写真は食品商業の表紙。
トップ記事はスーパーマーケットの
売場面積の縮小化について。
近年、大手スーパーのみならず、中堅スーパーでも
新しい店名を付けて、ミニスーパー的な規模での出店が増えている。
特に中堅スーパーでその取り組みが目立つ。
大手はスケールメリットを活かした出店戦略をしているが、
中堅スーパーは生き残りをかけて、出店余地が
まだある地域での模索を続けている模様だ。
ミニスーパー化への業態転換理由は
まず「個食」への対応だろう。
若い単身世帯だけでなく高齢の単身者も増えている。
またよりスピーディーに買い物を済ませたい需要から
コンパクトな売場が求められている。
店側にとっても、売れる商品だけを置く業態なら坪効率がよく、
より少ない人数での運営も出来る。
賃料などの経費も抑えられると
大型店には無いメリットがある。
続く
