本日の日経流通新聞の巻頭記事

流通・サービス業の中で、離職率が低く、好業績が続く企業があるという。

阪急交通社 離職率11%
アルペン        4.1%
しまむら        14.6%
原信ナルス      5.9%


この4社が紹介されていた。

各社色々な制度や策を凝らしていたが

共通して言えるのは、若手の裁量に委ねる

見守る、やる気を高めるというところだろう。

よく若い者はすぐ辞める、というが若者気質の

責任だけでなく企業の受け入れ方にも

問題はあるだろうが、こうした時代・背景を汲み取ることは

大変勇気のいることだったろうに思う。

記事にあるとおり労働力人口は間違いなく減っており

一定の質と量を確保するのに難しくなってきているわけだから

企業側の努力が足らないせいで離職が相次ぐ・・、は

どこの企業も避けねばならないだろう。