外は台風だし、溜まった映画でも、ということでいわゆるロードムービー。
末期宣告された二人が最後に海を観に行くことを決めるが、途中でいろいろと事件が起こる。
最後がどんな感じかは想像がつくが、それでもその最後の情景を観るために見続けてしまう映画。
(でも、途中ちょっと飛ばしてしまった...展開は速いけどダレます)
ストーリーに納得がいかないところがあっても、何故か感動してしまう。
この映画はどちらかと言うと女性にとっての恋愛の理想形の一つなのかな。自分がどんなにワガママでも白馬の騎士が常に自分を愛してくれている、そんな展開。
「音楽と愛は人に喜びをもたらす」という父の言葉が記憶に残ったが、そういった映画。
この映画はどちらかと言うと女性にとっての恋愛の理想形の一つなのかな。自分がどんなにワガママでも白馬の騎士が常に自分を愛してくれている、そんな展開。
「音楽と愛は人に喜びをもたらす」という父の言葉が記憶に残ったが、そういった映画。


