今回はカーペットタイルを敷いてみようと思います。フローリングだと堅い分反響しやすい状態です。それをカーペットタイルである程度反響を防ぎ、さらに吸音効果も見込んでみようということです。
カーペットタイルはネットで買えますし、最近ではホームセンターでも箱モノで売ってます。さすがにホームセンターでは色のチョイスは難しいです。あまり揃ってないですので。
基本的にノリ付けするのが普通ですが、私は床を汚したくないのである程度両面テープで補おうと思います。きちんと角々をピッチリ合わせていけばほとんどズレません。
ちなみに切ってないそのままのものを”真モノ”
切って加工するものを”役モノ”
といいます。まずは真ものを敷けるところまで敷いていきます。
大体小さい箱部屋は、設計上角が直角になっているので真物を敷いてもキレイに合うものです。たまに壁床が歪んで真っ直ぐじゃないこともありますが。そういう場合や、ちゃんと部屋の均等で貼りたいというときは寸法をとり中央から貼り進んでください。
今回はキレイなので端から真モノで進めてます。その方が切ることもないので時間短縮にもなります。
役モノは裏面にしるしを入れカッターと定規で切ります。ミリ単位で切ってください。ズレの原因となります。また定規は50cm以上のものを用意いてください。基本的にタイルが50cmだからです。
タイル自体は柔らかいので何回かカッターを入れれば切れます。真っ直ぐ切るよう注意してください。
たまに難しい箇所もでてくるかと思いますが、あせらず考えながら切りましょう。
ちなみに両面テープは端っこの細くなる役モノにちょいちょい入れてズレ防止としました。またドア入口もよく踏む場所なのである程度入れてあります。
今回は市松貼りで仕上げました。市松とは一枚ずつ縦と横交互に貼ることです。これは好みなので同じ方向に流し貼りでもいいですし、または色を変えてもいい感じですよ。





