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アマンテラス オーナーのブログ

ここに訪れて頂いた方とのご縁に感謝!有難うございます。

今日は親しい後輩のお誘いでジャムを作りに行ってきました。ジャムを作る事意外は何も知らないまま”とある場所”にいきました。
その”とある場所''というのは福岡県太宰府市から程近い山の中腹にある別荘とでも言いましょうか、ロッジとでも言いましょうか、山の景色に素晴らいくマッチした処でした。
少々遅れて到着した私達家族は先着の皆さんに暖かく出迎えて頂きました。
玄関の扉を開けた瞬間、スーッと柑橘系の爽やかな香り。そこでは既にジャムを作る準備が始まっていました。私達も早速キャップとエプロンを着けて参加。
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ジャムマスターさんの非常に細やかなレクチャーのもと、軽く煮て柔らかくしたきず(木酢)の搾り汁を丁寧に集め、糖度計で甘さを確認しながら銅の鍋で煮詰めしっかりアクを取り除きます。
 
ジャジャーン♫
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見てください!この琥珀色に輝くきず(木酢)のジャム!綺麗で甘酸っぱい本格手作りジャムが完成しました!

 
その後、外のピザ釜でピザを焼いて頂きました。冷たい外気の中で食べるアッツ熱のピザは格別!ホクホクしながら皆大喜びです。
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さて、この会場となった”とある場所”ですが、中には囲炉裏があり、キッチンがあり、広間もあり、外に出ると直ぐそこには沢があり、眺望は博多湾の向こうの志賀島まで見渡せる。
日頃の喧騒から離れたい方、自然を感じたい方には絶好のポイントです。
そんな”とある場所”を管理主さんはいろんな方にどんどん使って欲しいと。
日帰りでも、宿泊でも、大人も子供も楽しめるし、その他、研修会場としても使えます。私も是非また行きたいと思います。
 
(もし”とある場所”を利用したい方は、”つながるネット”のお問い合わせからご連絡下さい。 お財布にやさしい超ビックリ価格です)
 
今日は、Tくん、管理主さんと奥さん、ジャムの先生をはじめ皆さん、ありがとうございました。このご縁に感謝です。
昨日、一足早くクリスマスパーティークリスマスベルを行いました。 パーティーはお昼と夜のダブルヘッダー。


お昼の部は、近隣の子供たちとママさんとで食堂が満員になりました。
準備していたケーキとピザとフルーツとクッキーと飲み物に加え、フルーツヨーグルトやタルトなど、子供たちが皆で作りました。マッシュポテトのお山にブロッコリーとプチトマトトッピングし食べられるクリスマスツリー?クリスマスツリーもできました。
皆でカンパ~イをした後は、食べたり飲んだり、おしゃべりしたり、ゲームをしたり…。子供たちは元気で賑やか!そして無邪気!あっという間の4時間でした。(^-^)

 
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↓子供たちが作ったフルーツヨーグルト。美味しそうでしょ。
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夜の部は、趣もガラッと変わり落ち着いた雰囲気の中始まりました。メニューも大人仕様に。チキン、ハイローラー、コンボピザ、マフィン…。しっとりと2時間有意義に過ごしました。

↓夜の部準備中のテーブル
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↓チキンに圧倒されていますが、このケーキ、実はでっかくて切り分けると、なんと40人分あります。
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お昼の部では子供たちと一緒に童心に戻って昔懐かしボードゲーム版の「人生ゲーム」をしました。でも、よく考えるとウチの家族は毎日、実践版「人生ゲーム」を楽しんでます。…えっ?びっくり
 
手土産を持って来てくれたママさん方、準備・片付けを手伝ってくれたママさん方、ありがとうございました(^_^)
11月15日に社会福祉法人 あかね園さんのお祭り「オータムフェスタ」に妻と二人の娘を連れて行ってきました。このお祭りに初めて参加させて頂きましたが、想像以上に盛大な催しで驚きました。ご当地アイドルから地元の子供たちの出し物、もちろんあかね園の職員さんや入所者さんもダンスや太鼓や合唱など、プログラムもすごくよく考えられており、お客さん見事に楽しませてくれるものでした。
印象的だったのは、園にいる皆さんの笑顔!ステージに出演している人も、観覧している人も各々が各々で楽しんでいました。その中にいた私はその笑顔からポジティブなパワーを沢山もらったような気がします。
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さて、そこで私が一番感じたのは、このお祭りを開催するにあたってのスタッフの皆さんの頑張り。会場の設営、露店の準備、プログラムの構成、ゲストの手配と対応、雨天時の想定、出し物の練習、来客の誘導、有事の際のリスクマネジメント………そして、この日までの入所者さんとの歩み。恐らく園の通常業務と並行してこの日まで、ひいては祭りの後のフォローまで、見えない部分でスタッフお一人お一人が大変頑張ったのだろうと察するに余りあるのでした。
 
もう1つすごかったのは、この日まで雨が降り続き数日間空が暗かったのですが、このお祭りが始まる瞬間にピタっと止み、突然、晴れたのです。  what a surprise !
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突き抜ける様な突然の青空!
 
きっとスタッフの皆さんと入所者さんの頑張りを見ていた神様がお天気にしてくれたのでしょうね(^-^)
11月25日(水)佐賀県で「福祉用具・介護ロボット普及研修」を無事え終ました。
この研修は度々お世話になっているアクティブサポートネットワーク様から依頼を受け共に準備をすすめてきました。講師は福岡青洲会病院の堤PTに依頼して。
福岡青洲会病院はリハビリテーション用ロボットがまだ世間で知る人の少ない時期から複数のリハビリテーションロボットを実際の臨床で活用しており、またロボット事業参入企業へのアドバイザー事業も引き受けるなど、その経験値は日本でも屈指であると思います。堤PTはその福岡青洲会病院でロボットリハビリテーションチームをまとめるとともに、自身は国内・外での発表や医療誌への寄稿なども行っています。そういった実績も踏まえ、また私の厚い信頼を寄せる後輩の1人という事もあり講師を依頼しました。当日の講演ではその任務をしっかり果たしてくれました。運営側としてとても満足しています。非常に忙しい時期に準備・調整・資料の作成をしてくれた堤PTに心から感謝です。
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今回、複数の企業様や関係機関にご協力頂き、最新のロボットを紹介する事ができました。
ロボットスーツHALのサイバーダイン社様、認知症老人徘徊感知器のラムロック様、住友理工様など、複数の企業様からスライドを使用して 「最新ロボット」の“ここでしか聞けない” 詳しい説明を直接行って頂きました。



説明の後は時間の許す限り参加者の皆さんに実際に装着体験して頂きました。これだけの製品を少人数の研修で体験できる機会は他ではまずないでしょう。

サイバーダイン社の“腰用”HAL
ホンダリズムアシスト…他
なんと住友理工様からは、まだ“プレスリリース前で名称未発表”の歩行アシストロボットを紹介して頂きました。
ラムロックシステムは参加者の関心が高く大人気!

コミュニケーションロボットでは人工知能を有するPALRO(富士ソフト)やパロ(産総研)、可愛らしい、うなずきかぼちゃん(ピップ)も紹介しました。



この他、福祉用具として私のイチオシの最新の助用電動アシスト車椅子や抑速ブレーキ付歩行器、スマートスーツなども紹介しました。

実際に介護ロボットとして実働するにはクリアしないといけない様々な課題もあるようですが、未来を感じられる研修でした。

<結びに>
本研修の趣旨に賛同しご協力頂きましたサイバーダイン様、住友理工様、ラムロック様、福祉用具プラザ北九州様、福岡青洲会病院様、ホンダ様、関係者様に改めて深く御礼申し上げます。
先日、以前同じ職場で勤めていた大先輩のTさんと久しぶりに食事に行きました。行った先は軍鶏料理の名店。しかし普通に行くと入り口がわからないため知る人しか知らないようです。九州場所と言うこともありお相撲さんもきていました。そこでは美食ツウのT先輩がチョイスした軍鶏づくし、高級魚の西京焼、鴨そばなど贅沢な料理を頂きました。中でもアグー豚のフィレの中でも一部しか取れない部分のカツは最高でした!なんと豚なのにレアに近い揚げ加減!これば絶品!
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さて、この日もやはり我々の職種ならではの広くて深~い話となりました。

同じ職種でも新たな道を追求し進んでいっている人がいる事。ちょっとした事からすごい良縁ができた事。自身の経験から生まれる新たな発見と仮説。身近な人を助けるために思った事が自分の仕事の根幹となり得る事。プロスポーツ選手の裏話。…などなど。
いろんな情報交換ができ、相互に刺激となり、未来志向の密度の濃い時間を過ごせました。
たまには贅沢な料理たべながら建設的な話ができる時間を持てるというのもいいものです。

締めは軍鶏卵の卵かけごはん。Tさん曰く女将さんの作るこの卵かけごはんの作り方には、ものすごいevidenceが有るとの事。
Tさんご馳走様でした!ちゃんちゃん♫

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先日、しょうがい者支援施設 社会福祉法人 あかね園さんに行ってきました。
この日も園長先生としばらくお話をさせて頂きました。
私が言うのもなんですが、園長先生はすごく正しい心の持ち主でピュアでバイタリティーがあり、いつも元気をもらいます。

さて、この日、園長先生がある男の子が描いた絵を紹介してくれました。



この写真で見ると大きさがわかりにくいのですが、左下に置いてあるリンゴの大きさと比べて下さい。
大きいでしょ! 画用紙は1枚A4サイズです。それが9枚!

さてこの絵、驚くのは大きさだけではありません。船の部分には真っすぐな線が多く使用されています。しかし、なんと!定規を一切使わず描いているそうです。
そして私の興味を引いたのが、9枚中6枚が何のモチーフも無い海だけなのです。
この1枚の用紙全部に海を描くときにどんな気持ちで書いたんだろう…? たぶん、柄の無いこの部分も大海を力強く優雅に進む船の事を思い、楽しみながらワクワクした気持ちで描いたのではないだろうか…とか、勝手に想像してしまうのです。

この他にも、あかね園には入所者さんの沢山の絵が飾ってあります。みんなその絵を描く時にどんな事に思いを馳せているのか…。答えは見つかりませんが1人そんな事をじっと考えてみたりします。

園長先生とお話したこの日はやはり帰路の車中で自分の正しい心をフィードバックしながら戻ったのでした。
今年も知り合いの会長さんに相撲部屋の朝稽古に連れていって頂きました。今年は某整形外科クリニックに勤務する私の大先輩とその同僚と学生さんと。

稽古場はいつもの通り殺伐として感じられます。
お相撲さんの稽古は非常に激しく医療従事者である私の目からすると何のプロテクトもせずこれだけ激しくコンタクトするのは考えられない。
特に膝!非常~に心配してしまいます。この辺はテレビで見ると全く解りませんが、普通に考えると本当に危ない…。
お相撲さんの膝をみせてもらいましたがグラグラ。靭帯切れてる~。

しかし、良い意味でビックリする事もあります。前の九州場所でACL断裂などの大ケガした関取が今年の九州場所では、四股を踏んで、蹲踞の姿勢を取って、思いっきりぶつかってしっかり稽古をしている。しかも体が一回り大きくなって…。
ACL再建術をしてその後の期間を逆算しても一般人と案に比較し難い。

病院とは違う相撲の世界独特の治癒効果が働いているのでは…。

そんな視点で見ていると、今回はそれを納得できる場面がありました。
相撲の伝統的な基礎トレーニングです。それまであまり気にしていませんでしたが、いろんなパターンの「すり足」や「四股」など足首・膝・股関節(骨盤帯を含め)など筋肉や軟部組織の柔軟性と強化が実に巧く取り入れられているのです。(この辺を語り始めると長くなるので、また改めて)



今年もやさしい大男に囲まれて、やや緊張しながら、おいしい「ちゃんこ」を頂きました。

外国から来た三役の某関取も「肩のいちばん大きな靭帯が切れちゃいました」とか言ってましたが、どのお相撲さんにもケガなく一日でも長く相撲を取って欲しいと願うばかりです。

力士の皆さん今年の九州場所も応援してま~す!
10月31日に社会福祉法人恵光園さんで行われた重症心身障害児理学療法セミナーに参加してきました。
この日、予定よりも1時間早く会場に到着したのですが、そこでまず感じたのは恵光園さんのある環境がすばらしい!
青く晴れ渡る空の下の小高い森の中にそこはありました。
う~ん自然がいっぱい。快晴の日和に秋の風は非常に心地良い。



さて本題の方です。今回のセミナー内容は「ホースセラピー」。講師の先生は、福井県こども療育センターの辻清張先生と福岡の玉井先生、正清先生です。どの先生も馬と発達障害に非常に精通しており、レクチャーも実に解りやすくして頂きました。

様々な職種の方が来られていましたが、おそらく私が一番現場経験が少ないので前回同様できるだけ多くの事を学んで帰ろうと頑張りました。



前回の研修では、ホースセラピーはメンタルに働く効果を主に感じたのですが、今回の研修では、辻先生の講義を拝聴し身体機能の改善にも非常に効果的である事を感じました。

馬の背にまたがり馬が歩く、それだけでfrontal、sagittal、horizontal それぞれのplaneから見て全ての動きが複合運動として骨盤帯~脊椎~頭部に伝わる。それは、たまにしかお馬さんに乗らない私でも想像できた。 (その後、実際に乗ってその確認は充分にできた)
私は普段、臨床で発達障害の方々とは殆ど接する事がありません。しかし私がよく臨床で接する、hemiの患者さんやスポーツをしている方をみる時は、まずは視診・触診としては左右差、トレーニングとしては bilateral を意識します。
が、今回の研修に参加して、適度な muscle tonus も relaxaition も 骨盤~脊柱のalignment調整も お馬さんに乗っているだけで治療効果が得られるのではないかとまで思ってしまいました。その他諸々ありますが。


まだまだホースセラピー駆け出しの素人ですがこんな風にを感じたのでした。
これからもっと勉強すれば自身の見解も変わってくるのだろうと思います。5年後にこの文面を見たときにどう感じるだろう? それを楽しみにまたがんばりまーす!

9月21日 チャレンジドホースサークルを主宰する玉井さんのところにホースセラピーの勉強に行かせて頂きました。 この日家族も連れて馬場のある社会福祉法人MUKAさんまでいきました。 

初めて行ったところでしたが、糸島にあるその場所は、すぐそこに海があり、山があり、空がきれいで大変素晴らしい環境でした。

 

玉井さんには快く迎えて頂き、初めてにもかかわらず銀河君(お馬ちゃん)の馬引き、ブラッシング、裏ほりなどをさせて頂きました。 大変ありがとうございました。

 

セラピーに来られたお子さんやご家族は馬からでしか得られないスペシャルな体験をしている事を垣間見れたように感じます。

 

問診ができないお馬ちゃんの健康維持には視診・触診が非常に大切ですし、そして人間同様、馬もセラピー前にコンディショニングやリコンディショニングが大切だということも感じました。 

 

 

私自身、お馬さんの勉強とともに知的にハンディキャップを持っている方々の勉強の必要性も感じています。 

 

 

<お知らせ>

 

10月31日にPT・OTを対象に豊前市で勉強会があります。

ご興味ある方は、是非参加してみませんか?


リレーフォーライフとは、
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。
Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝う Celebrate)旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)がんに負けない社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざします。

1985年、一人の医師(Gordy clatt 氏)がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募ったのが始まりです。
「がん患者は24時間、がんと闘っている」という想いを共有し支援するためでした。

米国発祥のリレー・フォー・ライフ(RFL)は、日本では2006年に茨城県つくば市で試験的に初めて開催されました。以来、今日までに開催地、寄付額も順調に増え、2014年度は全国43以上の会場で開催されるまでに成長しているようです。リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催し、会場ではチームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。
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福岡でも海の中道で毎年開催されており、私もボランティアで毎年参加させて頂いております。
今年もサバイバー・ケアギバー(がん以外の難病も含む)の方々、医療・福祉関係の方々、NPOの方々、行政の方々、支援団体・企業の方々みんなが、それぞれの分野で明るく、楽しく、力を合わせました。 また来年も仲間と共に参加したいと思います。

リレー