小学生が、「キンモクセイの匂いだ、どこにあるんだろう」
と言っていました。あたりにキンモクセイの木は確認できな
かったのですが、台風の影響の強い風でかなり遠くから
香りが運ばれてきたのでしょう。
「キンモクセイの香りだって、よくわかったね」と問うと、
「お母さんが好きな匂いだから」と。
ふだんの日常会話の中で「キンモクセイの香り」が好きだと
親子で話しているなんて、なかなか素敵だと思います。
最近、巷で流行っている「非認知能力」のほうではなく、
認知能力のほうの話だと思います。役に立つか立たないかと
いう話でもなく、キンモクセイの香りを知っていれば、
一つ知識が増えて、ほんの少しだけ「世界」が広がるの
かも。大げさに言えば、人生が少しだけ豊かになるのかなぁ
と思います。
良学舎/ 豊四季駅前 学習塾 小学・中学・高校 柏 流山 おおたかの森 野田

