2分先までの自分に関係する未来が見える、という設定に恋愛ものを足した映画。
途中ダレてくるが、最後の方で面白くなってくる。マトリックスのような弾除けまであって、作り方によってはもっと面白い作品になった可能性があるだけにちょっと残念。
ということで、観るものがない暇な時に自宅で観るという使い方かも。
ドストエフスキーの「悪霊」やカミュの「異邦人」やカフカの「城」...などの書評のようであるが、実際には、著者(岡敦)の個人的な体験や感覚の表現のための古典内容の活用、という感じか。
紹介する本は違っても同じような感情表現が多い。
鬱々とした感覚から突然明るく広々とした風景へ、しかも心象風景が他人には説明し難いキッカケによって全く別の方向に変わる瞬間、著者はそれを古典から納得したかったのだと思う。
(異邦人の不自然な最終ページの解説はなかなか上手い)
個人的に共感できることが多い。なかなか面白い本だと思う。
紹介する本は違っても同じような感情表現が多い。
鬱々とした感覚から突然明るく広々とした風景へ、しかも心象風景が他人には説明し難いキッカケによって全く別の方向に変わる瞬間、著者はそれを古典から納得したかったのだと思う。
(異邦人の不自然な最終ページの解説はなかなか上手い)
個人的に共感できることが多い。なかなか面白い本だと思う。
湊かなえ原作のドラマ。
途中(15分ぐらい)から観ました。あまり謎解き要素は無かったような気がしますが...
ハッピーエンドと言えるけど、ちょっと寂しいですね。じわっとくるけど、スキっとはしません。
「倍返し」に慣れてしまったからか??
途中(15分ぐらい)から観ました。あまり謎解き要素は無かったような気がしますが...
ハッピーエンドと言えるけど、ちょっと寂しいですね。じわっとくるけど、スキっとはしません。
「倍返し」に慣れてしまったからか??

