(ФωФ) 最年長チーのこと | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)


もう 先月の10日のこと

私が郷里福島から連れてきた3匹のうちの 最後の1匹 チビ(通称チー)14才9ヵ月が 猫風邪とたぶん加齢のため たましいのふるさとに帰った

前の日の晩 病院に連れていったばかりだった

2017年(おととし)の冬 恐怖の猫パルボウイルス感染の時 姉妹猫トラを見たらもう瀕死の様相を呈し 他の猫たちも病院に連れていくのも間に合わないほど急激な症状で そんな中 チーは病院に間に合い '心を鬼'にして強制給餌 

 *2017年12月の日記とメモ・・・トラは他の猫たちを病院に連れていくため 最後まで看取ることもならなかった

[多い時は 1度に5匹病院に連れていき 感染力が強いウイルスなので 午前か午後の最後でないと診てもらえなかった]

インターフェロンで7日間越えられたら乗り切れると獣医師に言われ 連日通い こんなことはしろうとなのに 助けたい一心でチーには自ら補水液の注射(もう1匹の姉妹猫シロが 別な時に私が注射して翌朝 冷たくなっていてトラウマだった💦)と強制給餌


私が感染を認めてから9日目

やっとチーが自力で食べだした形跡を見た時は😂


今ではもう何回も経験してるけど

猫が食べなくなるということは

明らかに死に向かっているということで

嫌がっても 「食べる」ということ=生きること 

「生きてほしい」という思いをこっちは伝えなきゃならないから

あまりに嫌がって爪が出てくるとついこっちは 「食べなきゃ死んじゃうんだよ⁉️」なんてヒステリックなセリフが口から出てしまったりもした


特にチーは元々ドライしか食べない子だったから

その他大勢が大好きな"ちゅ~る"ですら口に入れるのに一苦労


去年からの猫風邪のピークも インターキャット入り目薬と「総合栄養食」版ちゅ~るで

*これに先生がインターキャットを入れて渡してくれる 

ほんの4センチぐらいの目薬だけど1本¥2000

でもこれがいちばんの頼り✊

*去年からメモがいつの間にか猫風邪の記録に・・・ネコは茶トラの茶太郎♂️くん

話がそれたけど

猫風邪は1度かかると持病になってしまい

今年も しかも10月中から症状が出始める子がいて

チーもずっと様子見したり目薬したりしてきたのに 鼻がつまりだして(食欲のすべてが鼻にかかっている猫には致命傷) 水薬も追加 強制給餌もしてたけど

なんだか反応が鈍いし トイレに行くという行動もできなくなってて 病院に連れていった


おととしパルボ 去年猫風邪 また今度も猫風邪で

もう疲れちゃったのかな😥


翌午前2時半過ぎ 大きなうなり声がして飛び起きて行ってみたら 夫に抱かれたチーは もうぬけがらのようだった


私はチーに侘びた


福島から岡山に来るのに 30分もしないうちに車酔いして 12時間もかかってやっと地に足が着いたら びっくりするほど元気になったチー


姉妹猫と3匹 どんどん増える保護猫たちとうまくいかず せっかく必死で遠くから一緒に来たのに 一緒にいる時間は減ってしまったね


新しい子が優先だったり 病気になる子がいたり 去勢や避妊手術もしなくちゃならないで チーにはワクチンだってできなかった⤵️


本心は 許容範囲を越えているから もう家に新しい子は入れたくなかった


ひとつだけ✨

チーはまた シロやトラと会えたと思うし

*シロ♀️享年12才 シロ亡き後も 飲み水にドライフードが入ってて⬅️これが何を隠そうチーのしていることだとわかった😅シロゴメンヨ

子猫のとき私の息子たちが拾った命 曲がりなりにも最後まで見届けさせてもらったよ🙏


福島から来た「同志」がみんないなくなって 

それを思うとすごく寂しいけど

私はもう少しがんばるよ


また会おうねチー