。やれ料理が出来るだとかさ、しっかり者とかさ」


「えぇ、まあねぇ・・・」


「じゃあ、今の会長さんとかは?多分、家庭的って言われるタイプだと思うよ?」


「アレは違うかな」


「やっぱり違うじゃなーい」


「ごめんっ!!!」


おわかりだろうか。私は二回ぐらいこの会話の中だけで沸点に達している。さらに前提として外せないのは、彼の場合、自主参加だってことだ。それだけに、4回生の我々が1回生の彼にタメ口きかれているのか、こちとら意味がわからないのである。だいたい、精神年齢40歳のヤツがそんなあからさまにキレるわけねーだろと。あれ、せっかく行ったのにろくな思い出がない。まあ、でも久しぶりに仲良い友人と話せたしいいか。

もうだいぶ経ってしまいましたが、続きを。


―24時間前―

うん、寝てたな。

 

―22時間前―

起床。この時間に起きた時点で、その日予定していたアジカンのライブが自動的にキャンセルに。一年ぶりのライブだったのにっ!思えば、ここからなにかがおかしかった・・・・

―18時間前―

一日暇になり、何件かの本屋を梯子して小説を5冊ほど衝動買い。

(→花村満月「皆月」、中島らも「ガダラの豚Ⅰ」、大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン グミ編・チョコ編」大塚英志「木島日記」)

最後にたどり着いたブック・オフでたまたま手に取った二ノ宮知子の「よっぱらい研究所」に目を奪われ、熟読。思えば、これがその日の私を暗示していたのかもしれない。


―12時間前―

サークルの後輩Sに呑みに誘われる。ちなみに、彼は戦争がなくならない、世界はもう手遅れだと日々厭世論を説いている。話を聞くと、どうやら、現在うちのサークルは、ラブレヴォリューション真っ最中で。ビバヒルのようになっているとか。ソイツ以外対して後輩と喋ったこともないが、「こりゃ、乗り遅れちゃいけない!」と思い、次の日の荷物(テニスセット)を持ち、彼の家へ。


―11時間前―

家に着くと、すでに皆さんセンチメンタルな感じ。部屋の中には6人(男5人、女1人)いたが、泣きながら土下座している奴はいるわ、ギターでミッシェル練習してる奴はいるわ、廊下で電話している奴はいるわで、完全に私一人テンションが違う。とりあえず、松岡修三並みの爽やかな笑顔を振りまいておく。


―9時間前―

泣きながら土下座していた奴が、いきなり全裸に。女の子が電話しているのをいいことに、自分の息子を彼女のカメラで接写しだす。話をしていると、どうやら、付き合っている3人(男2人、女1人)が三角関係とかでやたら悩んでいるようだ。一人身の私はなにか腹立たしさを覚え、完全にイジメモードに。男二人を軽くヘコました後、女に詰問。ズバリ、御題は「セックス以外することあるのか」。さらには、「何が好きなの、どこが好きなの、何で好きなの、それって思い込みじゃないの」と問い詰めていくと完全に嫌がられるはめに。

女:「もう喋りたくないです!女心を全然わかってない!!」

フハッいいね。もっと強烈なの頼むぜ。なんて思っていると、こっちから

S:「僕はもう遺伝子レベルで考えちゃうんで~なんたらかんたら」


―5時間前―

後輩Sとその家の主以外帰宅。一通りへコましたことに満足していると、一人に「まだ付き合ったばっかりなんだからさぁイジメないでくださいよぉ」と言われ少し反省。ほどなくして、家を追い出される。まだ8時だってのに。


―4時間前―

テニスの集合時間までまだたっぷりあるので、一人朝マック。10分で食い終わる。眠くてしょうがないので、友人に電話。晴れやかな日曜日の午前中、横には親子が座っていたがカーマスートラについて熱弁をふるう。準備があるからと電話を切られると、いよいよすることがない。店内には、初々しいカッポーやら小さな子供を連れた夫婦なんかが爽やかな笑顔を振りまいているというのに、一人酒の臭いをさせながら泥のように寝る。


―3時間前―

あまりの気持ち悪さに起きる。すでに気分は、マジでゲロ吐く5秒前。どうやら、ハンバーガーとポテトが酒と結託して悪事を働いているようだ。少しでも気を緩めると今にも戻しそうなため、脂汗をかきながらひたすら我慢する。我慢なんてせずにさっさとトイレに行けよ!なんて思う方もおられるかもしれないが、その時の私は少しの刺激が命取り。核ボタンをオラウータンが掃除させているぐらい危険なのである。そして、私は爽やかな笑顔溢れる店内を無間地獄に落とし入れるわけにはいかないのである!

 

あぁ、そうだった。その後、私はなんとか家までたどり着き、トイレにゲロを撒き散らしたのだ。

しかしっ!!!

悲劇は終わらなかった。その日、結局テニスに行けなかった私はフラフラになりながら静岡に帰ったのだが、ゲロ袋いや使用済みエチケット袋を捨てるのを忘れていたのである・・・・

だから、帰ってきたら・・・・キャーーー!!!!!


ちなみに今日キンチョールと大量の消臭剤を買いに行きました。

ふい~やっと静岡から帰ってきました。ここ最近は、最寄の喫茶店で公務員の試験勉強をして、夜お酒に溺れながら小説を読み、眠りに就くというそんな日々を過ごしておりました。23にしてすでに余生といった感じですね。もう晩年ですね。まあいいや、それはまた今度書きます。家に帰ってきたら、強烈な臭いと蟲たちにお出迎えされたけど、それもまあいいです・・・今度書いてやる!!

 

さて、今回は、みうらさん家の坊ちゃんや沙羅双樹のマダム、御婆ちゃんの知恵袋ことaizen氏らからミュージカル・バトンなるモノを投げつけられたので、大したことはないけど書いちゃろと思っております。


Q: Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
583 MB (612,368,080 バイト)。詳細はこんな感じ。

Bob Dylan/ The Time They Are A-Changin`

Dj Tasaka★Kagami/ DISCO TWINS MEGA MIX MIXED BY DJ TASAKA★KAGAMI

Speech/ Spiritual People [Bonus Tracks]

Sting & The Police/ The Very Best Of Sting & The Police

The MoMac Trio/ The MoMac Trio

Chari Chari/ In Time

Rage Against The Machine/ Rage Against The Machine

R.E.M/ アウト・オブ・ロック

スピッツ/ 三日月ロック

フラワーカンパニーズ/ マンモスフラワー

various artist/ Wakka Chikka Wakka Chikka

 

う~ん、全然脈絡がないな。それにこんなにあるとは・・・・多分、焼いた時とか、珍しくパソコンで再生した時にどうにかして保存されたモノがほとんどだと思う。この中で1つ紹介するとすれば、Wakka Chikka Wakka Chikka。確かポルノ映画で使われた音楽のオムニバスで、節々に洋物特有の歌(?)が盛り込まれている一品。

  

Q: Song playing right now (今聞いている曲)


アーティスト: Massive Attack
タイトル: Mezzanine
おクスリを服用しているとしか思えないアルバム。お酒飲みながら聞いたら、すぐトリップしますね。バッド・トリップだけど。

Q: The last CD I bought(最後に買ったCD)

アーティスト: スチャダラパー
タイトル: The 9th Sense
相当買ってないのが丸分かり。ロボとコラボしてる9曲目がオススメです。持ち運んでるCDケースの中も焼いたヤツばっかだし、そろそろ新しいの買わなければ。スチャダラと電気のアルバムでも買おうかしらん。

Q: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)



アーティスト: GREAT3, 片寄明人, 會田茂一, 長田進, 山本拓夫, 高桑圭, 白根賢一

タイトル: Romance

ホントはメタル・ランチ・ボックスがイイんだけど画像がないのでこれで。思い入れのある曲というより、思い入れのあるバンドですね。CDを漁りだしたきっかけ。朝方聞くと胸に沁みる感じでヘコんでるときに良く効く。また、アルバム「シングルス」の中に入っているCruel World To Heavenもかなりの名曲。


アーティスト: 斉藤和義

タイトル: ジレンマ
9曲目のドライブがオススメ。この曲を聴くためだけに高校の頃、ラジカセ持って登山経験有り。やっぱり、斉藤和義は♪ベイベ~って言ってないとダメだな。うん。


アーティスト: Lenny Kravitz

タイトル: Mama Said [Clean]

洋楽の原点となった曲。借りパクなどを経て、今はなぜかMDしかない。しかも、誰に貸したか覚えてない・・・・道端に落ちていたら多分私のモノなので警察に届ける前に私にご一報下さい。ちなみに、ベビーフェイスを見たとき、レニーにしか見えなかった。


アーティスト: スチャダラパー, 松本洋介, 松本真介
タイトル: ポテン・ヒッツ~シングル・コレクション
初めて買ったCDアルバム。ホントはマッキーのPharmacyとミスチルのアトミックハートも同時に購入したけど、売ったり、あげたりして手元にないのでコレ。谷啓のガチョーンが聞ける貴重なCD。

 
アーティスト: GOING STEADY, ミネタカズノブ
タイトル: BOYS&GIRLS
浪人中のテーマソング。勉強に飽きて(?)友人の車で遊びに行ったりするときに車の中で爆音で鳴らしながら二人で合唱していた思い出深い一枚。ちなみに、その時まで女の子と二人でいるときにcharaをかけたらヤれると頑なに信じてたね。ほら、やっぱり声が甘いから。

まあどれも今では大して聞いてないけど、思い出深いモノばかりでございます。


それにしても、五人ってどうしよ・・・・読者の人6人しかいないし・・・・なんかねずみ講の底辺といった感じですね、こりゃ。そのまま返すという荒技もあるけど、ムシされそうなので止めておこう。ここは皆さんの不幸という不幸を背負ってやろうではないか。ははっ。今更1つや2つ増えたってね・・・・



♪底辺 「最」底辺 (最強伝説黒沢(無鉄砲失敗人生))                        天誅/底辺

― ふっと気がつくと、私の眼前にはハンバーガーヒルが広がっていた。ただ、まだ頭がボーッとして、なにか夢を見ているようだ。ミンチになった味方を見ても涙一つ出てこない。辺りを見回すと、サディスティックな笑みを浮かべた一人の北ベトナム軍の兵士が、ミンチの上を鼻歌を歌いながら闊歩している。どうやら、戦闘は終わったようだ。風が吹くと、ヘルメットがコロコロと丘の上から転がり落ちてきた。そして、しばらくの間呆けていると、思い出したかのように全身に痛みが襲ってきて、おもわず声が洩れる。


「くっ・・・・くぅ・・・・あっ・・・・・あぁ」


徐々に認識される現実。身体が生きている喜びを実感する


「ふぅ~、・・・・・・・・・・・・・・クッ、クッセェーーーー!!!!!!


強烈な臭気によって強制的に覚醒させられる。鼻がもがれそうだ。突如、眼前のハンバーガーヒルは姿を消し、替わりに出てきたのは、あぁ懐かしき我が家の便器。これを皮切りに次々と魔法が解けていく。だいたい、私は「ハンバーガーヒル」なんて見ちゃいない。道理でおかしいと思ったぜ。


サディスティックな笑みを浮かべる兵士は、トイレ専用のスマイルマークの灰皿にっ!

彼の鼻歌は、CDウォークマンの音洩れにっ!

丘の上から転がり落ちてきたヘルメットは、マイセン:ライトの吸殻にっ!

ハンバーガーに喩えられた人間ミンチは、ゲル状のハンバーガー、つまり単なるゲロにっ!!!


・・・・・・・・・・


ははははっ、生きている喜び、転じて身体が生き地獄を実感している、なんてかましている余裕はない!とにかく、この閉塞した空間(トイレ)から緊急退避しなければっ!!ここは、まるでアウシュビッツのガス室だ。クソッ何が起きているというのだ、ドラゴンヘッド並みの理不尽さを感じるぜ。私は横転しながらも扉に体当たりして何とか退避、と思いきや、そのままドアの横に置いてあったプラスチック専用のごみ袋(草津指定)へダイブ。


「ぬあぁんじゃこりゃーーーー!!!!!」


ゲロとゴミのダブルアタック。ゲロゴミ。ゴミゲロ。ウンコじゃないだけマシか。それでも、インディージョーンズも真っ青なアドベンチャーを体感してしまうことに。しかも、出たところで相変わらず臭い。やっぱり、臭い。どうでもいいけど臭いのだっ!!

白痴のようになりながらも、なんとかゲロまみれのトイレを掃除し、窓全開、換気扇フルスロットルにする。それにしても、なぜ私はあんな所で気を失っていたのであろうか(まあ、寝てただけだど)昨日の事を思い返そうとする。只今、13時過ぎ。


つづく。


久しぶりの更新。毎日チェックしていただいた方々申し訳ない。つい先日まで、私、また東京に行っておりました。こんなんでも一応、就活しているのでね、テヘッ。それにしても久しぶりの更新は緊張するな。なんか出し惜しみしてたみたいで。まあ、その期待を裏切りつつ、今回も東京の話。


今回も恒例のごとく、のぞみで東京へ。車中、読みかけだった三島先生の「若きサムライのために」を読み、時間を潰すことに。そして東京駅に着くと、私の横に座っていた、悪そうなヤツはだいたい友達であろうチェケラッチョが、ケータイを忘れているにも関わらず、ビートを刻みながら颯爽と出て行く。いつもの私なら「忘れてやんの、アイツ自信満々のクセに忘れてやんの、ムフッ♪」となるところだが、その時どういうわけか走って追いかけ「すいません、ケータイ忘れていませんか?」と一言。最初は怪訝な様子だったヘイ!チェケラッチョも恥ずかしそうに「あっ、どうも。」と素直に一言・・・ふふふっ、コレですよ、コレ!一日一膳。ねっ☆

もし、相手が女の人だったらラブストーリーが始まってたな、アレは。ほんと、やさしさが有限である私にしたら、もったいないことをしてしまったもんだ。


東京初日、友人Kにネイチャー探しに奥多摩まで連れて行かれたが、滝以外大したこともなかったので割愛。だいたい、私の場合、実家に帰ればネイチャーだらけなのだ。そのため、車中ほぼ寝ていた。その後、相模湖でスワン童貞を無事卒業したが、B&B(→ブス&ブサイク)にその感慨もぶち壊されてしまった。夕暮れ時の静かな相模湖で、二人でトンガリキッズの替え歌をデュエットしているのである。


ブサ:「ちょっと早すぎるかもよ!」      ブス:「B-DASH!」

ブサ:「前から来るのは夫婦かもよ!」    ブス:「B-DASH!」


B&B:「プギャー、ハハハハッ!!!!」


これを延々と続けるのである。豚のまぐわりだ。見るに耐えない、聞くに耐えない。だいたい、トンガリキッズ自体、私は嫌いなのだ。しかも、歌っているのは、トンガリキッズでなければ、洋七・洋八でもない。ジャイアンとジャイ子という近親相姦カップルだ。今流行の妹萌えだ。別にいちゃつくのはイイ。ただ、これは暴力だ。さらに言えば、公害だ。二人の親密度を高めたいがために、周りの環境を破壊している。ナンと業深き、B&B!許せん。もし、ピッコロのように私の目から怪光線が出せたら、迷わず照射していたはずだ。しかし、私にはそんなことできないっ!!!!!

・・・・

ふっ、命拾いしたな。


以前、B専の友人がわかったように「ブス・ブサイクも、アレはアレで1つの才能だ。」と、鼻水とともに脳髄が垂れ流されているとしか思えない発言をしているヤツがいたが、私は彼に、冷静に「世の理」を諭したことがある。


私:「ううん、アレはね、障害というのだよ。わかるかい?ボ~イ。実はここだけの話、保険も適用されるのだ。」


確かに、「おれはB専なんかじゃないやいっ!」と自分を肯定したい気持ちはわかる。ただ、才能では間違ってもないのだ。B専のヤツは、普通の人よりも守備範囲が広く、彼女・彼氏を作りやすいのだから甘んじてそれを受け入れなければならない。決して現実から目をそむけてはダメだっ!かくゆう私も、友人にB線どころか、「Z戦士」の称号をいただいたことを今でも感謝している、わけはなし・・・・

著者: 日本橋 ヨヲコ
タイトル: バシズム 日本橋ヨヲコ短編集

 著者: 日本橋 ヨヲコ
タイトル: G戦場ヘヴンズドア 3 (3)

あぁ~世の中がW杯出場でうかれポンチなのに、気分が優れない。それというのも日本橋ヨヲコのマンガを読んだから。彼女のマンガとの出会いは、私が以前から好きだった土田世紀の情報をインターネットで弄っていたときだ。ちなみに、今秋ロードショーされる窪塚洋介復帰作「同じ月を見ている」は土田世紀が原作。少し前に、イッキでもあの有名な「夜回り先生」をマンガで書いていた。


日本橋ヨヲコの作品は、少女漫画と少年漫画の中間に位置しているような感じ。つまり、世界はキレイで、主人公はダラしないと思いきや才能豊か、そして努力は報われるといったモノ。多分、大まかなテーマは青春でしょう。そして、誰しもが心の中に持っている消化しきれない感情を慰めと励ましの目で書いているように感じます。そのため、精神のか細い私は、読んだあといつも落ち込む。いや、好きなんですけどね。うん。何と言っても、私、理想主義者ですし。


まあ、大したこと紹介が書けないのでバシズムの中で印象に残っている言葉を1つ。



                    多分 君たちは言葉が多すぎる

                      多分 君たちは考えすぎている

                     多分 君たちはいつか別れて

                  この告白さえも思い出になる日が来るだろう

                         だから若人よ

                     嘘臭い くどき文句を語るのなら

                    いっそのこと体目当てだと言って欲しい

                      

                                 それは以外に純愛だ



ただ、まあ、就活には不適格な一品です。なんで自分がメーカーの面接にまた東京まで行くのか疑問に感じてしょうがない・・・・なんだかムカつくっ!!!私は何がしたいのか、何がしたかったのか、何を求めていたのか、何をしていたら満足していたのか。大学在学中、何もしないと決めてから自分の感情すら信じられなくなった。大学院に行きたいというのも、本当は単なる先延ばしで自己満足を得たいだけなのかもしれない。振られて落ち込んだ時も、本当は単なる消失感なのかもしれない。感情と言うのは、自分勝手で、移り変わりやすく、脆い。身を委ねるには、あまりにも無責任で曖昧なものだ。そのくせ、いつも、何するにも、つっかかってきやがる厄介もんだ。判断が鈍る。


そして、在学中、関わってきた人が、すべからくイイ奴だったのも問題だ。今まで反骨心が動力となっていた私にとったら、ぬるま湯に浸かっている状態。居心地が良いと、満足してしまう。安心してしまう。留まりたい。動けない。やはり、私には自促はあっても自発はないのか。


・・・


あぁーーーーー!!!なんだか酔ってて、とっても気持ち悪い感じになってきたな。まあ、これも1つアルコールと夜のせいってことで。とにかく明日が見えないぜ、マンマ。

あぁ~、またゼミサボってもた。二週連続。六月も中旬に差し掛かり、いまだ卒研のテーマが決まらんこの状況・・・


張本:「カァーーーーーーツ!」


あぁ~どうしよ?どうする、おれ。張本も怒ってるよ・・・・・・・全然、思い浮かばん!!かぁー。しかも、生活のリズムも戻らないし。朝方まで酒とタバコにドップリ浸かり、夕方起きるこの状況・・・


大沢:「喝だっ!喝喝!!大喝だよっ!!!こんなもん。」


あぁ~すんません。今ちょっと書いてて「ロックだな☆」なんて思ってすいません。申し訳ございません、未来のおれ。大沢親分も激怒しているよ。タバコも減らそう、減らそうとしていつの間にやら一日二箱・・・・あぁ~アカン、アカン!!どうにかしなければ、目も当てられない状況になるなコレは。第一、カネがかかる。第二に、私は胃腸が山根クンだ。いくら私のアピールポイントが、「不健康」であってもこれはダメだ。いただけない。なんというか・・・・・死ぬ。なんだかんだ言って、「案外、健康だよな」と言われたいのだ、私は。だいたい、スポーツ専攻してるし。


まずは、深夜映画を見るのやめよう。うん。アレは恐ろしい。一回見だしたら、もう終わりだ。最後まで見てしまう・・・それが、たとえ二回目であったとしてもっ!!最近では「レインメーカー」を二回見た。マット・デイモンやっぱカッコイイなとか思ってたらもう4時過ぎ。ハァン。


昨日は「修羅がゆく5~広島代理戦争~」。たまに極道モノ見るとおもしろいですよね♪新鮮だ、特にナレーションが。最後に「神石組はその後地域の発展と平和に寄与した」みたいなこと言ってるんですよ?・・・・・ヤクザなのにっ!!って思ってホントにおもしろかったです♪・・・・・ハァン。不毛だ。やっぱり不毛だ、深夜映画。


毎日、炊事・洗濯しかしない生活は今日で終わりだ。毎週、曲がり角の女を見て、稲森いずみに恋心を抱く火曜日は今日で終わりなんだっ!!そうだ、これからの私のために、今から「フルメタルジャケット」を借りて、ハートマン軍曹に闘魂を注入してもらおう。


ハ:「わたしが訓練教官のハートマン先任軍曹である。

              話しかけられたとき以外は口を開くな!

                        口でクソたれる前と後に“サー”と言え!
                                        分かったか、ウジ虫ども!!」

私:「サー!イエス!サー!!」



参考資料:

 タイトル: フルメタル・ジャケット

実家は、家が古いせいかゴキブリがやたら出た。ちなみに我が家ではゴキブリのことをゲジゲジという。由来は不明。そして、地雷(ゴキブリホイホイ)も多数設置していた。あまりの多さに、たまに設置した家の人も忘れるぐらいだ。そのため、飼っていたハムスターが脱走し、その二次被害に遭っていることにも数ヶ月間気づかず、白骨化して発見されたという悲しいエピソードまである。


全てはゴキブリが悪い。あいつらが悪の枢軸なのだ。しかし、うちの親は愛国心が薄く、志願兵は自動小銃(ゴキジェット)を装備した私のみ。私は勇敢に戦った。大国に向かっていくその様は、まるでベトコンのよう。二日間で30人を始末したこともあった。アーカム財団:特殊工作員で言ったらS級並みだ。しかし、敵もそのような状態でただ手をこまねいているわけではない。ある日、空軍の連隊が出撃。黒光したそのフォルムは、さながらステルス戦闘機。こちらは、主に地上でのゲリラ戦を展開していたため対応できない。自動小銃の照準もステルス戦闘機のそのスピードについていけず、撃ったところで大したダメージを与えられないのだ。

 

「畜生めっ!このまま空から枯葉剤(尿)なんて散布されたら一巻の終わりだっ!」

 

なんて思っていると、予想に反して特攻してきた!!向こうも余裕はないようである。決死のバンザイ・アタックだ。こんどは、こちらがアメリカか!?「オゥ~カ・ミ・カ・ゼ!ジーザス」ってなもんだ。ならば、こちらもベトコンの真似事などしてられない。地対空ミサイル:パトリオット(丸めた新聞紙)発射。見事に、一撃で打ち落としていく。はははっ、人がまるでゴミのようだっ!ただ、このパトリオット、その破壊力の強さとは裏腹に射程範囲が極端に短い。爆破した敵機の破片が散乱し、危うく巻き込まれそうになるのが玉にキズだ。しかし、その日初めて敵を殲滅(?)することに成功。けっ、おれも伊達にスプリガン読んでるわけじゃないんだぜっ!そして、わが国民に対してその功績を示しに行く。「安心したまえ、平和は保たれた」と言うと、


母:「も~、床がベタベタッ!食器もまた洗わなくちゃならないじゃないっ!」

父:「五月蝿くて寝れねぇだろ、時間考えろ、時間をさぁ」

姉:「てめぇー、ゴキブリの死骸片付けとけよ」

私:「・・・・・・・・・・・」


なぜかように罵倒されねばならないんだ!?

おれは、国を守った英雄ではないのか・・・・

全ては徒労だったのか・・・・

 

そして、しばらくすると、またゾロゾロ。さすが生命力にたとえられるだけある。結局、多勢に無勢だ。核(バルサン)もない。殲滅なんて夢のまた夢、私の力ではどうすることもできないのだ・・・・国民はわかっていたのだ。そんなことでは何も状況は好転しないと。差し詰め、私はドンキホーテ。ははははっ。私は戦うことをやめた。そして、それから一週間ほど家の離れた。

蟲の湧く季節になってきました。夏を感じる瞬間だ。先程、ゴミを捨てに行ったらもう湧いていやがった。袋の中で「さっさと出せよ、畜生めっ!」とばかりにブンブン飛び回っている。まるで暴走族だ。男の一人暮らしには、蟲はつきものということで、今回は蟲と私について。


私は蟲を湧かす割りに結構、潔癖症だ。今はそうでもないが、以前はご飯の中に髪の毛入っているだけで喰わなかった。実家に住んでいる頃は、「てめーの汚ねぇ髪の毛が入ったメシなんか喰えるかっ!!ガラガラ、ドッシャーン」と、すぐに激昂していた。キレる子供だ。親にしてみれば、うっとおしいことこの上ない。んなもん、とって勝手に喰えよ、バカってなもんだ。しかし、こんな私の親は、栄養とか身だしなみにうるさい割りに、案外、蟲とか賞味期限とかにはうとい、というか寛大だ。私の親なのに。喰うかどうかは、賞味期限よりも自分の鼻や舌を信じている。彼らが信じているの一向に構わないのだが、送ってくる食料も、たまに賞味期限が切れてたりする。私にすれば、残飯処理としか思えない。向こうは良かれと思ってやっていることでも、こちらのためにはなっていない。これ、すなわち余計なお節介というやつですな。うん。他にも高校の頃、母親が台所の中を整理しているのをみると、賞味期限が1982.8.10と書かれているモノが。すげー!おれの誕生日じゃないっ!!・・・いや、さっさと捨ててくれ、おれは今まで何を喰わされていたんだ・・・ということもあった。


話を蟲に戻そう。大学での一番の惨劇は、「急須事件」だ。その日、いつものように、私がマンガの1つでも読んでいると二、三匹の蟲がプ~ンと、周りを旋回している。その頃、掃除したばかりだったので不思議に思った私は、辺りを捜索。すると、只ならぬ気配を醸し出している急須が台所に1つ。いや、外観は全く持って普通なのだが、周りの空気が歪んでいる。確かに、私も洗った覚えがない。しかし、開けないわけにはいかない!見たい。急須の中が見たい。その衝動に身を委ねると、気が遠のいていく。そして、急須に手を掛ける。


美馬坂:「貴様、何をしているっ!」

京極堂:「止せっ!君なんかが覗くには百年早い!君も向こう側へ行きたいのか!!」


京極堂が、私に向かって何かしゃべりかけているが、もはや何も聞こえない・・・そして、私は開けたっ!開けたと同時に、中からは「魍魎」という名の無数の蟲の大群がっ!


私:「ぐわっ!?あぁ~あぁ~、ひぃー助けてくれー!!ヒヤァー!!!」


この世の光景ではなかった。瞬く間に、我が家のキッチンは阿鼻叫喚の地獄絵図と化したのである。やっぱり京極堂はいつも正しい。そのまま投棄しておけば良かったのだ・・・・


洗わずに、放置した急須に蟲が大量発生。これ常識。


参考資料:


 著者: 京極 夏彦タイトル: 魍魎の匣