書くつもりは別にない。クァワイイけど。


最近、やっと卒論のテーマが決まった。


この前、ついに教授に呼び出しくらった時にサクッと。


教授:『○○クン、進路はどうするか決まった?』


私:『とりあえず、卒業しようと思ってます。』


教授:『その後は、どうするの?』


私:『アテもないので、多分、実家の方に。』


教授:『ところで、卒論のことなんだけど。どう?決まった?決まってないなら、最近やろうと思ってる研究あるんだけど~なんちゃらかんちゃら』


ということで、教授の研究を一部やることになり、今日は久しぶりに喫茶店で勉強した。途中、横のカップルのスーツ姿の男が、ナンバー1ホストのように座っていることに少々イラついたが、まあ毎日することもなかったから勉強できて良かった。前からだけど、自信満々というか傲慢そうなの人を見ると鼻を折りたくなってしょうがない。私も、十分傲慢の部類に入るから、多分同属嫌悪だ。わかんないけど。


その後、スーパーへ。この前、祇園で奢ってもらった時の『豚の角煮』を思い出し、材料を購入。と思いきや、家帰ったら、材料足りない。ぶはぁー、面倒クセー。それにしても、豚バラ650円って・・・高い。何で買ったんだろ、きゃいん。


その後、レンタルで市川昆の獄門島借りようとしたら、ない。店員に尋ねると、


私:『市川昆の獄門島ってないですかね?』


パソコンでカチャカチャすること5分。


店員:『野村芳太郎って人のならあるんですが・・・』


えっ、野村芳太郎って獄門島とか撮ってんのか?清張シリーズじゃないの?なんてなったが、大して知らないのでツッコむこともできず、しぶしぶ諦める。しっかし、タワレコとかすごい知ってるけど、普通のレンタルショップとか大して知らなそうだ、雰囲気。いや、ただのバイトであれだけ知ってるタワレコがすごいのか。1聞いたら、5は返ってくる。


そー言えば、その教授に呼ばれたときに、大学でポイズンガールバンドのボケにクリソツの友人に会って、久しぶりに邦画の話に華が咲いた。大学にきてから、音楽もそうだけど、基本みんな海外志向になるのから、周りで邦画の話をするヤツが少ない。洋画も好きだけど、邦画の方が・・・いやそう意味じゃなくて、疲れないから好きなんですよ、ぼかぁ。


そして、ソイツとは映画のツボが似てる。例えば、三池と深作は大学生になっても理解できないとか、最近では、映画においてリアルってホメ言葉で使うやつがいるが、ありゃなんだとか、バカの箱船とかで監督している山下敦弘はあそこからもう一皮向けて欲しいトコロとか。まあ、知りもしないで言いたいように言っているのが楽しくてしょうがない。


結局、最後はその野村芳太郎と緒方拳を薦められ、『伊丹映画に出てくる濡れ場は、AV監督で言うなら代々木忠だっ!』と力説されたが、代々木忠自体わからない。彼は、やたらAVの歴史や小ネタに詳しい。私は、古い人なら言葉責めで有名な村西とおるがギリギリだから、AVネタを出されると毎回ついていけない。少々悔しいので、今度、実際に伊丹と代々木、両方借りて見比べてやろう。


ところで、誰か面白い映画を一つ私に押し付けてください。

この前、東京から来た友人が帰っていった。来るとき、ヒッチハイク。帰るとき、キ○ルしたから東京~滋賀間往復300円。あの犯罪者を警察の方は、早くタイホして下さいね。人相は、ゴボウみたいな人ですから。


最近、更新してないせいか色んなとこから怒られる。この前も、


『パケット料返せよ、ゴラッ!』


なんか違う。楽しみにしてたのに更新してなくてガッカリというより、もったいないという思いの方が強い気がするのは気のせいだろうか?


まあ、いい。駄文、恥文ですが読んでってください。


今日、6時に目を覚ますと同時に、ピンポ~ン。実家から救援物資が送られてきた。主に、食料。


ダンボールをあけると、最近、絶対買わないであろうプディングやヨーグルトといった甘い者から鰻のような剛の者まで次々と顔を出してきた。鰻なんて、アレだ、もう活きがよくってピッチピチ☆


もちろん、すでに蒲焼なワケだが。


他には、斑模様のジーンズと『誰だって変われる!!』、『本当に感謝してますか?』というタイトルの二冊の宗教冊子、あとハンガーとテッシュが入っていた。む~ん。しばらく、考え込んでみたものの、さっぱりわからない。嫌がらせなのか、笑って欲しいのか、はたまた激励なのか・・・


わからないので放置して、食料も確保できたので酒を買いにスーパーへ。ついでに、以前、付き合っていた子にカメラを返却。宅配ボックスに入れる際、こちらの身分を教えろと機械がのたまう。ヤマトとか西濃といった運送会社から家族なんてものまで30個近く選択肢が出てきて私に強要するわけだが、どれもイマイチ。西濃の制服持ってるし西濃にしとこうかななんて思ったが、そんなこと相手が知るはずもというか、笑ってくれるはずもないので無難に友人ということで一つよろしく。


氷と食料代が浮いたので勝気にジョニーウォーカー。普段、あんまり飲めないからね。なんか他にないかなと思ったけど、思いつかないのでこれまた無難にタマゴでも買う。最終的に、ゆで卵にしかならなそうだが、まあいい。


家に帰って今日届いた栗で、栗ご飯でも作ってみる。が、炊いている間、ピーナッツ食いながら酒呑んでたらどうでも良くなったのでこれまた放置。


さて、今日は何をしようか。


只今、1時42分。

静岡に帰省した時、久しぶりに戸塚○子と会ってきた。まあ仲がいい友人は、強制的に私から聞かされている人物だ。また、自分の出身高がピエール滝と同じこと、うちの近所にある石野商店が実は卓球の実家だということと併用してよく使われる用語の一つでもある。

彼女は私が唯一、尊敬する人物である。別にどこかの企業の経営者でもなければ、偉大なアーティストでもない。ありがちだが、彼女は私が中学2年から浪人時代まで通っていた個人塾の教師だ。


かれこれ付き合いは10年近くなる。生活がダレたり(常にそうだけど)、気力がなくなってくるとブラッと立ち寄って一緒に飲みに行く。簡単に言えば、私の安全装置である。彼女は、傍から見れば、単なる気の強い不良な50過ぎのオバハンだが、私からすれば恩師であり、母親であり、友人であり、私の人生の中で外すことのできない人物である。


私が、なんとか普通の生活を送っているのも彼女のおかげであり、すでに私の中では神格化されている。彼女はイスラム教でいうアラーであり、その塾はメッカでありエルサレムなのだ。彼女が麻原のような人物になったら、文句は言うものの迷わずヘッドギアを装着するだろう。


その塾へ入ったのは、別に自主的にという訳ではない。いやいやうちの母親の連れて行かれたことに起因する。当時から面倒くさがりな私に母親は早くからヤバイと感じたらしく色々と連れまわっていたのだ。


確か、一年間エレクトーンなんかもした。しかし、当時からサボリ癖のある私は、教室のある下の電気屋でマッサージチェアに座りながら、スーファミのスーパーマリオをクリアすることに必死だった。とても、小学生とは思えない。

そーいえば、以前、『男尊女卑の考え方なのに、なんでその人は別なの?』と聞かれたことがある。まあ、男尊女卑というのは、簡単に言えば、感情論がキライという一つの比喩である。女性は、子供を生んだらホント男より断然強い(最近はそうでもなくなっているようだが)。それは、両親を比べてみても、姉をみても、妻に先立たれた男はすぐ死ぬのに、夫に先立たれた女は案外のうのうと生きていることからもわかる。ただ、同年代の女性の話を聞いていると、自意識過剰で、自己愛(陶酔)が激しく、他者からの批判や主張を自己に対する全否定としか解せないという印象が強い。もちろん、こんなことは若者の男でも多く(ケンカ自慢、知識自慢等によって自分の優位性を主張するなど)、自分にも当てはまる部分があるのかもしれないが、平均してそういう印象が強いのだ。まあ、あくまでも、今までの私の経験によるわけで、素晴らしい人もたくさんいるのだろうが。


話がズレてしまったな。私が彼女を敬愛するのは、その経歴や人生観、また信頼といったモノもあるわけだが、なかでも最も大きなことは、その会話である。一人の大人の人が、自分に対して意見をくれるというのは大変貴重なことだ。なんと言っても、ケーススタディの量が全然違う。そこから、導き出される意見は、一つの捉え方としてかなり熟成されている。会話において、重要なことはまず聞くこと、そして次に重要なことは自分の意見を、自分の捉え方を様々な前提を踏まえた上で自身の経験則から主張することである。これは、案外、難しい。互いに一人の人として距離を保てる人でなければならない。つまり、親子、恋人、上司・部下などといった間柄では、互いの立場や思惑が錯綜するためなかなか難しいのだ。情報操作が、無意識のうちにも如実に出てくる。


しかし、その人と私の間には、何ら利益も立場もないのである。私と呑みに行ったところで、金払わないし、自分の子供もいる。とりたてて私がカッコイイわけでも頭がイイわけでもなく、ただの一生徒にすぎない。中学生を呑みに連れて行く塾の評判なんてこっちが気にするくらいだ。だから、私自身なぜ可愛がられているかわからない。浪人中は、呑みに行ってそのまま泊まって、朝風呂入ってメシ食わしてもらって、昼飯代もらってそのまま予備校なんてこともよくあった。損こそあれ、得することは何もないのだ。


しかし、だからこそ善意を素直に受け入れることができるし、感謝することもできた。互いに個人主義者だからこそ受けた善意に対して義理堅くなれる。そして、それが自分に対して、相手に対して何かしなければという能動性、自発性、やる気なんてモノを生み出し、人の間に『情』が湧き起こるのではないだろうか。


そのせいか、私は、友人にしろ、彼女にしろ、それぞれ心に残るセリフというモノが結構あるが、彼女ほどそれを実感させてくれた、若しくは信じさせてくれた人は今までいない。それは何気ない、たった一言の言葉でしかないが、私が唯一泣いてしまった善意なのである。

最近、NANA大人気ですね。


遅いですか?


漫画に、映画に、歌まで。


ナカシマミカがナナ役というだけで、若干見たいです。はい。


サントラが、ラルクというのが意味わかんないけど。ビジュアル系では、ないでしょ?


そして、この前テレビを見たら、地味に一条ゆかりの『正しい恋愛のススメ』がやっていた。


ホント地味に。


放送時間は昼、つまり、キッズ・ウォーに対する挑戦。


その心意気やよし!と思い、しげしげと見ていたわけだが、漫画のイメージが完全に崩れた。


主人公が、ウエンツ瑛士。


護国寺役が、最近、タモリ倶楽部に出てくる謎の若者、半田健人。


そして、岬玲子役が大島さと子。


いつの間にか、『正しいペタジーニのススメ』に早変わり。


いいのか、コレで!?


大島さと子とかお母さん臭がプンプンしてるし、それに甘えるウエンツはただのマザコンにしか見えない。シリアスな顔もギャグだ、ギャグ。キャラ的に無理があるんじゃないのか、アレは?確かに、そのアバウトさが昼ドラクオリティなわけだが・・・


次に、仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平出演、映画『SHINOBI』。


どうやら、バジリスクが原作のようで。つまり、山田風太郎の『甲賀忍法帳』。


おぉー、見たいっ!!


見たいけど、面白くなさそうだ。


だって、テーマが『この愛は、終わらない』って・・・


愛とかどうでもいいんですよ、実際。


忍術が見たいのっ!


愛よりも、仕掛けとか服装とかに凝って欲しいのです。


10人対10人でCG使ってナメクジになるヤツとか地虫とか表現して、バルトリン腺液が猛毒となる女のシーンでワオッ☆となる、和製ホラーのような感じにして欲しかった。


そして、サントラが浜崎あゆみ・・・・?


と思ってたら、登場人物の得意忍術とか、伊賀・甲賀の括りまで違う模様。


かー、完全に愛メイン。キレイめじゃないですか。


甲賀忍法帳、オダギリジョーに仲間由紀恵、そして浜崎の曲。なにか、この脈絡のなさはというか、幅の広さは、完全に色々な年代を取り込もうとゆう意図があるような気がしなくもない。そして、この材料を用いて、比較的ウケ易いラブロマンス。


ぬ~ん、やっぱり面白くなさそうだ。


毎回思うけど、なんでも原作が一番面白い。

生活のリズムを戻そうと、徹夜したが一回転半して元に戻ってしまった。ふごっ。


月曜日、常日頃、贔屓にさせてもらっている友達から10時ごろ電話がきた。フラレタようだ。上手くいっているようだったし、優しい彼だったので意外だ。まあ、そんな電話をレンタルショップにビデオを返しに行く途中、うんうん、と電話越しに頷きながら聞いていたわけだが、突然、


『今から大阪来ーや。ホテル代もいらんかったし、奢ったるわ。明日は、仕事休んだんねん!』


行ってしまった。もう終電間近の電車にフラっと。気が触れたように乗り込んでしまった。一時間もかかるのに。かなりのアバズレである。


梅田でおちあい、そこら辺の居酒屋で4時ごろまで。そして、その後、カラオケへ。


カラオケボックスに行くと、5分ほど待たされた。どう見ても、廊下としか思えない待合室(?)のようなところで腰掛てフリーペーパーをパラパラ捲っていると、一人の女の子が来た。


『カラオケするん?』


どこにいると思っているんだと考えていると、


『するなら、一緒にしようや~』


んん~。これは、なんだ。奢り狙いの逆ナンか?それだと人数合わないし、おっぺけぺーなんて思っていると、


女の子:『自分、どこ大なん?』


正直に言い、同じ質問を返してみると


女の子:『アタシ、大阪。』


あぁ、なるほど。私もよくイベントなどで使っていた手だ。タクシー拾う時に、節約のために同じイベントに行きそうな人に声かけて同乗するという。さすが、大阪。いくらなんでもカラオケは無理だよ、見習いたいですそのバイタリティなんて思っていたが、今日は失恋ミッドナイト。友人の顔色を伺おうとすると同時に、その子が友人にも同じ質問をしている。すると、


友人:『なんでお前に言わなあかんねん。てか、なんでそんな馴れ馴れしいん。』


ワァオ、怒髪天。そこには、今まで見たこともないような彼がいた。優しいの代名詞と言われた男が今、冷たいの代名詞とまで言われた私の位置に悠然と君臨している。いつもと立場が逆だ。こりゃ、ヤベー。なんとか、オブラートに包みつつ、断らなくてはっ!!


私:『ごめんなさいね。今日は、失恋ナイトだから。アヒャヒャヒャ。』


女の子:『アタシ、慰めるや~ん。』


友人:『お前、コイツどうにせぇーや!!』


♪思考回路は、ショート寸前。今すぐ会いたいよ。泣きたくなるようなmoonlight。電話もできないmidnight。だって、純情どうしよう。ハートは万華鏡。


あぁー!!いかん、いかん。


伝わらない。とりあえず、何事も無かったかのように、そして、気持ちはジェントルメンのようにフリーペーパーを読む。が、その子が横にいつの間にか座っている。さらに、やけに近い。横から猛烈にフリーペーパーを覗き込んでいる。そんな、面白くもないのに。


なんでだ!?


そして、なぜか私の腕に腕を絡ませている。


なんでだ!?


なぜか、腕におーぱいをこすり付けている。


うおーー!なんなんだ、こりゃ!?どういう頭してたら、このような行動が導き出されるんだ。うおーーー!!


私は、朦朧とした意識の中で考えた。そりゃ、アルコールの入った頭の中でも、ファンがぶぅーん、ぶぅーん、と音をたてて廻るぐらい考えた。そして、導きだされた選択肢は、


1、美人局→お金を支払う代わりに、パンチをいただく。

2、デート商法→その後、怖いお兄さんにバトンタッチ。ラッセン(贋作)の絵を買わされる。

3、ぼったくりバーの勧誘→消費者金融、若しくは事業者金融の方とお友達に。

4、性病の所有者→朝起きたら、立派なHIVキャリア。わざわざ、鏡に口紅でお知らせしてくれる。

5、ヒロポン大好き→アタマ、パンパン。何も考えてない。なんなら、朝起きたら財布ごといかれてる。

6、痴女→整理前で発情。

7、家出娘→もうどうにでもして。うひょひょ。


おぉ、圧倒的に悪い方が多い。こりゃ、却下だ。と思ったが、久しぶりのおぱーいの感触に左腕が浸ってしまっている。恍惚の表情だ。さらに、眠っていたミギーも起きてしまって、手がパーの字に変形しかかって、ワナワナしている。エマージェンシーだ!緊急事態発生だっ!!寝た子も起きちゃった!!となっていると、


店員:『お部屋空きましたので、ご案内いたします。』


おうおう、早く案内してくれ。オラ、もう疲れただ。大阪さぁ、こえぇ~ところだななんて静岡出身の私が頭の中で東北弁を使っていると、その子も同時に立ち上がり、いまだ私の左腕は彼女の胸でスヤスヤと眠っている。起きる気配が無い。ほあー!ほあー!!


店員:『お知り合いの方ですか?』


友人:『知りません。』


私:『しっ、知りません。』


女の子:『知ってます。』


えぇーーー!!!!


友人:『お前、なにぬかしとんねん!!』


店員:『三人様でも、料金の方お支払いしていただかなくてはならないんですが・・・』


女の子:『あとで、払います。予備校、一緒だったの忘れているんですよ。うふふっ』


ひえーー、5番だ。間違いない。


友人:『ホンマ、知らない人ですから。ほっといて下さい。』


女の子:『いいやん、カッコイイと思ったから・・・・』


友人:『お前、もう死ねやっ!!』


女の子:『なんでそんな怒ってんのー?あひゃひゃ。』


友人とデンパが、眼前でケンカしている。あぁ~、あぁ~。私は、またもや思考回路がショート寸前。ハートが万華鏡。アレだけ言われてなんでそんなにガッついているんだ。自称、阪大。その後、友人が怒って店を出たので、私もその後を追って店を出た。背中越しに笑い声を聞きながら。そして、他の店を探している途中、


友人:『お前、ヤレると思ってたやろ?』


ビクンッ。


友人:『おっぱいが当たってたんやろ!?あぁん?』


私:『ごっ、ごめんなさい。』


友人:『おれ、あーいう女、大っ嫌いやねん。』


日頃、『エロは悪くないっ!』と公言して憚らない私であるが、ちょっとは悪いのかもしれない、そう考えさせるきっかけとなった。

雨は、好きだ。これは、前も書いた気がする。


ただ、こう毎日ザーザーとバカの一つ覚えのように降られると困る、非常に。


洗濯物は乾いた後、濡れて臭いし、ゴミは例の如くアレだし、第一、お外に出られないっ!むきー。


いくらなんでもそろそろ太陽光が浴びたい。蛍光灯では、光合成できない。サーカディアンリズムも狂いっぱなし。あぁー、やだやだ。


そして、雨となると、必然的にTVをみる時間も多くなる。また、太っちまうよっ!というわけではなく、一つ気になるCMがあった。DoCoMoのFOMA。CMでは、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの『kiss me』が使われているのだが、ものすごくどこかで聞いたことがある。


シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
ベスト・オブ・シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャー


うぅ、イライラする。なんだっけ、誰かがカバーしてんだっけなんて思いながら、検索かけていたらようやくわかった。高校の時に見た映画のサントラ。


松竹
シーズ・オール・ザット

そうだ、コレだ、これ。この映画で、高校時代、レイチェル・リークックにハマったのだ。これ以外、大して見てないけど。映画自体は、普通の学園コメディーで、真面目な女の子が卒業記念パーティーにイケメンに誘われて大変身という猛烈にありがちなモノ。女の子が、好きそうだ。少女マンガみたいで。


でもね、でも、カワイイの。レイチェル・リークック。エヘヘッ。
最初、ダサいという設定なわけだが、最初からカワイイ。カッコイイ人が、何着てもカッコイイのと一緒。卒業記念パーティーで、メガネをコンタクトに換えたり、髪の毛切ったり、ドレス着たりして大変身!というのも、ただのコスプレにしか見えない。言うなれば、
『それも・・・・イイねぇ~』

と、顎を擦ってしまう感じ。まあ、私が高校の時からオヤジ目線であったことは置いといてほしい。地味にダンスシーンでは、ファットボーイ・スリムのロックフェラー・スカンクもかかっているシーズ・オール・ザット。


めんどくさい時でも、ストレスなくサクサクっと見れる一品です。

世界柔道では日本勢のメダルラッシュが続いたり、清志朗の盗難にあったカスタム自転車(160万円)が戻ってきたり、HERO‘Sで決勝がダディヤンキー好きのKID対通り魔に刺された須藤になったり、捨て巨大ニシキヘビや捨て巨大サソリが出てきたりと、世間は相変わらず騒がしい。ざわざわ、ざわざわ。カイジ並だ。


ここでは、なかでも2つをピックアップ。


ひとつめは、オゾンの『恋のマイアヒ』。エ○ベックスが、空耳フラッシュを作った人から権利を買い取って、2ちゃんのアスキーアート:モナーをオリジナルキャラクター:のまネコと称し、グッズも販売するとかしないとか。


どう考えても、オリジナルなわけないが、なんでエ○ベックスともあろう大企業がそんなにガッついているかわからない。ビジネスチャンスなのか?今まで、2ちゃんでは空耳とか面白い呈の曲なんて腐るほどあったような気もするし、なんか、ものすごく個人的なモノだけどあの曲ってそんなにイイだろうか?私としては、VIP先生の方が、エキセントリックでイイ(それが【VIP先生】クオリティ!1111 )。たまに、外で恋のマイアヒをトランスの如く爆音でかけているワゴンRが通りがかるが引いてしまう。うあっと。こそこそしろよと。だいたい、素人が作って一部で盛り上がってるヤツを買ってって・・・・プロならクリエイティブしようよとか思ってしまう。簡単にいえば、せこい気がしてしょうがない。


そして、最近、2ちゃんがやたらビジネスに利用されてきている。『恋のマイアヒ』だけでなく、CM、着メロ、電車男の書籍化、マンガ化、映画化、ドラマ化。少し前までは、2ちゃんなんてネットにおける悪の枢軸で、ニュースといっても名誉毀損の訴訟や犯罪の書き込みがあったなんてモノしかなかったのに。ものすごい手の返しようだ、誰かは知らないが。


いよいよ、モノだけでなく、思考力・想像力の大量生産・大量消費が起こってきている。だから、どこもコンテンツの奪い合い。足りないから。そして、それとともにクリエイティブの敷居も以前より格段に下がってきている。インターネットでは、ブログという簡単に自己を発信できる場が増え、素人が手軽に小説家・評論家気分を楽しみ、他にもイラレやフォトショップといった手軽にクリエイター気分になれるツールが整い、また同時にwinnyやMXに代表されるファイル共有、またレンタルCDやDVDのコピー、そして大容量の携帯機器などなど。設備が整っていくことで、消費者の選択権の幅が広がり、簡単に多くのサービスを享受できるようになってきている現代。つまり、この大量生産・大量消費は、起こるべくして起こっている。いや、大変だ、本職の人もプロモーションする人も。どんどん、新しい作品を出さなければならない。CDも日本はここ数年で海外でも類を見ないほど売上が落ち込んでいる。これから、クリエイティブ系を目指す人は、自分を売り込む機会が増えていくからイイのかもしれないが。素人なんて所詮一発屋だから。しかし、これからはコンテンツですね、コンテンツ。



そして、もう一つは選挙。今回は郵政問題のおかげで、若者にもわかりやすく注目されているようだ。わからないけど。賛成なら自民党、反対なら民主党、草加なら公明党、フェミなら社民党、総轄されたいなら共産党、小説家なら新党日本、悪役商会なら国民新党、道民若しくは建築家なら新党大地(ロシア人は選挙権ないからね☆)。


・・・・


冗談はさておき。


・・・・


無知なんでごめんなさい。怒らないで。どーせ、TVタックルとかしか見てないですよ、ウヒャヒャ。てか、ニュースみても中傷合戦のようでよくわからない。さらに、演説の主張も抽象的。ホリエモンの黒Tシャツに汗が塩になって白くなっているのと、亀井静香が徳光の要領で泣いているぐらいしかわからない。あとは、志位委員長が皇族に間違いないってことぐらい。とにかく、イメージ戦略が強すぎる、選挙ってのは。無知な私も、もちろんアレだけど。ダメだけど。


まず、私としては、多くの人が政党で選ぶのが気に入らない。


じいさん:『選挙でも行って、民主党に入れて来い。』


組織票ってヤツですか、コレ。いや、違うな。まあ、いいや。じゃあ、例の電話の泣き落としで浮動票を手に入れる手口が気に入らないというか、若干怖い。ふふふっ、彼らは組織票だろう。しかし、なんでお前が一生懸命なんだと問いたい。インセンティブでもあんのか。


そして、最近やっと、各党のマニフェストや郵政の問題がわかり始めてきたけど、個人のマニフェストってのが見えない。知らないだけか。あの、私が当選したあかつきには~ってヤツ。私は、個人主義なのだ。まあ、党の公認があれば選挙運動の幅も広がるようだから仕方ないのかもしれないけどさ。どの人も党に寄りかかってるようにしか見えない。たまに、どさくさに紛れて犯罪犯したヤツが立候補したりしてるし。『あなたは疑惑の総合商社ですよ!』とか。言ったのも、言われたのも一緒に帰れ。アホか。


郵政問題の野党の言い分は、郵政は税金ではなく独立採算で民営化の意味がないこと、経営悪化、つまり地方の郵便局の一部がなくなること、諸外国は民営化に失敗して結局、官に戻していること。そして、その意図は、与党が財界と結託して経済的強者主導の社会を作ろうとしているというもの、だった気がする。それぐらいしか覚えてない。郵便局が、あの料金で黒字というのには首を傾げてしまう。そりゃ、銀行マンは局員よりも給料断然イイんだろうけど。そーいえば、郵便は、運送業でもこの前ヤ○トと揉めてたな。郵パックかなんかで。


まとまりそうにないので、今日はこの辺で。

一週間ほど静岡に帰省し、帰ってきた。二日間は、就活でつぶれたものの相変わらず静岡はヒマだ。お陰で、一週間で二回もマンガ喫茶に行ってしまったし、毎晩酒をあおってしまった。お金が、お金がぁ~。読むもの無いから、弓月光の『甘い生活』なんて読んでしまいましたよ。まあ、パソコンが使えないというのもあった訳ですが。


実家に帰省して、二日目、我が家に子犬が来た。ジャック・ラッセル・テリア。


去年、飼い犬が亡くなり、姉が老夫婦を案じて、友人のブリーダーの方から譲ってもらったという、なんとも親孝行でハートフルな話なんだなんて思っていたのだが、我が両親は


父親:『なぁ、おい、コレ買ったら10万円すんだぞ、ぐへへっ。』

母親:『あたしゃ、シベリアンハスキーじゃないとイヤだよ。』


と、なんとも下衆で孝行がいのないことをのたまっている。ひどい。


でも、まあ、私の帰省する一つの理由ができるかなんて思っていた。思っていたわけだが、この犬がなんとも元気すぎる。家の中で走り回るだけならまだしも、やたら噛み付いてきておかげで手はミミズバレだらけ。部屋に糞尿を撒き散らし、さらに喰う(?)・・・・・ダメだ、元気すぎる。そして、部屋は臭すぎる。


喰うのはカナブンとかセミぐらいにしてくれ、私はアウトドア志向のインドア派なのだと思いつつ廊下を歩いていると、あら不思議、足がベチャベチャ。


・・・・・・


まあ、そんな状況。そして、後始末は、私の仕事。


なんでだ!?

もちろん、彼(子犬)の糞尿を丹念に掃除している最中も、私の足を『ウー!ウー!』言いながら、私の足を食い千切ろうと必死。もはや、私への虐待である。アタシが嫌いなのね・・・・・


今度噛んだら、たたっきってやる!


窓の外を見ると、柿の木に実がなっていた。夏の終わり、秋の始まり。


リリー・フランキーは言いました。


『秋は、箸が転がっても悲しいよねぇ』


皆さん、秋ですよ。

最近、夜ブログを書いていると、とんでもなく暗い内容になるため載せなかったり、消したりしている。そのせいか、更新が滞り気味だ。


ぬはっ。すんません。


この前、もう卒業した人と飲みに行ってきた。


『今日、京都なっ!』


連絡は、いつも突然。それで捕まる、安い男でごぜぇーます。


それにしても、私は口が悪い割りに、年上の方に好かれる。サークルでも、同回より上回との方が仲が良かった。


しかし、その時は、その人以外、全て女性。完全に、アウェイ。勝ち点1でも取ればイイ方だ。


とりあえず、味方は一人でも多い方がイイので、友人:丁稚奉公に連絡し、無理やり連れて行くことに。


被害妄想に若干取り付かれたぐらいで、大した感慨もなく、飲み会は無事終了。


『お前、さては敵だな!?』っと、一人の女の子に吐いたぐらい。


また、そこで、同回の女の子と友達にというか、番号交換。


おぉ、4年も同じサークルにいてなにをいまさらである。


その子の特徴と言えば、ぽっちゃり系で目がロンパっている。


喋っていると、片目があらぬ方向を見ている。もはや、彼女のモノではないようだ。


いわゆる、斜視ってやつ。


そーいえば、小学校の時にも、そんな女の子がいたな。


以前、『斜視』は何を見ているのだろうかと、柄にもなくロマンチックに考えたことがある。


色はあるのかとか、『見えないモノ』が見えるのかとか、邪眼なのか、はたまた聖眼なのかとか。う~ん、ミステリアス。


その後、後輩2人を誘って、カラオケへ。


おぉ、丁稚がカッコつけて、weezerとか、killersとか、zazenboysとか歌っている。


そこには、いつもへぇへぇと媚びた彼はいなかった。


自我の解放だっ!!


なんて思っていたら、愛が生まれた日を一人で独唱。女性パートはカラオケマチーンがやってくれている。


気持ち悪い。


なんて思っていたら、後輩Aが尾崎紀世彦の『また逢う日まで』をディナーパーチーさながらに歌いあげ、握手を求められる。


おぉ、気持ち悪い。


なんて思っていたら、後輩Bは『残酷な天使のテーゼ』というアニソンの鉄板。


しょうがないので、私も『ユカイ ツーカイ怪物くん』を熱唱。


寂しくなった。


そんな一日。

昨日、北海道から帰ってきました。20時間かけて。

一日寝た今もフェリーの影響で三半規管がやられてフラフラします。

あわわ、あわわ。

さてさて、ライジング・サン。

・・・・

良かったー!!当初予定していたリリー×猫ひろし×ピエール瀧、charichari、卓球、赤犬、電撃ネットワークあたりは見れなかったものの、久しぶりのライブに感動。フィッシュマンズのボーカルが、当日まで明かされなかったが、なんとキヨシロー、クラムボンの原田郁子、UA、ハナレグミこと永積タカシ、tokyo no.1 soulsetのビッケの5人。ゴージャス!!鳥肌もの。

あと、雨上がりにキヨシローが『雨上がりの夜空』に歌ったり

ヒロトとコラボしたり

斉藤和義が新曲発表したり

・・・したり

・・したり

・したり

・・・・・


ムカつきましたか?

人のライブレポートなんてのは、ムカつくだけなのでこの辺で。

話かわって、今回は久しぶりのライブのせいか、自分でもよくわからないモノを持って行っていました。

例えば、なぜ、ロックフェスというのに下駄とジョージ・コックスという履物をチョイスしたのか。

なぜ、ライジング・サンに行くのに、ソニークラーク、マーヴィンゲイ、シェリル・クロウといった洋楽CDを大量にアルバムの中にはいっていたのか(しかもjazz系多し)。

はたまた、なぜ、荷物にしかならない鳥肌実の扇子を持っていったのか(移動はレンタカーのため冷房あり、ライブ中はただの荷物に変貌を遂げる)。

いまではその時気が触れていたと、狐に憑かれてたと疑うほかありません。

履物のせいで腰痛+まめ+ストンピングによる足甲の打撲。下駄で参加するも前の腐女子が遠慮なく私の足に全体重をかけたストンピングを長州並みに連打→悶絶。二日目、ジョージコックスで立っているだけで腰にビッシビシと鋭利な痛みが走り、これまた悶絶。『ヤマオーはおれが倒す!!』と息巻いたトコロで、痛いものは痛い。ノれない。

洋楽CDのせいでまったり気分。寝台でjazz系の音楽を聴いているとフェリーの揺れと相俟って、飯沢耕太郎な気分に。間違いなく、ロックじゃない。

扇子のせいで無気力に。扇子に書かれた『貧乏不遇欲情空腹』という廃人経典のようなモノを目でなぞっていると、とてつもなくアンニュイな気分になり、江戸川乱歩を旅先で買うことに。そのまま気分は、奈落の底へ。

つまり、敵は私の中にいたわけですね。

正直、ロックフェス舐めてました。

あぁ~スニーカー履いてけば良かったー。

他にも、一緒に行った奴が、石狩の寒空の下レンタカーの位置がわからず、ひそかに凍死しかけたり。

知り合いの人のブルーシートの上で仮眠を取っていると、『誰なの?この人』とか言われて、起きるタイミングを逸したり。

フェリーの温泉にサイヤ人(尻尾の生えた人)がいたり。

行きのフェリーの次の日、乗船者が一人行方不明になるというコナンのようなサスペンスがあったり。

寝台の横の男が、全裸で寝ていたり。

エトセトラ、ケセラセラ。

やっぱ、旅行楽しっ!今度は、ぜひ観光で北海道に行ってピンクコンパニオンでも呼んでやろう。

とりあえず、さっき、大幅に遅刻してキヨシローとクレイジーケンバンドと電気グルーヴのCDを借りてきました。


せばせば。