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毎月20社超の会社に行かせて貰っているが、時には新規訪問がある。
初回訪問で必ずするのは、決算書を見せて貰って、実態を掴むことだ。
会社によっては赤字を出したくないがために、数字を調整して黒字にしていることがある。
銀行に出すためや建設業なら経営審査事項の兼ね合いなどだ。
結果論にどうこうは言わないが、社長へ本当はどれだけの利益がありましたか、と聞くようにしている。
社長もしくは経理の方が数字をわかっているなら、いいのだがたまに税理士さんが決算書を作ったので把握してません、と言うことがある。
そこで税理士さんに聞くのだが、私のような外部のコンサルタントが尋ねると、責められているように思われ不快感を示すことが多い。
そもそも税理士さんに全てを任せ、会社で実態を把握出来ていないのに問題がある。
真の数字を把握せずして、経営が出来るわけが無い。
まず社内で経理が出来る人を雇用するのが解決の一つである。
がなかなか採用出来ない会社があることも事実。

続きは次回に。

写真は桜の季節に訪れた勝尾寺、ダルマがたくさん並んでいて勝ち運を貰った気になった。