また、新長田という駅に降りる機会があったので、
青森、というお好み焼屋さんに行ってきました。
そこで食べたのが
すじそばめし。
長田の町で愛される、そばめし発祥の店☆
ということで
この、すじそばめし にしてみました。
すじそばめしは、
そば、ごはん、キャベツ、すじこんを
ウスターソース、トンカツソース、2種類のソースを絡めて焼かれたもの。
んー、
実は、
あんまり、好みの食べ物ではないなー、と思いながら食べていたんだけど・・・・
(だって、そばにはいいけど
白ごはんにソースだよ・・・?)
でも
目の前で
大きなテコを自在に操り、鮮やかなリズムで、ごはんやそば、キャベツを細かく刻み、すじこんと炒め合わせる
〃 技 〃 を
見れて、楽しめましたし!
そばめし発祥のお店ということで
そばめし。というものの
本当のそばめし? の味は、こんななのか!と、わかりましたし!
帰り際の、このお好み焼屋の青森さん親子の
「ありがとう」
の声も温かい。
このお店は
20数年前に代替わりをした
青森親子(息子さんとお母さん)のお店。
70年前頃に、おばあちゃんが始められたお店のようです。
おばあちゃんのお店を、親子さんが受け継いでいること、
素敵じゃないですか....☆
地元でも愛されているお店なのは、本当だと思いました。
地元の人が、食べにきてたし、
お店にあるテレビを見ながら、お客さんが会話し始めるし、
食べたあとに、お持ち帰り用を頼むお客さんもいたし。
このお店ならではの、日常やストーリーが、垣間見れました。
下町ならではの情緒が、そのお店にはありました......(*’ー’*)

