「温かい中華まんはいかがですか」


こんな声をコンビニで掛けられたことありませんか。


私は何度もあります、声掛けをしているチェーンは


決まってます。セブン・ローソン・ファミマです。


その中でもすべてのスタッフが声を掛ける、となると


お店も限定されてきます。


ですが声を掛けてくるお店は決まって、運営レベルが高い。


ここ数年、通年展開されている中華まん。


レジの横に当たり前にあるから風景のようになっています。


運営レベルの高い店は、まず通年展開してますね。


理屈は簡単、上記のような店は販売力も高い → 全体として


廃棄ロス率が低くなる → 中華まんのロス率も低い


→ 売れないときの陳列個数もコントロール出来ている


→ だから通年でも展開ができる    でしょう。




最近、朝晩が涼しくなりました。


まさか、まだ展開していないお店はありませんよね。


もし展開していないならまだ24時間展開はせず、


朝晩で肉まんだけの品ぞろえをしていきましょう。


18時過ぎの日が落ちて、涼しくなり始めた頃


小腹のすいていそうな学生さんや若い会社員の人に


声を掛けてみてください。


「温かい中華まんはいかがですか」と。


きっと販売数は3倍に伸びるでしょう。