ヨーカドーの売上が落ちているという。
これはコンビニで生鮮食料品を
展開する店の数が増えていることも1つの要因だ。
一店当たりの販売金額は一万円にみたないものの
そういった大型スーパーの周りには
当然コンビニも多いわけで、コンビニに生鮮食料品が
置いてある認知が進んだ今、納得出来る話だ。
(もちろん大型スーパーの売り上げが落ちているのは
それだけでは無い、PBの商品構成率が
高くなり始め、価格差が少なくなってきたことにもよる
PB戦略については、後日解説したい)
スーパーマーケット系はより小さく
コンビニ系はより大きく
進むミニスーパー化。
今後の境界線なき流通業界戦争に注目だ
