青木拓磨「途上国に車いすを届けるプロジェクト」「熊本復興応援モリンガ植樹プロジェクト」は、温かいご厚意のもと今年も(大会5日目に)ブースを出させて頂きました。
今年は、大会長さんに天皇杯、皇后杯が優勝者に渡される運びになった事、また国枝慎吾選手も出場される事を大会前に聞いていた為、より楽しみな大会となりました。
例年通り朝早くから沢山のボランティアの方々が集まってきています。
我々のブースの設営完了。
設営後、会議のため一旦飯塚市役所に行くと、なんと偶然にもロビーに本大会の天皇杯、皇后杯が!
眩いばかりの天皇杯、皇后杯
展示されている事を知らなかった私は、まさか間近で見れるとは思ってなかったのでビックリ。
今日も運が良いい!
筑豊緑地の試合会場に戻ると上地結衣選手の白熱した試合が。会場には国枝選手の姿も。
我々の「途上国に車いすを届けるプロジェクト」「熊本復興応援モリンガ植樹プロジェクト」も今年は青木拓磨さんのドキュメンタリーをモニターで映しながら広報させて頂きました。
今年も全日本の中澤監督と斎田選手やこの大会でしか会う事ができない多くの方々とお会いする事ができました。
一時、強烈な雨も降りました。
大会ボランティアやスタッフの方々は大会を円滑に運営する為、ビショビショになった動線路面の排水や選手関係者の誘導などスムースな運行を支えておられました。
毎年思います。この大会を支える裏方の皆さんの働きは本当に素晴らしい。
アクシデントが生じた場合でも、その瞬間に対応した経験ある方の現場判断は、やはり長きにわたる経験があってこそなのだろうと。
最終日は、私達は会場に行けませんでしたが、今年も大会期間を通して素晴らしい大会になったようです。
これからもこの飯塚国際車いすテニス大会スーパーシリーズが末永く良き大会として続きますよう、応援し続けたいと思います。
今回広報させて頂いた熊本地震で被災した西原村で育ったスーパーフードのモリンガはパウダースティックや薬用風呂として、この大会以外でも福岡県飯塚市では、シニア・シルバー向け賃貸「アマンテラス」(飯塚市綱分925-2)、道の駅「庄四季物」(飯塚市綱分770-1)、で販売されています。
「アマンテラス」では毎月無料でシニア・シルバー世代のヨリドコロ健康教室が開催されています。
「庄四季物」にはモリンガ以外にも地元の美味しいものが並んでいます。
ご興味ある方は、是非お立ち寄りください(#^.^#)















