主要な駅前なら必ずある施設の一つがスポーツジムだ。スポーツジムと言えば何やら若い人や主婦が通うイメージがある。

スポーツジムのビジネスモデルはシンプルだ。会員を集めて、年会費を収入源とする。


大きなスポーツジムではスポーツウェアや運動器具などの販売も手掛けたりしている。最近ではヨガやインナーマッスル系トレーニングなど様々なプログラムを導入し、プラスアルファの料金設定や、月額は高めでも施設利用し放題など料金体系の多様化も広がってきた。


24時間営業をウリにするゴールドジムなど、忙しいビジネスマンや大都市ならではの多様な客層に合わせるスタイルのスポーツジムも登場している。ゴルフ練習が出来るジムはどちらが本業なのかわからないほどだ。


施設の建設や設備改修など多額の資金は必要であるが、商圏さえ間違わなければ資金回収率のは流行らない飲食店よりもよっぽど高い。少子化、高齢化でも新入会キャンペーンや紹介フェアなど大手は矢継ぎ早に行うことにより、常に新陳代謝を促している。

そんな中、昨今の高齢化に目を付け急伸している企業がある。ホリデイスポーツクラブを運営する東祥だ。

急伸の秘密は地方都市への出店率の高さ

通常、ルネサンスやセントラルスポーツジムなどの大手は都市圏の駅前に出店し、多くの会員数から会費を取るビジネスモデルだ。
東祥も会費を取るビジネスモデルは同じであるが、出店立地が大きく異なる。


次回に続く


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