”顧客ノート”を付けているだろうか。
何月何日に、お客様○○さんが何をいくら買ったのか
というノートのことだ。もちろん、PCでの記録でも良い。
ブランド力のあるアパレル店なら生命線となる。
嗜好性の強いアパレル品はカウンセリング販売が一般的、
取り扱い商品が高額になればなるほど、接客時間が長くなる傾向にある。
よって販売員のスキルがそのまま売上に直結することになり、
より高い接客レベルが求められる。
またお客様もより満足感が得られる接客を求めて、
わざわざお店に来るわけだ。
涼しくなってきたこの時期、
秋冬物を求めて来店の機会が増えるだろう。
季節の変わり目こそ
スタッフミーティングを開いて、
去年に来店されたお客様の購入品を
全員で共有し、ワードローブ情報をアタマに入れるのだ。
お客様との会話の中で情報を持ち出せば、
より説得力のあるカウンセリング販売が出来るだろう。
もし去年の販売担当者がいないのなら、その引き継ぎもしっかりしておこう。
多数あるブランドの中から選ばれる・継続して利用してもらうには
日々の研鑽が欠かせない。
スタッフミーティングでは顧客ノートの書き方のコツなどを新人スタッフにも
伝えていこう。
先輩らは、ノートを活用した成功事例を
共有する努力を行おう。