山田 恵子のブログ

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座薬を入れるコツ

座薬を入れる前にお風呂場で肛門を石鹸で綺麗に洗って下さい。そしてお湯で流して下さい。

綺麗にするのが目的なのはもちろんのこと、お湯で濡らすことによって肛門が緩み座薬が入り易くなります。

指を肛門に突っ込むのに抵抗がある人はラップやティッシュを指に巻いてから行うと良いでしょう。

入れる時の姿勢は、立った状態からそのまましゃがんだ姿勢がベスト。床に手鏡を置くと肛門がよく見えます。

そして排泄する時のように下腹に軽く力を入れて踏ん張ってるような状態で座薬を入れて下さい。そうすると肛門が広がるので、入り易いです。

入れ方が中途半端だと、ちょっと力んだだけで肛門から座薬が飛び出してしまうので、しっかり奥までねじ込みましょう。

粉薬を飲むのが苦手な人(子供)はオブラートを使う

オブラートは御存知でしょうか。水に溶ける食べれる薄い紙のことで、粉薬が苦い時や上手く飲めない時にそれに包んで飲み込みます。

そうすると苦味を感じず、すんなりと薬を飲む事が出来るので、お勧めです。

錠剤を飲む時の注意点

錠剤はしっかりと水で胃に流し込んで下さい。

しっかり胃に流し込まないと錠剤が食道に付着し、錠剤が食道の粘膜を溶かしてしまうことがあります。
基本ですが、薬(錠剤も粉薬も)を飲む時は必ず水で飲んで下さい。

温シップと冷シップの使い分け

捻挫・打撲・ギックリ腰、などの急性症状の場合は冷シップが良いです。熱くなった炎症を冷やせれます。

慢性の肩凝り・慢性の腰痛、などの慢性症状の場合には温シップが良いです。悪くなっている血行を温めて促進させれます。

筋肉痛は急性症状なので冷シップが良いでしょう。

寝る前に貼ると、寝ている間は動かないのでシップが剥がれにくいです。ベストなタイミングです。

「どっちを使っても良い(使い心地で使い分けても良い)」とも聞きますから、本来、シップの定義は曖昧なのかも知れません。


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