先日、店長会議の発言を増やす3つの方法を
挙げた。簡単なことだが、重要なポイントだと思う。
今回は「もっと」増やす3つの方法を紹介しよう。
1.あえてツッコみやすい質問をする
2.否定から入れる質問をする
3.笑いを誘う格好をさせる
だ。解説したい。
1のツッコミやすい質問をするとは、
参加者の口を開かせるのが目的だ。
例え、笑いのセンスが無くても!?
そこから発言を引き出す。
会議は発言が無くては始まらない。量より質、と言われそうだが
まず量が無ければ、質が伴うわけが無い。
ブレストを活発にすることにより、導かれる答えもあるだろうし、
活発に行ったという熱が、店舗運営のエネルギーになるのだ。
2の否定から入れる質問をするとは、
人は否定をする方が会話が展開しやすい習性を持つ。
会社員によくある習性が、自分の会社の悪口は
いくらでも出てくるが、良いところになると
何も出てこないことが多いだろう。
返って他の会社の良いところばかり目に付く 苦笑
ラーメンが好き、という発言をした時、
大概どこのラーメン屋が美味いと思う、相手は聞いてくるだろう。
その時、相手は否定をすることが目的であることが多い。
特に男性の場合はよりその傾向が強い。
これは会議の場でも同様だ。
だから、あえて否定させるような質問をし、
その反論から会話を展開するのだ。
司会者の力量が問われることも間違いない。
3は明日解説をする。