☆ドアの防音
ドアとドア枠には隙間がけっこうあります
その隙間を塞がないと音漏れの原因となります
もちろんドア自体が防音仕様じゃないと意味ないんですが
とりあえずそれは置いといて・・・・・
どれだけ変わるものなのか隙間を塞ぐ作業をしました
まずドアとドア枠が重なる四方(または三方)には戸当たりがあります
でもドアを閉めても若干隙間があるので
そこに防音仕様のゴムスポンジをつけます
とその前に、そのスポンジをつけるための幅が足りないので
新しく木材を加工して四方に取り付けます
寸法を測ってのこぎりなどで切断し
角をやすりで軽く削って面取りします
ささくれなどでケガしないようにです
これを強力両面テープで取り付けます
ゴムスポンジをこれに張るのでドアとの間にすこーしだけ隙間
をあけます
1mm、2mm程度でしょうか
木材をつけ終わったらゴムスポンジをまた両面テープでつけます
今回買ったものはもともと両面ついてました
ドアを閉めるときにちょっときつくなっていればOKです
要はスポンジが押されて閉まる感じです
軽く触れるくらいではあまり意味ないかもしれません
これで前よりもぐんと気密はよくなりました
夜になったら照明の漏れも確認しましたが大丈夫でした
さて根本的な音漏れはどうか・・・・・。
案の定ドアが防音仕様じゃないため音もれもれです(笑)
多少低くはなったような気はします
でもドアを防音加工したときに性能を発揮してくれることでしょう
ドア自体の防音はまた後日考えたいと思います






