書くつもりは別にない。クァワイイけど。
最近、やっと卒論のテーマが決まった。
この前、ついに教授に呼び出しくらった時にサクッと。
教授:『○○クン、進路はどうするか決まった?』
私:『とりあえず、卒業しようと思ってます。』
教授:『その後は、どうするの?』
私:『アテもないので、多分、実家の方に。』
教授:『ところで、卒論のことなんだけど。どう?決まった?決まってないなら、最近やろうと思ってる研究あるんだけど~なんちゃらかんちゃら』
ということで、教授の研究を一部やることになり、今日は久しぶりに喫茶店で勉強した。途中、横のカップルのスーツ姿の男が、ナンバー1ホストのように座っていることに少々イラついたが、まあ毎日することもなかったから勉強できて良かった。前からだけど、自信満々というか傲慢そうなの人を見ると鼻を折りたくなってしょうがない。私も、十分傲慢の部類に入るから、多分同属嫌悪だ。わかんないけど。
その後、スーパーへ。この前、祇園で奢ってもらった時の『豚の角煮』を思い出し、材料を購入。と思いきや、家帰ったら、材料足りない。ぶはぁー、面倒クセー。それにしても、豚バラ650円って・・・高い。何で買ったんだろ、きゃいん。
その後、レンタルで市川昆の獄門島借りようとしたら、ない。店員に尋ねると、
私:『市川昆の獄門島ってないですかね?』
パソコンでカチャカチャすること5分。
店員:『野村芳太郎って人のならあるんですが・・・』
えっ、野村芳太郎って獄門島とか撮ってんのか?清張シリーズじゃないの?なんてなったが、大して知らないのでツッコむこともできず、しぶしぶ諦める。しっかし、タワレコとかすごい知ってるけど、普通のレンタルショップとか大して知らなそうだ、雰囲気。いや、ただのバイトであれだけ知ってるタワレコがすごいのか。1聞いたら、5は返ってくる。
そー言えば、その教授に呼ばれたときに、大学でポイズンガールバンドのボケにクリソツの友人に会って、久しぶりに邦画の話に華が咲いた。大学にきてから、音楽もそうだけど、基本みんな海外志向になるのから、周りで邦画の話をするヤツが少ない。洋画も好きだけど、邦画の方が・・・いやそう意味じゃなくて、疲れないから好きなんですよ、ぼかぁ。
そして、ソイツとは映画のツボが似てる。例えば、三池と深作は大学生になっても理解できないとか、最近では、映画においてリアルってホメ言葉で使うやつがいるが、ありゃなんだとか、バカの箱船とかで監督している山下敦弘はあそこからもう一皮向けて欲しいトコロとか。まあ、知りもしないで言いたいように言っているのが楽しくてしょうがない。
結局、最後はその野村芳太郎と緒方拳を薦められ、『伊丹映画に出てくる濡れ場は、AV監督で言うなら代々木忠だっ!』と力説されたが、代々木忠自体わからない。彼は、やたらAVの歴史や小ネタに詳しい。私は、古い人なら言葉責めで有名な村西とおるがギリギリだから、AVネタを出されると毎回ついていけない。少々悔しいので、今度、実際に伊丹と代々木、両方借りて見比べてやろう。
ところで、誰か面白い映画を一つ私に押し付けてください。

