
膝の上の茶トラの茶太郎 略してチャ-・・・
とてもシャイな彼は
声かけして呼べば呼ぶほど あちこちにスリスリしながら行ってしまう子だった😅
基本抱き上げられるのが苦手で だっこもできないタイプ
おととしも去年も 猫風邪が悪化し 通常の目薬に水薬 ごはんを食べないときの裏技ちゅ~る(*おやつでなく総合栄養食のほうの)も総動員して なんとか回復

*マメと🎵
しかし
2017年 猫パルボウイルスの悲劇で風太が犠牲になり
3匹きょうだいから2匹になり 残ったきょうだいのマメが 猫風邪からの肺炎で去年11月に急死してしまってから
生きていること 感謝 甘えていいのかなって思ったのか
時々膝の上に乗ってくるようになった✨
茶太郎たちは子猫のとき 私の目の前でスーパーのそばの路上にワゴン車から置き去りにされた
4匹のうちの3匹を 一生懸命捕まえて (1匹 黒い子は 手の届かぬ 見えないところへ行ってしまい保護できず😢) 時にはケンカもするけど仲のいい きょうだいらしいきょうだいだった
きょうだいがいなくなるって どんなだろうと思う
私には弟がひとりいるけど さして仲が言い訳じゃない
それでもやっぱり いなくなったらと思えば悲しい
猫が 一緒に暮らしてた他の猫がいなくなっても どう思ってるかなんて 行動からはそれほど何かを読み取ることはできないのが現実
たまに動画なんかで 「猫が悲しみのあまり自死」とかいうのがあるけど 取り方によるし 猫にもよるよね・・・
私は猫は霊が見えるというのをちょっと信じてるから 猫の霊も見えるのなら 仲の良かった子の死をそこまで悲しんでる様子がないのも納得できる
茶太郎は 病気でたましいのふるさとへ帰ってほしくないので これからもがんばるよ!
