新しい会社


転職して、2カ月がたとうとしている。


湯葉をつくることを少し、いやだいぶ違って、認識していた。


おじいさんが細々とすくっている印象を勝手に想像していたが、全く違っていた。


若い男子が、まるで船が就航するかのように、掛け声けたたましく、豆乳が巨大な釜にそそがれ、一斉にすくっていく。


機械のようにすくっていき、1時間半ほどですくいきってしまう。 それを1日7回くりかえす。


あとは、後片付け。700センチ×100センチほどの釜を40分ほどで洗っていく。なかなか時間が短縮できず、いつも必死になって擦っている。 (今は、だいぶコツも分かってきて、30分で洗えるようになった。


でも、疲れる…


根性!根性!


1週間目はほんとにもう、行きたくなかった。


全く違う世界に頭と体がついてこなかった。




新しい職場に初出勤!


印象は… 第一印象通り 暗いかな… … フクザツ…


仕事内容はこれが、フラッシュの作業かなを実感しました


「ちゃーちゃー言わないこと」


と奥様に言われてますので、必要なこと意外はしゃべらないようにしよう…


ん… 疲れた…


がんばれるかな?


ふぅ…



NHK ミラクルワールド 「嵐・大野智が体感!天才絵師 若冲皇室名宝」


2012,1,9 


伊藤若冲 「筋目書き」の技法は驚愕だ。

普通、ものを絵描く時、輪郭であらわすが、この技法は、墨のにじみの濃淡で表現する技法。

和紙よりも繊維が細く、密に詰まっている中国製の宣紙(せんし)を使う。

墨の濃さ、筆致の幅、描くスピードで表現する。


現代の絵師が真似ようとするが、何度挑戦してもできなかった。


天才絵師!