この前下書きしたのが消えて以来、ずっと放置していたわけですが・・・


私、現在、北海道のマン喫におります。


例のアレで。


コレ(親指と人差し指をくっ付けて)がコレ(離す)なもので、フェリーで20時間ばかし揺られて初・北海道。


まるで奴隷のように詰め込まれるんだろうな、それで一等船室の女性とジュテーム・モア・ノン・プリュとなるに違いないと思っていたら、船内はライジングサンに行く輩ばかりで修学旅行のよう。よって、16時間睡眠。


だから、いまだに寝れません。


さらに、横の奴がずっと寝言で『ママァ~』的なことを言いながらうなされています。このマザーファッカーがっ!うるせぇーんだYO!!携帯おしゃぶりでも持っとけ。


さらにその横、『メールが来たよ、メールが来たよ』って、着信音変えろっ!てか、何のためにマナーモード機能があって店内に電話BOXがあると思ってんだYO!!


今日、大丈夫なんだろうか。


あと、誰か北海道で面白いこと、面白いモノ、美味しいネタあったら教えてください。

映画監督:石井輝男が亡くなった。


最近、何気なく石井輝男の作品を見たいなぁなんて話をしていたからビックリだ。


石井輝男監督の有名作といえば、高倉健の『網走番外地』シリーズ。昔気質のヤクザは、涙流しながら見ていたハズだ。たぶん。


しかし、その才能は仁侠映画だけに止まらず、千葉真一の『地獄拳』や『異常性愛路線』シリーズ、またつげ義春や江戸川乱歩といったカルト作品の映画化を手懸けるなど、日本のキング・オブ・カルト監督として名を馳せた。そして、2001年、江戸川乱歩原作、リリー・フランキー主演『盲獣vs一寸法師』が、最後の作品となった。


あぁー、それにしても最近よく亡くなったみたいなニュースを見たり聞いたりする。


6月には奥崎謙三も亡くなったし。アレだけの人が、亡くなった今じゃ無縁仏(今日の報道ステーションから)。7月には、橋本。岡八郎に貴ノ花、そして安部英。やっぱり、安部英はいいや。濃厚で、ドロドロしてて、猛烈なパワーを持った人がどんどん減ってきた気がする。このままじゃ日本人はカウパー腺液のごとく水っぽいヤツばかりになってしまうではないか!?



・・・・・・



まあいいや


そんなことより毎日マーガリンライスを喰らう自分の方が心配だ。


生活がお笑い芸人みたいになってきた今日この頃。




♪いいんだぜ いいんだぜ 

 いいんだぜ いいんだぜ

 君がドメクラでも ドチンバでも
 小児マヒでも どんなカタワでも

 いいんだぜ

 君が鬱病で 分裂で
 脅迫観念症で どんなキチガイでも

 いいんだぜ

 君がクラミジアで ヘルペスで
 梅毒で エイズでも おれはやってやるぜ
 なでてあげる なめてあげる ブチ込んでやるぜ
 君がいいヤツで だからダメなヤツで
 自分が何をしたいのか 全然わからなくても

 いいんだぜ

 君が黒んぼでも 北朝鮮でも
 イラク人でも 宇宙人でも
 いいんだぜ おれはいいんだぜ
 HEY'BROTHER&SISTER
 君はどうだい

 いいんだぜ



     

・・・・・

     

まあ、皆さん知ってるだろうけどさっ。書きたかったんですよ、一回。けっ。

愛です、これぞ愛なのです。愛を下さい、ZOO。うわぁ~ん。

中島 らも, 鮫肌 文殊
中島らもの誰に言うでもない、さようなら


昨日は、私の生誕23周年記念日だったわけですが、その前日、年甲斐もなく夜更かし、またはオール、プチ家出をしてしまったため、午後7時ごろ起床し、せっかくの記念日を寝て過ごしてしまいました。


起床後、ふと齢三年を向かえつつある携帯に目を向けるとチカチカと点滅しているではありませんか。あぁ、もう死にかけている、わけではなく、伝言が入っていました。しかも、女史の声で・・・・


『もしも~しぃ、○○ですかぁ、アスカです。なんちゃらかんちゃら』

この瞬間、私はベッドから飛び起きた。うおぉ~なんだこのサービスはっ!こりゃ、売れる!!こんなモーニングコールあったら売れるに決まっている!!!すっ、すげぇーーー!!!いやいや、そうではない。アスカとは誰だ。アスカっていったら、惣流さんのところの『あんたバカぁ?』と、元・朝娘の福田さんしか知らないぞ、うち。しかも、私のあだ名まで知っている・・・こっ、個人情報の流出!?だから海外サイトはヤバイと思ったんだよっ!suck my dick and fuck off!!訴えてやる!!『アクシズ、行け!忌まわしき記憶と共に・・・・』『エゴだよ、それは・・・・』、喧々囂々侃々諤々。


なんてポケット改め、頭の中の戦争になっていたら、私が前に電話した人でした。うっかり、うっかり。でも、1~2回しかあったことないのに(しかも2~3年前)なんて律儀な人なのでしょう。感動しました。あぁ、そうだ、一回生の頃、一緒に琵琶湖の花火大会行ってもらったのだ。確か、3才ぐらい年上で背が低い人で、案の定、ビンボーな私は、彼女に缶コーヒーをたかった。しかし、如何せん顔が思い出せない。う~ん。まあいいや。


この前も同じようなことが起こった。やはり、起床すると携帯が点滅しており眠い目コスリつつ伝言を聞くと、


『なんちゃらかんちゃら~この前は楽しかったよ。じゃあまた。』

なっ、なにぃーーー!!!おれは夢遊病なのか!?若しくはビリー・ミリガンよろしく多重人格探偵サイコなのか!?最近女史に遊んでもらったことなんてないぞ、ウヒョヒョなんて頭に蛆が湧きそうなことを考えていたら・・・・


母親だった。


戦慄が奔った。


そんなこと言ったらダメだ。


もう二度と言わないでくれ。


泣いちゃうんだから。


そう、私は7月の半ば辺り、物心付いて以来、初めて母親と小旅行をした。私のせいで色々面倒かけていると感じ、彼女が近江八幡に行きたいというのでお供したのだ。このような発言に至った原因は、旅行中に言った私の発言だろう。


旅行において、どれだけ廻ったかということはそんなに重要ではない。もったいない病は、悪なのだ。一番重要なのは、どれだけ楽しい時間を過ごせるかである。廻ったから楽しいのではなく、楽しむために廻るのだ。私が思うに、彼女は楽しむことが下手である。子供の幸せが自分の幸せというタイプで、旅行中も常に時間に追われ全然楽しめていない。そのため、私は彼女にもう少し自分が楽しむ努力をしたらどうか、楽しむ余裕はないのかと言った。言わなきゃ良かった。


あと、友人K、電話くれてありがとう。この前聞くの忘れたけど、その後体験入学したカポエラはどうなったのでしょうか。続けているのでしょうか。私は心配です。今度、『超老伝』でも貸します。

『ハマの大魔神』こと佐々木が引退を表明した。

全盛期は、150kmを超えるストレートと落差の大きいフォークボールを武器に日本一のクローザーとして名を馳せ、メジャーでも新人王や球宴出場など活躍したが、近年は、故障に悩まされ、今期は0勝3敗4セーブ、防御率9・53。日本球界最速投手:クルーンの活躍もその原因となっているかもしれない。

とゆーことは、結構どうでもイイ。

今季の年棒6億円、榎本加奈子との不倫→結婚、六本木遊び。

これで、私の中の佐々木の評価は、だだスベリ。六本木に行くのが悪いんじゃない。成績が悪く、故障もしていて、サラリーを6億ももらって、そのくせ六本木に遊びに繰り出し引退って・・・

なんだかなぁ。そういうときこそ、結果がでない時こそ、ストイックにやって欲しかった。こういうのを見ると、どれだけ野球に夢がないかわかってしまう。もらえる時にもらえるだけもらおうとする、商売人的思考。

その点、サッカーではカズやゴンが、若手の見本として尊敬を集め、30代後半と選手としては完全にピークを過ぎているにもかかわらずチーム全体にイイ影響を与え、いまだに熱烈なファンも多い。これは年棒、出場機会は年々減っているにも関わらず、練習では若手のロールモデル(サッカーへの取り組みに対する)となっており、ひとたび出場すれば闘志あふれるプレーを披露しているからだ。全盛期のプレーにはほど遠くとも、見ている人に期待させる何かがある。

特に、若いチームにおいて、ベテランの役割は大きい。ベテランが第二のコーチや監督の役割を果たすことで若いチームは劇的に変わる。アントラーズにおけるジーコ。ジュビロにおけるドゥンガ。元・ダイエーにおける小久保、工藤。巨人における落合。挙げだしたらキリがない。ベテランが若手を引っ張っているチームは、だいたい強くなるのだ。

そして、サラリー。プロ野球では、年棒の高騰によって球団経営が圧迫され、去年の大問題まで発展してしまった。これは、完全に巨人によるムチャな引き抜きがもたらしたものだ。しかし、引退寸前の選手に6億も払っている球団も意味不明である。あと、清原の5億円(?)とかも。それだけの人気、成績があるかと思うと甚だ疑問。だいたい、今、野球に人気はない。断言できる。

しかし、これは選手だけが悪いわけではない。もらえる時にもらうというのはある意味正解だ。保証がないのだから。それは、毎年、元プロスポーツ選手の犯罪者が出ていることからもわかる。

そこで、私は提案したい(もう多分あるけど)。それは、日本野球機構とリクルートやインテリジェンスといった人材サービス会社の提携。つまり、そのスポーツを統括している団体と人材サービス会社の提携だ。

スポーツに必要なモノは、人気面、また経営面からも、高度化と大衆化である。現在のall or nothingという状態は夢があるとも言えるが、先細り傾向になっていく可能性が高い気がする。つまり、プロを目指す人がどんどん減っていくのではと。現在のような混沌とした、先のわからない社会では、みな保守的だ。そのため、統括団体が選手の引退後の雇用に目を向けることで、年棒ではなくそこにお金をかけることで先細り傾向を食い止め、nothingをせめてa littleぐらいまで引き上げることで今よりももっと健全で恒久的経営ができるのではないだろうか。

一昨年あたり、大学野球において元・プロ野球選手の指導が解禁されたが、このようにプロ選手の雇用機会を増やしていくことで、ナショナルチームを頂点、キッズを底辺としたピラミッドが形成され、スポーツにおける高度化・大衆化が一歩進む、気がする。もちろん、名選手が名指導者、名解説者になるわけではないが、むしろ、それ以外の職種の幅を広げることが、これからの課題であり、スポーツから派生する、いく筋もの道をつくることが大切である。

私はよく漢字の読み方を間違える。主に、人名。


例えば、あがた森魚をしんぎょって読んだり、岸部一徳をかずのりと読んだり・・・・あぁ、恥ずかしい。


それにしても、何でこんなに一目見てわからないような人名にするんだ。まったく、恥ずかしいったらありゃしない。たまに、もう読んでやんねぇ!なんて思う人までいる。


例えば、小説家の柳美里。これでユウ・ミリ。読めねぇよ!!在日の人だからなのか?だから読み方違うのか?普通、ヤナギ・ミサトだろ。その点、みうらじゅんは優しい。全部、平仮名。さすが、戒名が『やさしくて セックス大好き みうらじゅん』。中島らもも自身のエッセイを書くとき、できるだけ難しい漢字を入れないようにしていた、らしい。ホント、普通の読み方しないなら、漢字にしなければイイのにね。


少し替わって、常用されている言葉でも本来の意味と異なっているものが数々ある。


例えば、『恋は盲目』。


普段、『恋をすると周りが見えなくなってしまう』という意味で使われているけど、本来は『いつ恋に落ちるかわからない』という意味、だったハズ。恋愛の神(?)エロスの話であった、ような気がする。神話好きな人は聞いたことあるよね?ね?


また、『情けは人の為ならず』。


普段、『情けをかけるのはその人のためにならない』なんて高尚な意味で使われているが、本来は『自分が困った時、誰かに助けてもらえるよう情けをかけよ』というとても打算的な意味、だった気がする。


別に、『だから言葉本来の意味を知れ』だなんて言いたいわけじゃない。だいたい、私だって意味を履き違えて言っているものがたくさんあると思う。つまり、大切なのは他者との会話の中で、その人がどういう意図でその言葉を捉えているのかであり、その人の言葉の使い方によっては、その人がどういう人生を歩んできたのかもわかる、と思う。


例えば、戦争体験のある人にどんな楽観的に『死ね』的な言葉を使っても激怒されるが、若者が友人同士で『もう死ねばイイのに』と言ったら案外笑いになったりする。もちろん、あまり使うべき言葉ではないわけだが、どれだけ平和な暮らしをしてきたかが判断できる。死という言葉では、今の若者の大多数は本物の死を連想・イメージできないのである。


つまり、人の口から出た言葉とは、本来の意味を通り越して、自身の体験や思考から意味を付加された『造語』とも呼べる存在になっている。いくらお互い日本語で、同じ言葉を発しても、実質的共通語にはなりえない。人それぞれ、その言葉の意味合い、重さは異なるわけだ。そのため、意味が全然異なるように捉えられたり、辞書の意味に酔ってアホみたいにキレイな言葉ばかり使いたがる輩がいたりして、言葉じりだけで判断するのではなくその裡にある体験・思考という前提を忘れてはいけない。そういう意味で、言葉も1つの表現方法であり、アートとなんら変わりない。言い過ぎか。ちなみに、私はキレイな言葉があまり好きではない。それは、自己保身のために使い勝手がよく、何の解決にもなってないのにまとまりやすく、そのため言葉の意味合いがどんどん劣化しているからだ、私の中で。だいたい、私がキレイな文章を書くなぁと思う人はあまりダイレクトな表現はしていない。婉曲や比喩が抜群に上手かったりする。そのため、その文章はその人の、その人だけの『想い』となりうるのだ。


あと、話は替わるが、温泉にたまにあるコロイド湯。ケロイドとアルカロイドばかり連想してしまう。そのため見るたびに、


『うおぉーー!!節子、節子ー!!!』

『お兄ちゃん、うち、うんこビチビチやねん。

『うおぉーー!!節子ー!!!お兄ちゃんもうんこビチビチだー、うおぉーー!!』


という幻覚が、見えはしないがよく空想してしまう。お兄ちゃん、すでに濱口だ。若しくは、はだしのゲンで包帯ぐるぐる巻きにされた人が荷車乗って町内を走りまわるシーンを思い出す。これもひとえにケロイド、アルカロイドを連想したせいだ。あと、放射線なんちゃらとかもやめて欲しい。温泉浸かってるのに身体悪くなりそうだ。

最近、ロックフェスに行くとあいなったことで、また色々漁りだしたわけです。


いや、私が家で一人悶々としていても世界は回っているんですねっ!びっくりしましたよ、ホント。


まず、高木正勝のコイーダ。


高木正勝, デヴィッド・シルヴィアン, 当真伊都子
COIEDA

『re-home』以来、ご無沙汰だったけどやっぱりカッコイイ。『re-home』のDVDを見てガッカリ、その後『sail』を聞いてもうイイやとなっていたけどヤッパリすんごい。とりあえず、ホームページでDVD視聴してみて下さい。デヴィッド・シルヴィアンは、高木正勝だけでなく坂本龍一とも親交厚く、最近ではアニメ『モンスター』のエンディングもやってたシンガーソングライター。こちらもカコイイ。当真って人は、シラネ。



次は、Everything but the girlの『Like the deserts miss the rain 』。


エヴリシング・バット・ザ・ガール
LIKE THE DESERTS MISS THE RAIN

こちらは試聴しかしてないけど良かった。昔は、フォーク・ロックだったようだけど最近は音響系っぽい。男女二人のグループ。ビジュアルは良くないけど、曲はイイ。マッシヴ・アタックのプロテクションにもトレイシー・ソーン(女性)がボーカルとして参加。藤原ヒロシも自身のアルバムでカバーだかリミックスだかしている。だいたい、Everything but the girl→『何やってもイケてるオレが、どうしてもあの女だけはモノになんねぇんだよ!』という名前からして惹き付けられてしまった、私は。


いや、世界は物凄い勢いで回っている。知らない間に新作やらなんやらわんさか。映画では、浅野忠信が出てる『茶の味』見てないなぁなんて思っていたら、もう『ヴィタール』までDVDで出てる。かー、漁りだしたら物欲ばっかり出てきた。

『おれたち、もう終わっちまったのかな?』

『ばかやろう、まだ始まってもいねーよ』

と、日々思いながら生活しているわけですが、本日未明、私のもとにとんでもないオファーがまいこんできました。いや、内定とかじゃなくて。


写真のモデル。


これだけなら、まだ写真のサークルに所属しているせいで何回か遊びでやったことはあるのですが、今回はメイクアップアーチストなる名前からしてケバケバしい職業の方(メイク関係の方、ごめんなさい)と私の先輩であり、カメラマンの人がコラボレイトするようで。


『今大丈夫?てか28日空いてる?メイクの人と一緒にやることになったからオサレして来いよ。バストアップで撮るから上だけでイイし。』


オサレな服なんて持ってませんよ、先輩。


お金ありませんよ、先輩。


オトコにメイクは必要なんですか、先輩。


髪の毛を木工用ボンドで立たせるんですか、先輩。


私はすでに鳩胸で評判ですよ、先輩。


そーいえば、以前、友達と遊びで女の子のメイク道具で化粧したり服借りたりして写真撮ったけど、そりゃ酷いものだった。もう、みんなタイペイ。その場は、新宿二丁目劇場。私は、なんとかしてフランス人になろうとしたがどうにもならなかった。マイケル同様、国籍は変えられなかった。性別は揺らいだ。ミャンマー辺りだと神様扱いなんだけどな。そして、何よりそのなかの一人は女の子なのに、オカマにしか見えないのが不憫でしょうがなかった。化粧で女って変わるんですね。


まあ、今回はそんな心配ないと思うので、ビンボーな安部譲二、ではなくて阿部寛。玉袋ではなくて、玉山を目指し、粉骨砕身頑張りたいと思います。そのためにも、まずは誰か私の目を二重にして下さい。

サッカー。女子日本代表、中国と0-0の引き分け。日本代表、中国と2-2の引き分け。


なんだかなー。


全く盛り上がらない、点が入っても。おっ、おお!みたいのが、皆無ですね、東アジアサッカー選手権。審判もジャッジに慣れてない。


これは、テクニックもあるけど、決定的にスピード感の問題だ。ワールドユースも、ここまで面白くなかったことはない。まるで、野球。攻撃と守備が順番に回ってるみたい。巻と田中達也ぐらいじゃないのか、走ってるのは。最後のパス回しには、ガッ~カリ。それに、途中交代で、何で小笠原若しくは遠藤入れないの?パサーがいないじゃないっ!DFの坪井と茶野も別にいらないじゃ・・・松田呼べよ、松田。


横パスばっかりで、目立つのはラフプレー。中国が、別段、上手かったワケでもないのに、全体の連動性も、感じなかった。全とっかえしてるからしょうがないって言えば、そうなんだけどさ。でも、意味わからないと言えば、意味わからないわけで。もう、今日の試合とかウンコってことでいいんじゃないのか?ウンコってことで。いい?いいよね?じゃあ、ウンコ決定。


個人的には、村井にはもう少し目立って欲しかった。サントス微妙だし。イイときと、悪いときはっきりしすぎ。毎回フェイント一緒。今日なんて、途中出場してカードもらっただけ。だいたい、エスパルスを『もう少しレベルの高いトコロに行きたい』とか言って移籍するから嫌いだ。ものすごく、個人的なもんだけど。


今度は、ヴェルディの相馬辺りがドリブル買われて代表入ったりするんだろうか?あんまり見たことないからわからないけど、結局、同じ気がしてしょうがない。クロスはいいけど、ドリブル微妙みたいな。


う~ん、不満ばかり出てくる。でも、女子の澤は、一人だけなんか上手かった、気がする。わかんないけど。


県内とある高校。Aは、友人Bが同じクラスのスズキさんなる人物に首ったけということを聞きつけた。


A:『お前、スズキさんのこと好きなん?』


B:『おいおい、相変わらず情報早いなぁ。てか、いきなりどうしたん?』


A:『やっぱり好きだと、スズキさんはお前のオカズなん?』


B:『えっ?まあ、そういうのもあるかなぁ・・・・・・・・・・・』


A:『じゃあ、スズキさんごはん食べるん?』


B:『あっ、あぁ、たまにスズキさんをふりかけて食べるけど、普段はごはんをスズキさんで流し込んで食 

   べてるよ、今朝は時間なくてごはんにぶっかけてきたし』


と、まあこのような会話が思春期の男の間では日々繰り広げられている。これを読んで、「Bクンが真性変態奇天烈オナニストで今朝もスズキさんで一発コキました」若しくは『Bクンが倒錯的性愛者で食することで愛するスズキさんとの同一化を望むワンダーボーイ』としか読み取れないようでは、残念ながら読解力、洞察力がないコドナと言わざるをえない。これは、Bクンのスズキさんに対する淡い恋心・イメージをエロという男の第二公用語に翻訳した隠語であり、通称、男語(ダンゴ)と呼ばれているモノなのである(『男語白書2005年改訂版』民明書房参照)。女の子が保健体育の時間に男の子を外に締め出して秘め事を習っている間、男の子も体育館でこのダンゴの講習を受けるのである。そして、このダンゴを習得・獲得して初めて一人前の男性と認められる。言うなれば、エチオピア人における割礼、マサイ族におけるライオン狩り。そう、一人前の日本男性は、すでにバイリンガルなのだ。


ダンゴとは、自分の切ない感情をエロに置き換えることで自分をコミカルに演出し、相手に遜るという謙遜語である。現代の初等教育では、教科書として主に週刊誌に連載される漫画、地方によっては『やるっきゃナイト』が用いられる場合もある。また、最近では、萌えタン、ホリタンに続き、だんタン(DT)が出るとか出ないとか。この例を挙げると、元素記号の縦覚えでは、『ふっくらブラジャー愛の痕』『日活ポルノ明日サービスデー』『Hなリナちゃんクラブで腰振る』などなどなど、男子受験生には、発刊が期待されている本ベスト10に毎年ランクインされるモノとあいなっているのである。


まずは、私がこの会話文を解説しよう。注目すべきは、Aが言った『じゃあ~』である。ここで、ダンゴなのだなとわかり、Bクンもそこでやっと理解している。つまり、ごはんを基準として、スズキさんの立ち位置を決め、どういう人なのかというのを尋ねているのである。そのため、『スズキさん』を文章の通るような別の言葉に置き換えればイイのだ。何でごはんを食べるのか。ここは普通に捉えれば、漬物や納豆辺りがくるだろう。共通するイメージは、『少し古くて味わい深い』となり、言い換えれば、大人っぽくて個性的な人なのか?さらに言えば、夏木マリ木の実ナナのような女性なのか?となるのである。この要領でBクンを翻訳すれば、


B:『たまに、サバサバしてるけど、普段は家庭的だよ。今朝も時間ないのに花に水あげてたし。』

若しくは

B:『たまに、椎名林檎だけど、普段は本上まなみだよ。今朝も時間ないのに花に水あげてたし。』


となるのである。


このダンゴが言語として確立された歴史古く、日本国家の成り立ちやそこにおける日本男児のあり方、最近では思春期における男の人権など数々のファクターがそれぞれ独立しながらも複雑に絡み合っているため、数々の仮説が存在し、説明するには少々時間がかかるのでここでは割愛させていただく。その骨組みができたのが、ちょうど諸葛亮が人柱の代わりに饅頭(まんとう)を作らせた頃というのが現在の主流な説であるぐらい覚えておいていただければ、これ幸いである(『男語の民族的役割とその史学的考察』太公望書林刊参照)。


そして、その歴史的背景から絶対に公に口外してはならないモノとされていた。しかしっ!このダンゴは、東京ラブストーリーにおける鈴木保奈美の決死の一声(『カンチ、セックスしよ』→『カンチ、大好きだよ』)によって、もはや男だけの言葉ではなくなってしまったと思っていたのだが・・・・その後、世の中で起こっている低年齢化の進む強姦や売(買)春といった性犯罪、はたまた女性のエロ=お下劣という大いなる誤解をみると、男性のダンゴ力低下とその弊害による女性の認識不足を強く感じ、コドナといえる男性や貴婦人方に向けて、ここに筆をとらさせていただいた次第である。そして、私もこれを暴露したからには、鈴木保奈美が芸能界を追われたのと同様、このネットという電脳界を追われる覚悟。このダンゴの存在を世に知らしめることで男女のコミニケイトがより良くより深く、そしてより誤解がなくなるのならば、それこそ男子本懐の極み。死して屍拾うものなくともイイのです。それでイイのデス。今こそ、ダンゴを学び、ダンゴを認識し、ダンゴに笑い、ダンゴに救われるのデス。そして、みなでチムチム・チェリーを謳うのデス。


*えぇ、もう、完全にフィクションです。