私が楽だと思ったアルバイトは、スーパーマーケットでの検収員のアルバイトです。
なぜスーパーマーケットでの検収員のアルバイトが楽なアルバイトだと思ったかというと、仕事量が少なくストレスフリーだったからです。
ではスーパーマーケットでの検収員のアルバイトの業務内容に関してもう少し詳しく説明していきたいと思います。
まずは朝6時半にスーパーマーケットに出勤します。これは朝の弱い人には少し辛いかも知れませんがしばらく続けたらある程度は慣れることでしょう。タイムカードを押した後は検収室という、主に書類業務を行う部屋に向かいます。その部屋で待機し、運転手が商品を運んでくるのを待ちます。
商品が届いた際には各部門まで持って行く必要があります。ただ、基本的に台車に商品を乗せて届けてくれるため、台車ごと運ぶことができるため作業自体は楽ちんです。
その後は9時の開店まで特にやることが無く、検収室で本を読みながら黙々と待機します。運転手が来た時だけ検収室から出て荷物を運びに行きます。そうして9時にスーパーマーケットが開店した際には、お店の中を1周。その時お客様から声がかけられるなどなければ、そのまま研修室に戻り、また30分程したら検収室に戻ります。閉店までそれの繰り返しです。ちなみにお客様から声をかけられることは殆どありません。
スーパーマーケットでの検収員のアルバイトは、昼に30分の休憩タイムがあるのですが、休憩も検収室で行うことができるため時間のロスがありませんでした。
あと、スーパーマーケットでの検収員のアルバイトは、あまり厳しくないというのも楽なアルバイトだと感じた理由です。アルバイトを続ける日々のなかで、1度だけ寝坊して遅刻したことがありました。ただ、その日は誰も私が遅刻したことに気づかず業務を行われていました。また違う日には1日丸ごと無断欠勤をしたことがあったのですが、そのときも店長に少し注意されただけで終わりました。
それ以外では、商品を運ぶ際に落としたり破いたりすることが何度かあり、一番ひどいときは24缶入った段ボールを落としたこともありました。そのときも何もおとがめが無く、10kgの米袋を破った際にも笑顔で許していただきました。
検収員は日曜日以外には1人しかいないため、人間関係のトラブルも起きようがありませんでした。人間関係をうまく築く事ができない私にとってはこの点はとてもありがたいことでした。もし仕事でわからないことがあっても、店長に聞けばすぐ教えてくれるのでひとりでの勤務も問題ありませんでした。
そうしてストレスを殆ど貯めることなくアルバイトを続けることができました。強いて辛いところをあげるのであれば、やはり朝6時半出勤は早いということと、冬には除雪を行わなければいけないということでした。特に除雪を行うような時期は、規定の時間より早く出勤しなければならないため少し大変でした。しかし全体的に見ても仕事量が少なくストレスも少なかったため、とても楽なアルバイトだったと思います。
あと、バイト帰りについでに買い物をして帰れたのも良かったですね。自分が扱っている商品なだけになじみがありますし、購入して家に帰って、家族の食卓に並んで皆で味わうとき、なぜか無性にうれしかったです。米や野菜などよく買って帰っていました
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(楽なアルバイトの体験談 20代男性)
