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山田 恵子のブログ

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寝起きのとき

仰向けの体勢から、そのまま起きるのは、かなりの腰への負担になります。

寝るときは、まずベットの側面に深く座ります。そして、その姿勢のまま、上半身をゆっくり横に倒します。そして、それから、上を向いて仰向けの姿勢になります。そのときは、膝を曲げるようにします。

起きるときはその逆にします。

ベッドは柔らかくて、腰が沈むものは避けたほうがいいです。適度な固さのものを選びましょう。

重いものを持つとき

足を伸ばしたまま、重いものを持つのはやめましょう。かならず膝を曲げて、お尻を落として持つようにします。できるだけ、体の近くで物を持つようにし、重いものだったら、お腹に抱えるようにします。

座るとき

椅子に深く腰かけ、前かがみにならないようにして、背中を伸ばした姿勢を保ちます。膝は足の付け根より少し高い位置をキープできるような椅子を選ぶと楽になります。

肘かけのある椅子を使うと、腰の負担を軽減できます。

寝る前にする腰痛ストレッチ

その1

まず、ベッドに仰向けに寝て、足を真っ直ぐに伸ばします。次に、片方の足を曲げて手で足を抱え、ゆっくり胸に近づけていきます。一番引っ張ることができるところまで来たら、上半身を太ももにつくように起こします。

この姿勢で10秒維持し、また、最初の、足を真っ直ぐにした姿勢に戻します。これを左右3セット。

その2

仰向けに寝て、膝を曲げます。そして、両膝を抱え、ゆっくり胸に近づけていきます。体育座りのまま、後ろに寝転がるような感じです。そして、上半身を少し起こします。両足はなるべく開かないようにします。

このストレッチで、腰の筋肉をほぐすことができます。

おわりに

普段の姿勢一つで、腰痛の痛みも軽減できます。普段から猫背やお腹を前に突き出した姿勢は避け、背すじを伸ばすようにしましょう。


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