授業が終わって生徒さん達を送り出した後、階段を上がると
キンモクセイの香りがします。
風は冷たい北風です。風の吹いてくる方向を見ると、豊四季駅。
お仕事を終えて帰ってくる人達がたくさん見えます。
そうだ、駅のホーム脇にあるキンモクセイの香りが風で
運ばれてきている!
豊四季駅にはキンモクセイの木が植えられています。以前より、
ずいぶん切られて少なくなりましたが、それでも大きなキンモク
セイの木が残っています。
キンモクセイの香りだと意識していなくても、仕事で疲れて
帰って来た人達は自分の住む豊四季駅に着いて、この香りに
癒されるだろうと思います。
あるいは、豊四季で働いていて家路につく人達は、帰るため
の電車を素敵な香りに包まれて待つのでしょう。
豊四季駅がキンモクセイの香りに包まれる | 塾講師の下総日記

