(ФωФ) リブログ”衰弱していた子猫の回復” | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)


うちも

こんな子をうちの目と鼻の先の小さな魚市場で保護したことがある


でも顔はもっと大変で 目やにまみれでまぶたが両方ともくっつき くしゃみするたび鼻汁が飛んでくる子で

保護を決め探した時

開かぬ目で空を仰ぎ座っていたその姿は

もう自分はだめかなぁという感じで

つかまえても抵抗することもなかった・・・ 

 *保護間もないちびたん♂️

何回もかかって目ヤニや体についた白い鼻汁を拭き取り


くしゃみで飛び出す鼻汁・・・他の子にうつるかもとひとへやで一緒に寝起きして 布団や顔に浴びることもあった😅


症状が軽くなりうつることもなかったけど 鼻炎は慢性化してしまい 大きくなっても朝晩錠剤の抗生剤を飲ませて

ごほうびにあげてたのは好物のきびなごで


いつも1人用の小さな冷蔵庫の上が薬ときびなごのお決まりの場所だった↓



そんな 

助けてあげられて良かったと思っていたちびたんはー

我が家の多頭飼育を心配した知人などにすすめられ 野良猫の一斉TNRで 7匹を 去勢・避妊手術をしたが 獣医師も嫌うという恐ろしい猫パルボウイルスを家に持ち帰ってしまい

2年前 たましいのふるさとに帰ってしまったのだ


大好きなきびなごすら食べられず 苦しみながら・・・


パルボの犠牲になったのはちびたんだけではないが(全部で9匹 子猫もいた)

一時は脳死のようになったちびたん

ぜったいまだ生きたかったはずだけど

苦しむならたましいのふるさとに行っていいよと

もうそれだけだった


しばらくは

薬の時間になると

ちびたんのいない冷蔵庫の上を見るのが辛かった


リブログの子は そんなことになりませんようにと 祈りを込めて🙏